日常の些細なコミュニケーションから繊細に自分を探る
記事ハイライト・日常の会話から自己探求・探るべきは性格パターンと誤解・探ったあとは新しい選択昨日、友だちとの会話の中で面白い発見をしました。ランチをしながら近況報告会。私たちのいつものテーマは恋愛。笑あるあるだけどグチとかそういうこととか。友だちの話をしばらく聞いたあと、友だちが「そっちは最近どう?」って。でね。「うん、私、最近こうこうこういうことがあってさ~それがああで、こうで・・・まだまだだな~と思って。しょぼーん」とか、普通に会話をする。話のレベルやテーマをなんとなく無意識に合わせて話をする。それって普通ですよね?普通なんです。いつもなら自動的にそういうふうに返すんです。だけど昨日は、こういうタイミングで私はポジティブじゃなくてネガティブを選んでいるのかもしれないと気付いて。で、どうする?どうする?なんて返す?いつもみたいに私も自分のダメダメ話をする?って問い掛けた。オートマチックにしているいつものパターンに気付いたとき、その瞬間に選択の可能性が生まれるんです。だから昨日は、「最近どう?」に、「うん、最近、私こういうチャレンジをしてるの」っていう話をしたの。ああ、これが幸せを選ぶ瞬間ね!って思った。だってね。日常の些細な会話で自分に幸せを与えられないのに、仕事で、恋愛で、家族の中で大きな幸せは得られないわけで。自分がどんな感覚、感情を感じていたいかを瞬間瞬間選ぶことが、それ通りの人生を創る第一歩なんです。でね。またその先に進んで、じゃあどうしてそういうパターンを持ったのかな?って探っていったら、多分ね、「自分が幸せになることが誰かを裏切ること」とどこかで誤解していたところがあって。そしてそれはおなかの中~5、6才までの間に家の中、家族との関係性の中で体験したことからの誤解なんだけど。(←これは知識で)昨日のこの体験はね、とっても面白かったです。今までも自己探求、自己認識してきたけど、それはもっと人生の大きなスケールでみていて、「ああ、いつもお金がないのはこれでか~」とか、「ああ、いつも彼氏との関係でこうなるのはあれでか~」とか、子どもの頃の体験と誤解から見ていってたんだけど。繊細なところで自分が気付けるようになっていること、そしてそこでハイヤーセルフを選ぶことができたこと、それを誇りに思うし、その小さな一歩を歩み出せたことがよかったなあって思います。物事を捉える新たな視点がみんな必要なんです。視野角を広げて、そして努力の方向性を正しい向きに変えることが必要なんです。これさえしておけばOKということは残念ながらないですが、じゃあ今自分に何が起こっていて、どんなパターンにはまっていて、そしてそれはどこから来ていて、さらにどうしたらいいのか、それをするための目を養うことは可能。今日も自分にとっての愛を選ぼ~(T ^ T)◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇◇ ◇ ◇1年前に作ったよ。4000人突破のHITキャラクトロジー®心理学無料診断私に書けるならみんな書けるよねと思っていたら・・・いつのまにやら読者登録者数2800人越えのメルマガ