不誠実なや事を真面目に書いてみたいと思った
僕の鼻の下は、夏場になるとよく伸びる
いや正確にいうと、夏場でなくても
場所によってはよく伸びる
厄介だ…
おそらく反射神経と直結していて、非常にレスポンスが高い
いつ如何なる場所においてでも、精神的刺激さえ与えれば
電光石火の如く伸びる
鼻の下が伸びる確立が高い所と言えば
階段の下だと思う
確かに銀座や六本木や歌舞伎町辺りでも伸びる確立は高いけど
駅ね階段に叶わない
特に夏
はぁ~仕方がないのだよ
女性のファッションが薄着になって、丈の短いスカートなんか着用するようになると
この確率はグングン上がる
もはや確率なんて呼ばなくなるね
『いやぁーね、男ってアホみたい』
って女性の方々はケーベツするかも知れないけどね
許していただきだきたい
バンッバンッ(←机をタタク音)
僕だって好きで伸ばしてる訳ではないのだ!
階段で先を行く女性のスカートが風という不届きモノのおかげで
フワッとめくれても
超ラッキー!!ンガンガ
v(`∀´v)
とは、思わないで平然とした顔でいたいのは山々であるけど
こればっかりは、本人の意志とは殆ど関係なく
待ってましたぜ、
なぁ、ストロング(←鼻の下の声)
と言わんばかりに反射的に伸びちゃうんだから仕方ないのである
どうか寛大な心で
僕を含めたアホな男達を許してください
それにしても、同じ人間なのに
階段から降りてくるオッサンのチャックが開いていると
超アンラッキー
°・(ノД`)・°・
グワァーン今日だけ死にたい
と絶望の淵に立たされるのは不思議だなぁ…
それに、どうして女性の鼻の下は伸びないんだろう
謎だなぁ…
まごころ
と言うのは一体何だ?
心のど真ん中にある
真の心ということですか?
だとしたら
どこが真ん中なのか
僕はわからん
僕思うんですが
もしかしたならば
まごころは
間心なのかもしれないと今、ふと思いついたんですが
我の心と
僕以外の誰かや何かの心と
その間にはたらく心こそ
まごころ、なんてのは
如何でしょうか
僕の肉体の
七割を占める 水 が
今
考えている
流れるべきか
澱むべきか
蒸発すべきか
あるいは
こんな【水】でも誰かを元気づけられないかと
souija - rain
或る日
母さんが
笑うのを見た
僕がちょっとだけ
ふざけて見せたら
母さんは
小娘みたいに笑ったんだ
そんな風に
笑うと母さんは
母さんじゃないみたいに思えるんだ
そんな事を
親不孝な僕は今頃知った
ともあれ
母さんが笑った
僕は
何だか嬉しくて
それでいて
何だか切なかった
百年前
あなたはいなかったよ
百年後も
あなたはいないのよ
けど、たった今も
あなたは私の宝物よ
そんな母さんが
僕に言った
僕は唇をへの字に結んで、溢れ出しそうになるものを堪える
声を出したら
耐えきれなくなりそうだから
僕は奥歯を噛みしめたて
腹話術師みたいに
フフンと笑った
CrystalKay - きっと永遠に