自転車イベント大会名: LRT Classic 2023 @KaengKraChan#3
開催日時: 2023年12月10日
スタート地点: ペチャブリ県
エントリー距離: 60キロ
本当は、この日は、ルーイ県で行われるピータコンマラソン大会に出る予定でした。
これね。↓
バス(行き)も飛行機(帰り)もホテルも予約し、有給休暇の許可ももらい、わくわくしていた1週間前。
スタート何時だったっけ、空港までの車予約しなくちゃ…なんて思いながら、大会のサイトをチェックしていたところ、『来年11月に延期~』ですってよ、奥さま(笑) エントリーした時のメールアドレスに連絡が来るはずもなく、たまたま確認したからよかったようなものの、行っちゃったら、はあ???ってなるところでした。
すべてが、自己責任のタイランドです。
12月10日に自転車の大会があることは知っていました。そして、すでにエントリーは締め切っておりました。
まずエントリー代行会社に連絡を取り、大会の開催会社を教えてもらい、メールしました。経験から言って、返事がこない場合も普通にあるので、期待しないで待っていると速攻で返事がきました。
私『エントリー締め切ったのは知っているけど、参加したいです。』
LRT『問題ありません。名前と参加カテゴリーを教えて。そして、800バーツ振り込んでください。』
私『前日にBIBの引き取りに行けないのですが、当日でもいいですか?』
LRT『もちろんです。問題ないです。朝6時までに来て下さい。』
私『コースは難しいですか? 私、ゴール出来ると思いますか?』
LRT『90キロはハードですが、60キロは問題ないです。ゴール出来ますよ。』
というやり取りの後、参加出来ることになったワケです。
ひゃっはー💝
いい加減なところもあるけれども、こういうゆるいところがあるのもタイランド。『もう締め切りましたからっ ダメっ(以上!)』じゃなくて、優しい対応。優しい世界。
さてさて。ルークナムは道に迷わないでゴール出来たのでしょうか。
体力がどうとか脚力がどうとかじゃなくて、一番の問題は『ルークナムの有り得ないほどの方向音痴』です。
実は友達がコロナ感染してしまい、濃厚接触者になってしまったルークナムは、一応、毎日チェックしてました。
タイヤ外しは、出来るようになりました~(笑)
夜中の1時にプラチンブリを出発し、現地入りは5時。まだ真っ暗です。
会場内をうろうろ。
わくわく。
会場内ショップが準備中です。
僕たち私たちのポカリ。
ルークナムは当日BIBの受け取りだったので、受付に向かいました。
無料朝ごはんがありますよ~って放送がありましたので、もちろん頂きます。
もち米バナナです。
お粥です。
そうこうしているうちに、夜が明けてきました。
だんだん参加者が集まってきました。
サポートバイクの皆さまたちも集合し、記念撮影中でした。
さて、なんか皆さまがウオームアップを始めてました。なんかルークナムも落ち着かなくて少しだけやりましたが、疲れちゃっても困るし、ウォームアップで道に迷っても困るので、さくっと終了しました。
さて、いよいよスタートです。
今まで出た大会でいえば、カテゴリー別の時間差スタートを適用していることが多く、ルークナムは最後のカテゴリーだったので、見学していました。
90キロの最初のグループがスタート。
90キロの女子グループのスタート。
90キロのスタートが終了したので、ルークナムもスタートエリアへ移動です。
60キロスタートを見守ります。
60キロの女子、若者グループ。
さて、いよいよルークナムの60キロ女子、婦人グループです。
接触は二度と避けたいので、一番後ろで待機です。
続く。
ルークナムの応援よろしくお願いします。






























