超独断!夏のアルバム2選 ~Jim O'Rourke & EXTRUDERS~ | 諸々の昼休み

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ジム・オルークの新譜、
「Simple Songs」を聴いている。

現在、日本在住の氏ですが、
彼の中の「アメリカ」は
どんどん大きくなっているのでは
ないでしょうか?
聴いていて、そんな風に思いました。

ジム・オルーク01
Jim O'Rourke / Simple Songs

このアルバムに込められているのは、
オーセンティックな「米国音楽」。

そして、
バカラックとヴァンダイクを
結びつける横糸にもなっています。

非常に興味深い音盤なのです。


…しかし何だろうね。
ジム・オルークのアルバムって
どれも音が小さいよね。

確実に何かしらの意図が
あるのだろうけど、
それってどんな理由なのだろう?

解けない謎。
だけどそれは愉快なものでも
あります。

余り追求などせず、
謎は謎のままで良いのかもね。

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そしてジムの新譜と同じく
現在愛聴しているのが、
EXTRUDERSの「8 Queens」です。
(リリースは昨年ですけども)

8 Queens 01
EXTRUDERS / 8 Queens

この前のライヴ終わりに
物販で購入しました。

猛暑を冷やすクールネス。
それは海底に居るかのように。

意外とこの時期に合った
音盤だったりします。


これら2枚のアルバム、
それぞれの相性も良かったり
するのですよね。

しばらくは、
これで暑さを乗り切ろうと
思う次第です。

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そういえば、今年のフジロックには
ジム・オルークが出演するのですね。

私も例年通り、最終日に行く予定です。

となるとジムのライヴも観れる訳だな!

楽しみだ♪