パブかなんかで酒を飲みながら、
バンドの生演奏を聴く。
堪りませんね、
こんなシチュエーション。
ある種の至福でしょう。
…てな事を
私、久しぶりにしてみました。
2015年7月18日、
高円寺ペンギンハウス。
5組ほどの出演バンドを肴に、
美味しいお酒を飲ませて
いただきました。
実に楽しい夜でしたよ。

〈ペンギンハウス〉
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この日、
ペンギンハウスに出演したのは
5組のバンド。
詳細と登場順は以下の通り。
・VERNACK
・9413
・Ryu-Gu
・ハツ
・らりは+α
最初のバンドから
最後のらりはさんまで、
全て観させていただきました。
どのバンドも個性豊かで、
楽しかったですね。
以下、ざっと所感など。
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「VERNACK」は、
ジミヘンなギターを擁する
ファンクネス溢れるバンド。
演奏が非常にテクニカルで、
驚かされる瞬間も多かったな。
ベーシストはかなりの巧者!
「9413」は
泥臭さとセンシティヴが混淆し、
更に「強かさ」も備えている、
そんな感じの
3ピースバンドでした。
汗をかくエモーショナルな姿は
好感度◎
「Ryu-Gu」は男女デュオ。
ギターリスト男性と
女性ヴォーカリストの組み合わせ。
シンガーが描く繊細な世界を
丁寧に表現されていました。
そして「ハツ」。
こちらは結構な曲者バンドでしたね。
ギター×2、ベース、ドラムスの
4ピースバンドだったのですが、
サウンドからは
フィッシュマンズや坂本慎太郎的な
チルアウト指向が見て取れました。
ヴォーカルは楽曲ごとに入れ替わる。
そして、メンバーそれぞれが
独自の色を備えており、
内包するテンションは凄く高かった。
長いこと休眠されていたそうで、
バンドとしてのライヴは
久しぶりだったそうです。
そして「らりは+α」。
これですよ、私の今回の本命は!
らりは氏のソロライヴに
ヤマジカズヒデ氏がゲストですよ、
デュオなんです!
こりゃあ、食指が動くってもの。
感想も別枠なのです♪
続きは次回!