サワディーカ。ルークナムカ。
สวัสดีค่ะ ลูกน้ำค่ะ
今日はタイのお祭りレポートなのでタイ語で挨拶してみました。
こんにちは。ルークナムです。
『ロイクラトンとは、タイ語で灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)の意味で、タイの人々にとって古くから続く風習です。 この祭りは、川の女神“プラ・メー・コンカー”へ感謝の気持ちを捧げるもので、13世紀のスコータイ王朝の王妃がバナナの葉でハスの花をかたどったクラトンを作り、満月を映した川に流したことがはじまりとされています。』
朝の自転車練習で、寺に行ってみました。
『顔出しパネルが設置されてました』(写真の右下です。)
ネズミ―はいつも通り。
お祭り仕様のキラキラネオンがひとつ設置済み。
出店の机もちらほらありました。
この道路が、夜になるとどう変わるのか…。
↓ ↓ ↓
バイクがいっぱい駐車されてました~。
さて、夜です。
仕事が終わって一旦寮に戻り、てくてく歩いてお寺まで行きました。去年より空いている感じです。
寺の前は、やっぱり混んでました~。渋滞しているって分かっているんだから手前の駐車場に停めればいいのに、と思うのですが、出来るだけ歩きたくないんでしょうね。
寺が道を挟んでふたつあります。
一つ目のお寺です。ステージでは学生さんのかわいいショーがやってました。
順番待ちの子たち。
かわいいですね。
人もまだ多くないです。
お寺販売のクラトンです。
お寺なので、金額は決まっておらず、お支払い金額は自由でした。
大きいのから、小さいのまで、全部、自分の心次第の価格です。
川岸へ行きます。
ルークナムの選んだやつ。
なるべく軽くて沈まないようなのにしました。
風がなく、穏やかなので、ろうそくの火も消えにくいです。
有難う。感謝の気持ちを込めまして。
行ってらっしゃい。
昔のロイクラトンの様子…。
さて、向かい側の寺(いつもお参りしている寺)に行きます。
境内では、ゲームをやってました。
欲しいものがひとつもねえ(笑)
でも人気でした。
食屋台もいっぱい。
クラトンはここぞとばかりの販売です。
だいたい30~50バーツくらいまで、でした。
こちらのお寺の方が人が多い印象です。
こちらのお寺用に買ったクラトン。40バーツでした。
寺のネオン。朝はなかったので昼間設置したんでしょう。
いつにない飾りつけ。
そしてこちらも川際へ行きます。
このクラトン、まじでかわいいです。お部屋に飾っておきたいくらいです。
行ってらっしゃい。
お参りして。
こちらのお寺のクラトンも見学です。
お坊さん、話し上手・売り上手でした。
こちらの寺のクラトンはなかなか流行りを取り入れており、いろいろです。
昔ながらのものや。
キャラクターもの。
今、タイで最も人気の、ムーデン。
ん?
子供にじーっと見つめられたルークナム。
おもちゃに夢中な子供たち。
いつも静かなお寺が、ファミリー、学生さん、カップル、ぼっち(ルークナム)で賑わっているのでした。
お寺パワーと、うきうきパワーで、とんでもないパワースポットになってました。
ルークナム、早い時間に行きすぎたみたいですね。
帰るころになって、続々と人が集まってます。
だいぶ歩いたのでアイスが食べたかったのですが、お店を見つけられず。ハニーレモンソーダのお店があったので寄りました。
やっぱり人が少ないですかね。
検問やってました。
歩いているのは、変なおじさんかルークナムです。
ってことで、頑張って歩いて帰りました。
今年も無事に流せてよかったです。来年も行きますように。
去年の様子はこちらから。
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ルークナムの応援よろしくお願いします。




















































