今日を精いっぱい生きる!
離脱期間は3週間とのこと。
アーセナル時代も度々怪我に泣かされたセスクですが、やっぱり一年通してフル稼働するのは無理なのかなーとつい思って今回の離脱が今シーズン最初で最後になればいいなと願ってます。
怪我するのに序盤も終盤も関係ないでしょうが、シーズン終わりに近づいてきたときが更に心配です。
そんなこともあって明日のアウェーでのヒホン戦、ここも4-3-3でくるんでしょうか。
おおまかなスタメン予想としては
FWメッシ、ペドロ、ビジャ
MFシャビ、チアゴ、ブスケ
DFピケ、マスケ、アウベス、アドリアーノ
こんな感じでしょうか。
そういやプジョルも故障してました。
現在の負傷離脱者はアレクシス、イニ、アフェライ、プジョル、セスクだった気がします。
逆に考えればこれだけ戦力的にダウンしても上のメンバーを組めるところがスゴい。
ただこれ以上怪我人は出ないでほしいです。当然なこと言ってますが。
4-3-3と比べ3-4-3の方が中盤が厚いぶんWGは開き気味の位置を取るみたいで、両WGはゴールから遠のきます。
これに伴いフラストレーションが溜まるのだとか。
こないだのバレンシア戦は違いましたが、先日のボリゾフ戦といいアウェーでは従来の4-3-3で臨んでいるので明日ももしこれでいくならペドロ、ビジャはガンガンにゴール狙って行ってほしいと思います。
ビジャに関してはプレーを見ている限り相当なストレス抱えてるっぽいのでペップにはふたつのシステムをバランスよく使っていってほしいと思います。
なにはともあれ明日も先手必勝で!
P.S
こないだのCLでのレアルvsアヤックスでのレアルの3得点いずれもゴラッソなゴールだったらしくピケも本人のTwitterで絶賛してるみたいです。
僕もまだ確認してませんがこれからします。
なので観れる環境の方は見てみることオススメしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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なかなか更新出来ない日々が続いてました。が、久しぶりに筆をとりますよっと。(2回目)
先日のCLグループステージのBATEボリゾフ戦ハイライト確認してきましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
いやーなんというか強し!
アウェイでの0-5は相手に関わらず素晴らしい!
アウェイってこともあって久々に鼻から4-3-3の布陣で臨んだようですが問題なくいったみたいです。相手が超守備的な戦術で試合に入ってきていたらしいのにそこを結果5点取るところなんかは一昔前のバルサより成長しているのかなって思いました。相手が相手だけに一概には言えないですが。
メッシさんは2ゴールを挙げこれでバルサ通算194点とし伝説のハンガリー産戦士クパラさんを抜いてクラブ歴代2位のハイスコアラーになったそうな。ちなみにクパラさんはバルサで 11シーズン過ごしており、メッシがトップデビューから今年で7年目ですから6年ちょっとでバルサ歴代2位の記録に並んだというのはスゴいペースでゴールを量産しているのがわかります。
更にちなみますが、クパラさんの活躍もあってソシオが爆発的に増えいまのカンプ•ノウが建てられたそうな。
クパラさんあざっす。
当面の次の目標は235点を挙げたセサールさんですが、235-194=41。つまり残りの全コンペティションで41点を挙げれば記録に並びます。今シーズンメッシがここまでで何点とったかちょっと確認出来なかったのですが、去年一年で53得点を記録してるだけに今シーズン中に新記録達成できるかもしれないですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
頑張れメッシーナ!
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今回は3-4-3が見事にハマっていい感じにいけばこうもなるのかという感じです。ただアトレティコ側のゲームプランがイマイチ不明確というか、攻め合うのか守るのかハッキリしていなかったように思えるので簡単に言い切れない感じでもありますが。
前半はほぼバルサがゲームを支配していたと言っていいと思います。相手の攻撃らしい攻撃はバーを叩いたシュートの一回ぐらいだったんじゃないでしょうか。後半は相手の陣形が変化してよりアトレティコらしくなったせいか前半に比べ相手もそれなりに攻めているなという印象でした。
試合を通じて時の人ファルカオに仕事をさせなかったのは大きかったと思います。
今回の3バックは右からダニ、マスケ、アビでしたが、やっぱりダニはこのポジションがマッチしていると解説の方がおっしゃっていましたがホントその通りだと思います。あとここ最近ゴールがないチアゴですが、守備の意識が非常に高くボールの捌きも本当にうまいのでこれからも試合で使い続けて欲しいです。
ピケは久しぶりにピッチに帰って来て嬉しい限りです。ただ勘が鈍っている感じではありましたが…。
あとマスケ。ここ最近すっかりCBに定着しましたが、あの安定感はなかなかのもんだなーと思いました。チームにもすっかりフィットしてプジョルからレギュラー奪取したのかなと思うくらいです。
ボールロストやパスミスが目立ったメッシはまだまだ本調子ではなさそうですが、それでもハットトリックを決めるあたりが人間離れしてます。
んーペップはやっぱり3-4-3でいくのかなー。後半途中からは4-3-3になっていたようですが。
守備力が高い相手を相手にした時3-4-3はより効果的なのかもしれませんが、CLの舞台に立てばそういう相手に限って攻撃力もそこそこあるもので、そうなってくると3-4-3時のバルサは攻めのプラスよりも守備力の低下の方が響いてきそうな気がして個人的にはどうなのかなーってまだ思いますけどどうなんでしょうか。
スピード自慢のそれこそチアゴ•シウバみたいな選手がひとりでもいたら安心なのですが…。
なんか今回も引き続きこないだの内容みたいになりましたが…今日はここまで。
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どうも。ここ最近忙しくてなかなか更新する機会がありませんでした。
あとどーでもいい話ですけど、トッテナムのスタジアムの名前しってますか?
そうです。
「ホワイトハートレーン」
っていうんですねーなんか響きがめっちゃカッコよくないですか!?
まぁそれだけなんですけどね!
リーガ第5節バレンシア戦、舞台は相手の本拠地メスタージャ。
ここでもとってきた布陣は3-4-3。
最近めっきりこのフォーメーションが増えました。
正直なぜ完成形により近い従来のシステムで臨まないのかわからないのですが、まぁぱっと見3-4-3と4-3-3で違うのは中盤の厚みなわけで、こう考えるとセスクの加入が一役買っているのかなと思います。
確かに中盤を厚くしないと全メンバーが使える状況を仮定したときに、シャビ・イニエスタ・ブスケッツ・セスクの誰かは必ず先発落ちてしまいますからねー大枚はたいて連れてきたセスクをベンチに置いておくことはまぁ出来ないでしょうし、そこのところを多少配慮してのことかどうなのかってとこなんですけどね。
この新しく取り入れつつある3-4-3、メリット・デメリットいろいろあると思うんですけど守備力の低下という点であまりいい印象がないのですがどうでしょう。
特に今回のバレンシア戦では終盤こそ攻めてはいたもののそれまではほぼ互角の戦いでしたし、なにより左サイドを崩されるシーンが何回も何回もありました。
まだ不慣れな陣形なんであれだけ攻め込まれていたと思うんですが、DF3枚(右からマスケ・プジョル・アビダル)のスピードを考えるとやっぱり難しいのではないかなと。ピケが帰ってきてどうなるかも見てみるべきですが。たぶんこのまま3-4-3で行くなら今回のマスケの位置にピケが入るのかな?
今回の失点シーン、左を上がってくる相手にマスケが詰めてそのカバー役のプジョルが共に左サイドに引っ張られてゴールマウス前は辛うじてアビダルのみ。ケイタの戻りも遅くブスケもバイタル付近にはたどり着くもののエリア内は明らかに人不足。完全に崩されたように思います。
対する攻めはというと、いつもみたいに流れるパスワークは唯一ペドロの同点シーンくらいでしたでしょうか。
セスクのヒールパスもありーのあれはさすがにスゴイ!と思いましたけど、全体的には動きがよくなかったのかなーって印象でした。
4-3-3以外の使えるオプションを増やすため、新しいシステムを導入することで選手のモチベーションを上げるため、今回のそれは今まで試験的に試してきた3-4-3がそれなりの相手に現地点でどこまで通用するか図るためなどいろいろ言われていますが、これからもその動向を見守っていきたいと思います。
そして最後に残念なニュース
アフェライ左膝十字靱帯断裂で早くても復帰は来年の4月だとか。
バルサにきてこれまで目立った活躍もなく今年が勝負の年になりそうだっただけに残念です。
このままチームに残れるかも危なくなってきたと思います。
アキレス・イニに次ぐ故障者発生でこれで完全にFWのオプションが消えました。
明日のアトレティコ戦どうなるんでしょうか
これからよっぽどのことがない限り試合内容については僕なんかよりももっと詳しい人が山ほどいるのでその御方たちに任せて、感想・雑感を書き綴っていきたいと思います。
というよりこれまでもそんな感じだったんでいまさら特に言うことでもないですが。
ということでこないだのオサスナ戦、久々にバルサが爆発しました。やらかしてしまいました。
中にピンポンみたいになったOGがありましたがそれでもあれだけ爆発したのは嬉しい限りです。
ここまでドローに次ぐドローと嫌な流れムンムンで来ていたので本当によかったなと。
正直1.5軍のような布陣であそこまでやれたのは今年の層がいかに厚いか物語ってますよね。
ピケ・プジョル・イニ・アレクシスを欠くなか(プジョルは途中までいましたが)であれほどのサッカーをできるのはやはりセスクの存在が大きいのかなと思いました。
メッシとの連携があたかももう何年も一緒にプレーしていたくらいに息がぴったりで、去年にはなかった新たな武器になっています。
1ゴール3アシスト。いくら相手が格下といってもこれだけの内容を加入間もないこの時期にやってのけるセスクの能力の高さ・順応性に脱帽です。
しかも更に嬉しいのは、セスクが最大のライバルと言われていたチアゴも今のところ共存出来ている点です。
確かにイニが離脱しているからというのもあるとは思いますが。
プレー時間を確保できている今のうちにいろいろと学んでイニが帰ってきてからが勝負といったところでしょうか。
あの他にはない絶妙なボールコントロールが大好きです。
一方でレアルがまさかのレバンテ戦敗戦。
まー負けんだろうなと思っていたのでびっくりしました。
まー相変わらずここの親分は嫌味を言うのがお好きなようで笑
もう少し素直になればいいのに。
これでレアルを抜き暫定3位に。といってもこの時期の勝ち点1差はのれんに腕押し、ぬかに釘、モウリーニョに懲罰くらい意味がないのであんまり嬉しくないですが、それでも嫌な流れが一気に吹っ飛んだだけでなくレアルより上に居られているのでやっぱり嬉しいなと。
アレクシス復帰まで7週間、イニ復帰まで3週間。
それまでこの流れのままでいってもらいたいものです。もちろんそのあとも。
次戦は首位バレンシア戦。がんばれバルサ!
