サワディーカ。ルークナムカ。
สวัสดีค่ะ ลูกน้ำค่ะ
今日はタイのお祭りレポートなのでタイ語で挨拶してみました。
こんにちは。ルークナムです。
『ロイクラトンとは、タイ語で灯籠(クラトン)を川に流す(ロイ)の意味で、タイの人々にとって古くから続く風習です。 この祭りは、川の女神“プラ・メー・コンカー”へ感謝の気持ちを捧げるもので、13世紀のスコータイ王朝の王妃がバナナの葉でハスの花をかたどったクラトンを作り、満月を映した川に流したことがはじまりとされています。』
ルークナムの住んでいるところには、タクシーもなければ、バイタクもいなければ、トゥクトゥクもいません。そういう場所に住んでおり、会社のサポートがなければほぼどこにも行けない状況です。
『じゃ、会社の車を使えばいいじゃない?』と思うところなのですが、寮から寺までの一本道、約2キロは、大渋滞となり、車で行くよりも歩いた方が早いのです。
『じゃ、いつもの自転車で行けばいいじゃない?』と思うところなのですが、大大大渋滞の車の間には、バイク(二人乗りもしくは三人乗り)が連なっており、テトリスのように隙間がない状態です。
誰も歩いちゃいないのですが、ルークナムは歩きますとも。
いつもお参りに行っているお寺です。
お祭りの日の朝の様子です。ネオンが準備万端で待機です。
会社のスタッフからクラトン(灯篭)をもらいました。
有難いことです。
感動しますよね。
会社から帰り、速攻着替えてお出かけです。
往復5キロくらいになります。歩いているのは大げさではなく、本当にルークナムだけでした。
渋滞開始の場所。
クラトン(灯篭)は、家や学校で作る場合も多いですが、お手軽に購入する人も多いのです。
伝統的なものから、キャラクター的なものから、いろいろです。
寺に入ると、小学校低学年発表会みたいなのをやってました。
順番を待つ子供たち。
付き添うママたちも大忙しでした。
可愛すぎです❤
ルークナムが、かつてはランニングし、今はサイクリングをして、お参りしているお寺です。
仏像さまたちもこんなにキラキラにされるなんてびっくりですね。
はい、この日のメインイベントのローイクラトン(灯篭流し)です。感謝とお願い✨
1つめ。行ってらっしゃい。
2つめ。行ってらっしゃい。(隣接している隣のお寺へ行きました。)
流し終わりましたので、次は、食欲の秋(乾季)です。
ルークナムが食べたもの。
①30バーツ分
②30バーツ
③30バーツ分
④39バーツ
やっぱりお祭りといえば、屋台です。
でも、お好み焼きが食べたーい。焼きそばが食べたーい。
だいぶ人が増えてきて歩きにくくなってきましたので、ルークナムは出口へ向かいます。
ね。
いつもの静かなお寺からは想像もつかないほどの大混雑でした。
帰りももちろん歩いているのはルークナムだけでした。
今年も無事にお祭りに参加出来てよかったです。
また来年も行けますように✨
ルークナムの応援よろしくお願いします。













































