第6節アトレティコ戦 | バルサのこと。

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バルセロナを中心に欧州サッカーのできごとについて思うことを書き綴っていきたいと思います。

アトレティコ戦を振り返るわけですが、これまたマニータになるとは思ってもいませんでした。アトレティコは4試合を終えてたった1失点だったらしく、その相手にいくらカンプノウとはいえここまでコテンパンにできるとは…恐ろしい限りです。
今回は3-4-3が見事にハマっていい感じにいけばこうもなるのかという感じです。ただアトレティコ側のゲームプランがイマイチ不明確というか、攻め合うのか守るのかハッキリしていなかったように思えるので簡単に言い切れない感じでもありますが。
前半はほぼバルサがゲームを支配していたと言っていいと思います。相手の攻撃らしい攻撃はバーを叩いたシュートの一回ぐらいだったんじゃないでしょうか。後半は相手の陣形が変化してよりアトレティコらしくなったせいか前半に比べ相手もそれなりに攻めているなという印象でした。
試合を通じて時の人ファルカオに仕事をさせなかったのは大きかったと思います。

今回の3バックは右からダニ、マスケ、アビでしたが、やっぱりダニはこのポジションがマッチしていると解説の方がおっしゃっていましたがホントその通りだと思います。あとここ最近ゴールがないチアゴですが、守備の意識が非常に高くボールの捌きも本当にうまいのでこれからも試合で使い続けて欲しいです。
ピケは久しぶりにピッチに帰って来て嬉しい限りです。ただ勘が鈍っている感じではありましたが…。
あとマスケ。ここ最近すっかりCBに定着しましたが、あの安定感はなかなかのもんだなーと思いました。チームにもすっかりフィットしてプジョルからレギュラー奪取したのかなと思うくらいです。
ボールロストやパスミスが目立ったメッシはまだまだ本調子ではなさそうですが、それでもハットトリックを決めるあたりが人間離れしてます。

んーペップはやっぱり3-4-3でいくのかなー。後半途中からは4-3-3になっていたようですが。
守備力が高い相手を相手にした時3-4-3はより効果的なのかもしれませんが、CLの舞台に立てばそういう相手に限って攻撃力もそこそこあるもので、そうなってくると3-4-3時のバルサは攻めのプラスよりも守備力の低下の方が響いてきそうな気がして個人的にはどうなのかなーってまだ思いますけどどうなんでしょうか。
スピード自慢のそれこそチアゴ•シウバみたいな選手がひとりでもいたら安心なのですが…。

なんか今回も引き続きこないだの内容みたいになりましたが…今日はここまで。




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