メッシの左足、C・ロナウドの右足 | バルサのこと。

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バルセロナを中心に欧州サッカーのできごとについて思うことを書き綴っていきたいと思います。

現在世界最高峰の選手としてよく引き合いに出され比べられるのがメッシとC・ロナウド。


その両者がリーガという一つのリーグで戦っているのだからリーガは贅沢というかなんというか…。


もちろんこのふたりでリーガを語ることはできませんが、リーガの看板選手であることは疑う余地はありません。




さてそんなふたりに関してですが、今日はちょっとしたことを調べてみたので発表します。




メッシの利き足は左、C・ロナウドは右。では彼らが自身の利き足から決めたゴールは全得点のうち割合にしてどれくらいなのかってこと。




ちなみに自慢じゃないですが、僕はそのほとんどが右足です。


というより左足ほとんど使えません。


どうでもいい話でした。




集計したデータは過去5シーズン分でC・ロナウドに関してはマンU時代からのものになります。


表記の仕方は


M:メッシ C:C・ロナウド


リーグでの全得点数-右足で決めたゴール数-左足で決めたゴール数


です。ちなみに全得点数にはヘッドやその他の体の部位で決めたゴールも含むため左足の得点と右足の得点の合計は必ずしも全得点数になっていません。それとこれはあくまでリーグ戦だけでのデータなのでその他の試合は考慮していません。なので正確さには多少欠けると思いますがあしからず。。






10-11 M:31-4-26 C:41-29-8


09-10 M:34-8-23 C:26-19-4


08-09 M:23-4-18 C:18-12-4


07-08 M:10-0-10 C:31-21-4


06-07 M:14-2-11 C:17-15-0


Total M:112-24-88 C:133-113-20




ということなんですが、割合にしていうと


メッシが利き足で決める確率が78.6%


C・ロナウドが利き足で決める確率が72.3%


でした。


両者の間で大きな差はなかったものの、どちらかというとC・ロナウドのほうが両足で決めれるのかなーという感じです。まぁこの差は個人的には微々たる差かとは思いますが・・・。


ちなみにその他の選手では


エトー:90-70-16 77.8%


イブラヒモビッチ:87-66-13 75.8%


F・トーレス:80-59-8 73.8%


ロナウジーニョ:66-55-3 83.3%




という感じでしたのでまぁだいたいのストライカーは利き足7割、反対3割くらいで点を取っているんだなーって感じでした。それにしてもロニーは5年間で左足で3点しか取ってないことに驚きました笑


あと何気に左利きのストライカーが少ないってこともふーんという感じでした。




まぁほんとは「メッシとC・ロナウドで実はこんなにも違うんですよー!!」みたいに言えたらよかったんですけれど、そんなに大差も無くなんとなく消化不良な感じで終わらせていただきたいと思います笑