「Simple Songs」を聴いている。
現在、日本在住の氏ですが、
彼の中の「アメリカ」は
どんどん大きくなっているのでは
ないでしょうか?
聴いていて、そんな風に思いました。

Jim O'Rourke / Simple Songs
このアルバムに込められているのは、
オーセンティックな「米国音楽」。
そして、
バカラックとヴァンダイクを
結びつける横糸にもなっています。
非常に興味深い音盤なのです。
…しかし何だろうね。
ジム・オルークのアルバムって
どれも音が小さいよね。
確実に何かしらの意図が
あるのだろうけど、
それってどんな理由なのだろう?
解けない謎。
だけどそれは愉快なものでも
あります。
余り追求などせず、
謎は謎のままで良いのかもね。
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そしてジムの新譜と同じく
現在愛聴しているのが、
EXTRUDERSの「8 Queens」です。
(リリースは昨年ですけども)

EXTRUDERS / 8 Queens
この前のライヴ終わりに
物販で購入しました。
猛暑を冷やすクールネス。
それは海底に居るかのように。
意外とこの時期に合った
音盤だったりします。
これら2枚のアルバム、
それぞれの相性も良かったり
するのですよね。
しばらくは、
これで暑さを乗り切ろうと
思う次第です。
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そういえば、今年のフジロックには
ジム・オルークが出演するのですね。
私も例年通り、最終日に行く予定です。
となるとジムのライヴも観れる訳だな!
楽しみだ♪