Who… | ひとつ前のかどはさよならサヨナラ
いただくプチメの中で聞かれる事がある

どちらの宗教ですか?

あえて宣言するけど
僕はこれといった宗教を持っていない

好きな坊さんはいるけど、その宗教が好きなわけじゃない

無宗教です、ただし無神論者ではない気がする
神様はきっとどこかにいるのでは?
いや、いてもらえたら嬉しいなぁと願うそんな人間

そもそも、宗教論議には社会的活動やら教義やら行事と色々な側面があって、その是非を問う場面が多々あるけど
一般的なスタートラインは

本当に神様っているんかい!?

これが一番知りたいポイントだと思う
でも、この一番知りたいポイントは横っちょに避けられてしまう

神様はいるかいないか誰にも分からんけど
イッチョ、神様について話すか(笑)
なんて山火事をプルトニウムで吹き飛ばす消火活動みたいだ(笑)

でもこのプルトニウム消火活動、考えてみるとめっぽうおもろい

例えるなら
犯罪が起きたか起きてないか分からんけど、とにかく犯人を推理するか!
なんて態度に似てる気がする

こんなムチャクチャな話をさ
すんごく頭の良い知識人や各界の著名人達が
額に青筋たてて討論する姿…

ん………オモロイ
こんな感じ↓

ん~…やっぱ絞殺でしょうな絞殺

イヤイヤ毒殺かもしれん
俺は毒殺が好みだな

となると~犯人は女!?

その結論は性急に過ぎるというものです
やはり男でしょう

すると~被害者は女!?

や、被害者も男がいいな俺は。ちょっと2枚目の奴が殺されて欲しい

殺人とは限らんでしょう。誘拐とか強盗とも考えられる…

痴漢もいいなぁ

す…するとやはり被害者は女!?

ん、その場合やはり犯人が女がいいなぁ

すると、犯人は痴女!?

素晴らしい…
新発見だ!
パチパチ(拍手の音)

なんて具合に、歪みながらも犯罪が再生されていく

実を結ばないと分かっているからこそ、なおの事面白い

いるのか、いないのか分からんくせに
漠然とした畏れだけは存在する神様。

もしかしたらこの【畏れ】そのものが神様何じゃないかと感じてしまう

やっかいだな
神様

今度は、そんな神様の畏怖で困った話書いてみたいな(笑)