はい、煩悩炸裂!!!
興味がない方と、既について行けない人はスルーしてください。
超!!!ネタバレです。
さて、パンフレットは1500円
マヤさまのカラー写真はあってもマテ様のカラーアップ写真がないのがいささか不満ですが、人物相関図が肖像画付きで載っていてそこにトート閣下やフラウ・ヴォルフ(マダムヴォルフですね~)なんかも入っているので一見の価値はあります。
今回の目玉「愛と死のロンド」はCD,DVD共に発売されていないので見逃すわけにはいきません。
つまり、横の字幕なんかチラ見
している余裕がないわけです。
パンフレット35ページに和訳が載っているので開演前にざっと把握しておくとじっくりガン見することが出来ます。
他にもメインの曲は大体和訳が載っています
2幕目の頭、ルケーニは舞台向かって右の扉からの登場。
いきなり出てくるので暗くなってきたら扉に注目!です。
ヨーゼフコールもエーヤンの白ハンカチもありませんが、「ミルク」のあと、シシィが星の髪飾りをつけて登場するシーンは歌い出しまで間がありますから気後れすることなくその美しさに盛大な拍手を送ってあげてください。
そういえば「エーヤン」でハンガリー人役の方はちゃんとマジャールなまりになっていました。芸が細かいなぁ。
寄り道ですが、「エリザべート」にはルケーニのイタリア語、シシィパパのフランス語マダムヴォルフの「パードン」がたぶん英語、ハンガリー人の「エリジェベート」を含むマジャール語、そしてドイツ語で五カ国語が使われていることになります。さすが地続きのヨーロッパって感じがしますね。
お引っ越し公演に比べて今回はコンパクト。いろんなキャストがいろんな処に出てきます。
ミルクのシーンでゾフィ様が踊っていたときには思わずのけぞりそうになりました。見間違いでしょうか。でもあの雰囲気はゾフィー様のような気がします。
子役ルドルフは私が見たときは歌がかなり不安定で、ちょっと不安そうに見守っているマテが印象的でした。楽は大丈夫かなぁ。
ルケーニは本当にいろいろ楽しませてくれます。今回ちょっとしたサプライズがあったのですが、これは見に行った人のお楽しみと言うことで。
最後のカーテンコール。
みんなで盛り上がっていきましょう。結構口笛吹いている人もいたし、「ワンダバール!」(すっばらしい!!)とさけんじゃうのもありかと。
今回終わったら、当分エリザは無いだろうなぁ。
CDかDVDがでればいいのに。
エリザベートぐるっぽつくりました。是非参加してください



