膝治療開始!
ルークナムのブログにお寄り頂きましたみなさま、おはようございます。
偶然来ちゃった方も、いつも来て頂いているルークナムマニアの方も、ご縁に有難うです。
『あれ?前にも治療してたよね?』と思った方、超~ルークナムマニアですね。
昔からのお付き合い本当に感謝でございます。
2022年にトレイル練習し過ぎて膝の故障をし、2024年に最後の治療を終えて、ほぼ痛みなく歩けるようになり、トイレでもしゃがめるようになったし、高い治療費を払えなくなったので(←うそ)、治療完了としました。
さて、ルークナム、イタリア旅行に行きまして、空港内、現地で歩きまくり、
7月25日 11,485歩
7月26日 20,955歩
7月27日 22,884歩
7月28日 12,645歩
7月29日 17,574歩
7月30日 16,672歩
7月31日 21,291歩
そして、長時間座っていたせいで、膝が痛くなりました。
そのうちよくなるだろう、って思ってましたが、全然よくなりません。痛いです。
◆症状編:調べてみました。
ネットで確認しました。
膝が「カクン」となる症状は、多くの場合、膝関節を支える機能が一時的に低下することで起こります。その原因は大きく分けて2つに分類できます。
-機能的な問題:膝の周りの筋肉の力が弱まっている状態
-構造的な問題:膝内部の半月板や靭帯、軟骨といった組織に損傷や変化が起きている状態
◆費用編:
2022年海外保険適用で無料で治療を受けました。保険適用が出来るのは6ケ月でした。また、同じような症状になってしまった場合、保険適用が出来るのか、保険会社と確認しました。
大事なポイント:①前回の治療時は完全に完治したのかどうか。②ケガなのか病気なのか。(それによって、適用開始時期が違う。)
『今回のケースは、一旦完治し、再度、症状が発生した。』と言うことで保険適用が可能との連絡を受けました。
同日に2つの病院へ行きました。なんで2ケ所に行ったか、追って説明致しましょう。
①サミティベ病院
診察とX-ray検査 3447.5バーツ
②バンコク病院
診察とX-rayと痛み止め 4432.5バーツ
◆治療編:
①サミティベ病院へ行きました。ネットで予約しておきました。前回受けた時の先生が適当でいい印象がなかったので、別の先生にしました。
まず診察し、X-rayを撮影し、再診察をしました。
その時にPRPをやりたいと伝えました。
前回の治療の時の先生が、PRP超〜推しだったのに対し、今回の先生は『(ルークナムの症状には)注射は意味ない。』と言い切りました。
『年齢的なものでしょう。』と言われ、詳しい問診もなく…。もっと詳しい症状を知るためにMRI検査をしようと言ってきました。
予約しようと思ったら、いっぱいでした。また行かなきゃ行けないの?
説明もほとんどなく、本当にMRI検査が必要かもわからず、しかも予約が取れない。そんなに時間かけてられねえわ、と思い、病院を変えることを決意しました。
日本語窓口。
整形外科。
待合室。
②病院、変えてみよう、と思いました。
バンコク病院へラインで連絡をとりました。返信は早く、完璧な日本語だったので、日本人だと分かりました。バンコク病院へ向かっている中でやり取りをし、事前に症状の説明をしました。
日本語窓口はガラガラで、すぐに対応してくれました。
通訳の方が、スポーツ整形外科と普通の整形外科があり、どちらがいいか確認してくれました。
そして診察してくれたバンコク病院の先生は、非常に感じが良く、きちんと、説明をしてくれるので分かりやすく納得出来ました。
一般的に『年齢が年齢だから。』と適当な対応をされがちですが、こちらの先生は、きちんとやってくれました。
…ちなみに、こちらの先生もPRPオススメしない派でした(笑)
まず、問診があり、X-ray検査をし、再度、診察しました。
『そこまで深刻な症状じゃないこと』『MRIはやらなくてもいいこと』を説明してくれて、別の注射(名前メモしなかった)を紹介してくれました。
本当ならすぐに打ちたかったのですが、保険の審査をしてから、という話になり、後日受けることにしました。
次回、注射する時に名前メモしてきますね。
先生は『ジェルオイル注射』と呼んでおり、その効果は、6〜10ヶ月くらいもつようでした。
久しぶりに行きましたが、とてつもなくでかくなってました。
日本語窓口。
ガラガラでした。ラッキー。
敷地内があまりにデカすぎて、別の棟まで、カート移動でした。
2階。
膝専門センター。
X-ray。
お会計。
思い通りにさくっといかなかったこの日の通院。
プラチンブリからだと遠いし、行きたい時に行けないし、不便だわ〜って改めて思いました。
※注意※
病院を名指しで書いておりますが、あくまでルークナムの都合と印象を書いているもので、誹謗中傷ではありません。
また、症状・治療方法は、ひとりひとり違うものであって、ルークナムはこれを書いたからと言って、おすすめしているものではありません。少しでも同じ症状で苦しんでいる人がいれば、『あ、こんな感じね。』とさくっと分かっていただけたら、これを書いた意味があるというものです。
こんなDBでBBAなルークナムですら、相当苦しんだから、まだまだ若くて体力ありありの若い方がケガや病気でご自身のスポーツが出来ないのであればその気持ちたるや想像するに及びません。ケガに苦しむみなさまが少しでも回復し(身体も心も)、元気になれることをお祈り申し上げます。
ルークナムの膝治療に関してのアドバイス・コメントは全く受け付けておりませんので、ご了解下さい。
自分用メモ。
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