3節 R・ソシエダ戦 | バルサのこと。

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バルセロナを中心に欧州サッカーのできごとについて思うことを書き綴っていきたいと思います。

いきなりつまずく形となってしまいました…。幸先良く得点していただけにもったいない。

代表ウィーク明け&主力温存で去年2敗のうち1敗を喫しているR・ソシエダに立ち向かったのが仇になった感じでしょうか。


13日のCLグループステージ初戦のミラン戦を控えてか、ベンチにメッシ・ビジャ・イニエスタ・マスケ・プジョル・アビダルなどを置き先発にはチアゴやフォンタスらが名を連ねました。それでもセスクを始めシャビ・ペドロ・アウベス・ブスケなど純レギュラーを先発にもってきており、開始11分までに2点を決め今回もマニータを期待していたくらいで「このチームでも勝ってしまうんだからすごいよなー」って思ってた矢先の出来事でしたから、この結果は非常に残念です。

残念でいえばアレクシスの怪我もドロー以上に残念です。この試合では先制点となったゴールのアシストもしていましたから調子も悪くなかっただけに尚更。離脱期間は6~8週間といわれておりチームに溶け込んできたこの時期の離脱はダブルで痛い。


ペップの采配なので文句はないし、いまさら言っても結果論ですが、やっぱり先発メンバーを落としすぎたかなと思います。いくらミラン戦を控えていたからといってセスクの0トップ型とチアゴの同時起用はまだどちらもお試し段階なだけにリスクを負いすぎた気がします。時期的にもミラン戦もそこまでギアをあげる必要もなく、確かに今後の試合数の多さを考えればレギュラー組を休ませてもよかったのかなと思いますが、一度に落としすぎたかなと・・・。繰り返してるだけなのでもうやめときます笑


それにしてもR・ソシエダはかなりアグレッシブに戦っていました。ラインも高い位置をキープできており、中盤の潰しもよく効いていたと思います。特に後半の試合も終わりに近づきバルサ相手にドローが見え始めたくらいからは更に凄いことになっていました。


今回はR・ソシエダにひと泡吹かされ痛恨のドローとなりましたが、シーズンもまだ始まったばかりですしこれからに向け立て直してほしいと思います。


ちなみに・・・

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あーこれは本当に嬉しい!!!思わずニヤついてしまう笑

12/18を楽しみに生きていきます笑