大きく生きてる様でさ
未知の遭遇で
立ち止まる意味あいを考える
前をむけど
ふりかえど
僕は立ち止まっているけど
時間は
流れているんだ
自分が歩けば
まるで風景は止まって見えるけど
動いているんだ
鎖国中の江戸時代
唯一だったのかな?
海外への懸け橋だった
長崎、出島
その頃、日本人が見たことさえないモノが
この小さな島にガンガンやってきたのか
眺め想う
今でいうさ
NASAよりもさ
凄い空間だったのかと思うとさ
何、この胸の躍動
当時の人達にしたら
宇宙人みたな外人さんや何じゃこりゃ~
って不思議な物質の宝庫でしょ
現場の興奮を想像したら、すげぇっしょ
その頃のその場にいてみたい
難しい歴史上の検証は
置いといて
大好きな坂本竜馬が長崎に秘密基地(たまり場?)持った意味がよくわかるよ
ワクワクドキドキゲラゲラ
全アドリブ
予定調和ゼロ
無目的な目的
あぁ運命的だ
にしても、焼酎うめぇ
ヒャヒャヒャ
浮いたり沈んだりの情緒を流転させ
たったひとつのこの生命は
震えるほどに生きたがっている
鼓動と水の流れに中に
優しく抱かれていたあの頃
きっと誰もが愛を信じていただろう
溢れる嘘の愛に
壊れ続ける世界
光ある明日に
また傷跡をのこす
争い続ける事を望んではいないのに
かなしい事ばかりに心を捕らわれ
闇雲に心に痛みを生む
生きとし生けるものの
軋んだ心の息吹き
僕を揺らす
生命の歌が聞こえる
怯える生命の声が
心が砕ける時
生きている痛みを知り
心がつながっている時
生きのびいる喜びを思い出す
人はなぜ
傷つけあうのだろう
愛しき人に届け
静かに胸に宿れ
悲しき人に届け
激しく胸に刺され
忍ぶ心よ
入江に風かおり
船がとまる
添付 徳永英明 - 僕のそばに