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FC2に移転しました(線路巡礼)

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秋の里山ガーデン行って来ました
昨年から横浜市が
春と秋に行うイベント

横浜線中山駅から
県立四季の森公園を通り抜けて
山道階段を登って
歩いて行くのはお約束

里山ガーデン
毎度おなじみ大花壇に到着

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なんか
あまりぱっとしない感じ
背の高いマリーゴールドが目立ちすぎて安っぽい?(殴)

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コキア
流行り物も取り入れています

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奥さんの好きなハートの花壇
秋の花はちょっと目立たない感じで残念

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でも
晴れの日を選んできて良かったです
やっぱりキレイ
(カネがかかっている)

花壇を見た後は
芝生でゴロリン
目聡く木陰を見つけて
シートを敷いて
持参した缶ビールで乾杯
うまい!

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この後は
お昼寝タイム
あんまり芝生でゴロゴロし過ぎて
ちょっと疲れました

帰り際
里山樹木ツアーというが始まるので参加
といっても一緒に歩くだけ

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棒葉(ほうば)の実

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すごい
爆弾みたい

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キノコのシーズン
言われてみないと意外と気が付かず

帰路
四季の森公園を再び歩くと

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行きにも見ましたが
白い彼岸花が咲いてました

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キノコの展示会もやってました
キノコ狩りツアーがあったようでその成果物
知ってれば参加したかったです

展示してあって
あとは
自己責任でどうぞという感じ

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これはあきらかに危険(笑)

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誰も持ち帰らない大物
何人分だろう?
美味しそうですけど
どうなんですか?

悩みましたが

お腹壊したら困るという
ウチの料理長の判断により却下
その場でゴミになりました

お花はやっぱり晴れてないと
ということで
晴れ予報の今日を選んで正解

ちなみに
昨日は20,000歩以上歩いたけど
今日も15,000歩でした

明日は祝日なのに仕事
キノコ食べて休めば(殴)

今年春の里山ガーデンの記事はこちら
もう何回行ったのかしら?
我が家の庭になりました(笑)
京急で
三浦半島に遊びに行ってきました

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京急創立120周年記念切符
貰ったはいいけど
今月24日(明後日)まで
何処に行こうか京急電車の中で迷っています(苦笑)

浦賀に行くつもりが
車内吊り広告で
観音崎まで海沿いウォーキング(来週開催)を発見
何となく
そちらもいいかなと

浦賀駅のひとつ手前
馬堀海岸駅で下車

ここで
観音崎京急ホテル行きの無料送迎バスの案内を発見
ちょうどいい時間(10:15発)

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こういうのを見つけたら乗ってしまいます
お得だから(笑)

東京湾海沿いをぐんぐん進んで

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観音崎京急ホテル到着
景色の良いフロントロビーから
本日の東京湾が一望できます(宣伝させてください)

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ここから
海岸沿いをぐるっと浦賀まで歩きます
天気予報は曇りのち雨
大丈夫かな

ホテルを出ると
すぐにいい感じの浜辺です

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今年
初めての海
奥さんがいろんな海藻拾い(アート作品にするそうです)

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東京湾では
ヘリがずっと騒がしい
救難救助訓練中?
それとも遭難中?

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岩場
暑くなってきたので
ここで泳ぎたい~と奥さんがウルサイ
(下着でどうぞ。殴)

海岸から崖地を上ります

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観音崎灯台
日本の灯台の中で昇れる灯台は16あって
そのひとつ
大人200円
昇ってみましょう

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さすが東京湾
大きいタンカーが行き交います
灯台の上は風が強い
曇っていますがなんとか房総半島は見えます

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それより
先っぽのトーチカみたいなのが気になります

灯台を出て
山の中を散策すると

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砲台跡!(第1砲台跡)
2台の砲座の間に煉瓦積みのトンネルがあります
これはすごい

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こちらは第2砲台跡
アンコールワットで見た遺跡のようです
猿島まで行かなくても
見られるとは知りませんでした

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少し離れて
海の見晴らし台
という名前の砲台跡
転車台を想像してしまいます
どうせなら
砲台があった頃の写真も展示してくれれば臨場感が沸くのに
(そういえば日本の砲台跡って、
現役の頃の写真をほとんど見たことありませんね?
軍事機密だから?)

山の中をさ迷うと
戦没船員の碑
(戦争のハコモノです)

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さりげなく
あそこまで行ったんだぞ?

山を下ります
展望園地
お腹空いたけどここのレストランは高過ぎ

浜辺で持参したお菓子タイム

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たたら浜
初代ゴジラはココに上陸しました
(という都市伝説があるそうです)

ここから海沿いに歩きます

鴨居港を過ぎると
廃墟の団地が点在しますが

その先にあった
巨大団地群は人が住んでいました

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県営かもめ団地
団地群です
京急バスの起終点になっています

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怪しいスーパー発見

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パンのザル盛り
これがホントのヤマザキパン祭り?

野菜がとにかく安い
奥さん
次から次へと買い物
小さいリュックはパンパン(汗)

ちなみに
このスーパーは
水曜日、土曜日の昼間のみの営業
マボロシの店に遭遇しました(笑)

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その先で
いよいよ大型船が見えて来ました
浦賀です

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叶神社
同じ名前の神社が対岸にもあるので
こちらは東叶神社
(この神社の奥の院が景色が良かったらしいのですが、行きそびれました)

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とても有名な
浦賀の渡船
頻繁に走っています

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大人200円
乗船中に払うので
もたもたしていると
お金を払っているうちに対岸に着いてしまいます(苦笑)

とても頻繁に運航されていますが
儲かっているのかな
(私は浦賀市のサービスで無料かと思っていました。汗)

対岸には
西叶神社がありますけど
工事中

その背後の斜面に東福寺があります
ここを昇ると

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浦賀沖の海が見えます
幕末に黒船が見えたのはこの辺り?

もう疲れた
お腹が空いたという事で
奥さんの機嫌が悪い
浦賀駅に向けて海沿いを歩くのですが
造船所(立入禁止)で海岸沿いは歩けず

造船所の塀に沿って歩いて

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あんなところに京急浦賀駅
どうでもいいけど
駅周辺に店がありません
唯一
駅隣のビルに串カツ屋が営業中なので

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串カツ「でんがな」
ちょい飲みセット一人645円
歩き回って疲れた後のビールはサイコーです
ぷしゅー♪
これに3品追加して
二人で1,968円

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浦賀駅前
目の前に造船所がデンと構えて視界を遮ります
海が見えない(汗)
これじゃ黒船が来ても分からない(泣)

当初の予定では
この浦賀の町から
久里浜まで歩く予定でしたが
それはまた今度
雨が降らなくて良かったね

京急さん
来年は121周年切符ください(爆)

帰り
金沢八景の車両工場では
電車が出場準備状態でした
ホントはこちらの方が気になったのですけど
まぁいいです

さらに
明日も歩き回る予定!(汗)
ドラマの話
「義母と娘のバラード」
今週が最終回でした
いつも録画なので
昨日ようやく見たのですが

最後の最後の方で
鉄道好きなら気になる
変な「切符」が登場するのです

見てない人にざっと説明すると
義母さんが義娘と別れて
大阪に赴任する日の朝
切符を忘れて取りに戻ると
二人でこの切符を見つけて
「奇跡だ~」と絶叫して話は終わり

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東京⇔東京
画面に映るのは一瞬だけ

録画ですから
繰り返し見てみましたが

奥さん曰く
東京から北陸新幹線でぐるっと回って
東京に戻ってくる新幹線の切符なんじゃないの?

さすが
お目の付け所が違う
北陸新幹線が今どこまで開通しているのかは置いといて(苦笑)

昔流行った
ひと筆書きの切符だとあり得るのかな?

昔々
急行「赤倉」号(名古屋駅~新潟駅)に乗りたくて
東京都区内、東海道、中央、篠ノ井、信越、上越、高崎、東京都区内という
特製切符を作ってもらったことがあるのですけど

ドラマのように
乗車駅と目的駅が全く同じ切符がありなのでしょうか?

おまけに切符の料金が
ちょうど東京→新大阪の片道新幹線切符と同じです
なのに往復切符?

あんまりマジメに突っ込んでも仕方ないのですが
調べて見ると
ネットでも少し話題になっているようで
切符の番号の並びが「奇跡だ~」なんだとか?

ちなみに
奥さんに付き合って
週に3、4本のドラマを見ています
いつも刑事と医者ドラマばかりで超マンネリ
ドラマを見る時間が私のブログ書きの時間にちょうどいい(笑)

その中で
この「ぎぼむす」はコメディとして面白かったのですけど

最後の変な切符のおかげで
意味不明の鉄道モノになってしまいました(苦笑)

1985年
急行赤倉号の一筆書き切符の記事はこちら
日本橋に行く用事がありまして
いつもなら
JRを使って東京駅から歩いちゃうのですが
(その方が線路が見えます♪笑)

今回は東京メトロ

田園都市線から行く場合
表参道駅で銀座線に乗り換えて日本橋駅へ
が定番なのですけど

半蔵門線でそのまま行って
三越前駅から歩いた方が
乗り換えが少なくていいんじゃないの?

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地図をご覧ください
銀座線日本橋駅と三越前駅はとても近い(たった600m)
後から出来た半蔵門線は
両駅のちょうど中間を走ります
ということは
半蔵門線の銀座線乗換駅は
三越前駅じゃなくて
日本橋駅だって良かったんじゃないの?

銀座線乗り換えが日本橋駅になっていれば

半蔵門線日本橋駅の誕生です!

その昔
半蔵門線が三越前駅まで暫定開業した時
東急田園都市線の上り電車の行き先が
「三越前」行きになってしまい
ライバル百貨店の宣伝をする悔しい思いをしたのは有名な話

これが
半蔵門線日本橋駅だったら
そんな悲しい思いはしなくて済んだのに
田園都市線「日本橋」行き
今の「押上」に比べてなんかカッコイイ(笑)

ちなみに
日本橋へのルートですが

半蔵門線三越前駅ホームは大深度
地上に出るまでがものすごく大変
出てしまえば
あの「日本橋」を渡ってすぐなのですけど

ということで
やっぱり
銀座線に乗り換えて日本橋駅に来る方がベストです

でも
乗換駅じゃない駅での乗り換えを考えるのは
楽しい(笑)
一昨日
むさしの号、しもうさ号を乗り継いで
さらに蘇我駅まで行った時の話

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京葉臨海のDLが入替中です

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操車掛さんが待機中なので
これはさらに到着貨物があるのかなと期待しましたが

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JR機関車が後ろの機関区から出てきました
千葉行きの電車と並走

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機関車は貨物側線を東京方面へ引上げ

ちょうど機関車の位置から
線路は
京葉線方面(左)と
外房線方面(右)に分かれます

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こんなシーンが
ホームから目の前で見られるというのはとても貴重
さて
この貨物タンク列車は
どちらの線路を進むのでしょうか?

タンク列車だから
やっぱり?

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やっぱり
京葉線経由でした

これを見届けて
逗子行の電車に乗って帰りの途へ

仮に外房線経由だったら
新金線経由になります
そんな酔狂な貨物列車がまだ残っているのかと思いきや

途中で
すれ違いました!(汗)
もう少し
蘇我駅に残っていればよかった。残念

調べると
隅田川貨物駅⇔千葉貨物駅
という貴重なコンテナ列車が1往復だけ残っています
新金線経由もうなずけます

次回のお楽しみが増えました

蘇我駅は
京葉市原駅からの特大シキさんも見ることが出来ます
昨年の記事はこちら