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FC2に移転しました(線路巡礼)

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近所の
洗足学園祭(女子校)に
一昨日行って来ました

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ココは奥さんと一緒じゃないと入りにくい(笑)

今回は
屋外演奏に間に合いました

音楽大学の付属校です
スゴイに違いない
「けいおん!」のようなことをちょっと期待しましたけど

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やっぱり
あれはマンガとアニメの世界なんだと(殴)

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校内のデコレーションが凝っていてカワイイのですが
写真が撮りにくいので

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いろんなクラブ活動やイベントがあるようですが
鉄道部はなかったです

ヨカッタ(苦笑)
地元南武線を
シキさんが走る!

南松本駅から川崎貨物駅まで
回送ですが
夜の南武線を走ります

沿線住民として
これは見に行かないわけには行きません
面白そうだからと
奥さんも参加

いつもの踏切で待ちます
少し前まで豪雨でした
止んでヨカッタ

来ました

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ブルーサンダー機関車の後ろに
黒いシキさんが見えます
ホームで一時停止しているみたい

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いきなり加速

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ものすごいスピードで
真っ黒いヨ(車掌車)とシキさんが踏切を通過

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ぜーんぜん分からない(苦笑)

奥さんがスマホでビデオ撮影してくれたので
それでも鑑賞しましょう
早朝の貨物列車はなんとか写るのですが
夜はキビシイですね

毎夜
南松本から川崎貨物まで
定期のタンク貨物列車があります
それに
併結されたので
南武線経由となったようです

ちなみに
私が定義する南武線というのは
駅名に「武蔵」の冠が付く4駅が中心
ココを通らずして
南武線ではありません
悪しからず


踏切脇の人気パン屋さんは閉店してしまい
その後に
ピザ屋が開業
ずっと工事していましたが
今晩はその試食会のようです
シキさん待ちながら
またお腹空きました(苦笑)
武蔵野線
「むさしの号」と「しもうさ号」に乗って来ました

市販の時刻表だと
臨時列車扱いなのですが
JRの時刻案内では特に運転日の特定は無し
平日と土日祝で運転時刻が全く違うのが注意点

南武線で
府中本町駅へ

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駅の行き先表示にも
四角で囲われた「むさしの号」のロゴ

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電車側面表示にも紫色のロゴ

出発
空いてるけど
前面展望が難しい車両

新秋津駅を出たところで

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「ホリデー快速鎌倉号」と行き違い
こちらは車両は新しくなったようですが…

訃報です
なんと
全て指定席車両になってしまいました(泣)

おかげでガラガラ(苦笑)

一方
ホリデーでもない
快速でもない
「むさしの号」
昔の車両です(笑)

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前面展望が劣悪
ただでさえ狭い視野は
JR千葉支社の特製バックで遮られます

ここが定位置らしくて
いつもここに置いてあります
乗務員が交替してもそのままなので
車両に常備されたもの
何が入っているんのでしょう?
3日分の食料?

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快速じゃないけど、
線路の都合で
西浦和駅は通過

トンネルを抜けて

東北貨物線の間に出て

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大宮駅
一番端っこの11番線到着

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東大宮操車場の方から
別の回送電車がやって来ます
これが始発の「しもうさ号」になります

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「むさしの号」も回送になって引き上げていきます
少し時間がずれれば
回送線の上で行違うんですけど

むさしの号:府中本町駅8:26→大宮駅9:04
しもうさ号:大宮駅9:14→海浜幕張駅10:29
(土日祝ダイヤ)

そのまま折り返し運用だったら
もっと面白いのに

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大宮駅
3番線始発
こちらも「しもうさ号」のロゴが表示されます

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側面のはちゃんとオレンジ色の四角いロゴ

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今度は新車
(といってもどこかの中古品かな)

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広い前面展望
あのJR千葉支社の特製バックがジャマにならない(笑)

武蔵野線も
車両の淘汰が始まったらしいですけど
あの旧型は早くジャカルタに去って欲しいです(殴)

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再び連絡トンネルを通ります

武蔵野線を一気に南下
本日は競馬の日でした

京葉線に入って
新習志野電車区を過ぎて

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海浜幕張駅に到着
この電車は
すぐに折り返して
始発の新習志野行きになります

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これって
ひと駅戻るだけじゃないですか?

たったひと駅区間の運転
海浜幕張駅10:14→新習志野駅10:18

超レアものかと思ったら
この区間には
他にもこういう運転が数本あります

ちなみに
このひと駅運転は時刻表の臨時列車コーナーに記載はありません
つまり一般列車と同じ扱い
ということは
「むさしの号」「しもうさ号」もそういう扱いでいいのでは?

この日は
後続の京葉線に乗って蘇我駅へ
貨物列車見学
その話はまた今度


秋の3連休
どこかに行きたいので
とりあえず
いつでも乗れると思いつつ
なかなか機会がなく

乗ってみると知らない発見がありました
意外と楽しかったです
2000年ギリシャ旅行記
おまけの
アムステルダム(オランダ)

行きで4時間
帰りで6時間ほど
アムステルダムで乗り換え時間があります

空港を一旦出て
オランダに入国
アムステルダムの街を散歩して来るには十分な時間があります

まずは
行き
電車に乗ってアムステルダム中央駅へ

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東京駅駅舎はこの駅を真似したとかで有名な駅ですけど
そんなに似ているのかしら?

今回は
アムステルダムを1時間くらいで一周する観光フェリーに乗船

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これも
駅のすぐそばから乗船できます♪

それでは出発

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跳ね橋が多数

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跳ね上がっています

街や橋を見るのは楽しかったけど
一番驚いたのは

「飾り窓」

川沿いに点々と小さな部屋と女性たちが見えます

オランダ名物らしいのですが
まさか
こんな昼間から
観光船のルート上で堂々と営業しているとは驚き
さすがに
撮影は遠慮しておきました(苦笑)

当時は
日本でも
横浜大岡川沿いの京急線高架下にもありましたけどね

そんなすごいモノを見てから
空港に戻って
アテネへ

そして帰国便
再びアムステルダムの街へ

今度は
街中を歩いて散歩

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運河すれすれまで高い家が建っています

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運河と跳ね橋の街

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石造りの古い建物が
傾いています!

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みんなで傾けば怖くない?

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どこかに昇ってお食事

空港に戻る列車の車窓から

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鉄道回転橋(旋回橋)

行きの時も見かけました
とても気になります
これは貨物線なのでしょうか?
線路が回転するところを見てみたい

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2階建電車の車窓から
電車区です

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イヌの鼻(顔)と呼ばれる
オランダ国鉄電車と並走!

ということで
ギリシャ旅行のついでに
オランダアムステルダムの鉄道旅行もして来ました

空港が近くて
連絡鉄道完備の街というのはいいですねぇ

これにて
2000年のギリシャ旅行記お終い
当時のメモが見当たらず(そもそもない?)
記事を書くには苦労しました

ちなみに
この時の旅行
帰国すると、
ちょうど父親が入院してしまい
なんとそのまま死去
時期が少しずれていたら
旅行どころではありませんでした(汗)

その翌年も
ちゃんと海外旅行してます
今度はスイス鉄道旅行
またメモがない…


◇2000年ギリシャ旅行記備忘録(未作成)
2000年ギリシャ旅行記3回目
ミコノス島からサントリーニ島へ移動

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(旅行会社のHPより)
どちらもエーゲ海の島々です
また船で移動で来たらカッコイイのですが
ご予算と時間の関係で
今度は飛行機

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オリンピック航空のプロペラ機
羽根に描かれたマークは輪が6つ
まぁいいです?

一度アテネの空港に戻って
乗り換え

ミコノス島09:20→アテネ10:00/11:00→サントリーニ島11:50

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サントリーニ島
大規模噴火で
島の中心が沈んでしまった後の三日月状の島
アトランティスっぽい?

島の中央のフィラの町
ホテルATLANTIS
海側の部屋を予約(一人3,000円増し)

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部屋から噴火湾が見えます!

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島の崖地の上に出来た街

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港までの階段がスゴイ

ところが
奥さんが急な腹痛
部屋のベッドから起きられず(汗)

折角の絶景なのですが
お散歩は諦め
部屋からの景色は申し分ないので
退屈はしませんけど

夕方、
一人で街に出て食糧を調達

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エーゲ海に落ちる夕日を見ながら部屋飯
贅沢?(笑)

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崖地の町は

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そのまま夜景にモードに

翌朝も晴れ

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奥さん
なんとか復活しました!(ヨカッタ)

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さっそく
三日月状の断崖の島をお散歩開始

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青い丸い屋根の教会が立ち並びます

島の北端
イアの町へ
路線バスで行けます

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ここも崖地の町
下の海辺まで降りてみます

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漁船が出入りする港なんですけど
海がキレイ

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水着はホテルに置いて来ちゃいました
私は
パンツ(下着)で泳いじゃいましたよ(笑)

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帰り
奥さんは
名物のロバに乗って崖を上ります(もちろん有料)
病み上がりだから(苦笑)

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フィラの町に戻ります

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とにかく絵になる町なので
写真撮りまくり

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ホテルに戻って
プールで泳げるまでに奥さんは回復しました
もっといたいけど
残念ながら
夕方には
飛行機でアテネに戻らないと

サントリーニ島17:45→アテネ18:35

アテネでは
また同じホテルに宿泊

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アテネの町をぶらぶら
電車レストランみたいなもの発見

翌早朝の便で帰国の途へ

短いギリシャ滞在でしたけど
いろいろ楽しゅうございました

帰国便もアムステルダム乗り換え
ということで
行きの分も含めて
途中降機のアムステルダム編に続きます