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FC2に移転しました(線路巡礼)

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線路巡礼:沼津駅明電舎工場専用線。

先週末の沼津貨物駅巡礼のとき。

沼津駅からここまで歩いてくれば
当然、本線の山側に併走する明電舎工場の専用線を見ないわけにはいきません。

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まずは手前の第一門間踏切から見たところ。
気になる気になる(笑)

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次は
第二門間踏切から見たところ

車窓からも確認できますが
工場の中に、いつもスイッチャーさんとコンテナ車みたいのが停まっているのです。

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工場内で線路が分岐するところに
スイッチャーさんが並んでいます。

(三島駅の東レ工場にいた機関車に似ているような気がします。引き取ったのかな?)


沼津貨物駅の入換の合間の時間に、
この工場を歩いて一周してみました。

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工場の周囲は松並木。
なかなかいい光景。

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工場の奥にのびていく線路の上に
コンテナ車両(コキさん)が留置されているのですが。

その積荷が、なんかヘン。

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コキさんって、
コンテナ以外にもいろいろ積めるのですね。
まるでワムさんみたい?(笑)

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というか倉庫の代わりという感も?(爆)

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コキさん。
だいぶコキ使われてきたような(殴)


その先も線路は続きます。
貨車はもういませんが
松林は続きますよ。

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貨車がいない場所は
線路の上も倉庫代わり。
変電器メーカーらしいものもあります。

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すごいモノがゴロゴロしてますぅ~

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これは
究極の線路物置。

線路は
残しておけば使い道は無限大に広がりますよ(笑)。

とってもステキな工場線路。

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最後に
礼儀正しく正統派の車止めがありました。


この工場は
とっても奥行きが長いのです。
この先も長い!

工場の裏手に
工場用の送電線がありました。

この送電線の変圧器が
そもそも明電舎の製品なのかなぁ?と、
とっても気になるのでありました(灯台もと暗し?)

右回りにグルリ一周すると
やっと第一門間踏切に戻ります。

松と線路がとってもステキな工場でした。

時々、
あの線路を使って超重量級の変圧器がシキさんに乗せられて送り出されるそうです。
これも見てみたいなぁ。。。

沼津駅が高架になって、
専用線がつながらなくなってしまったら・・・
工場から製品を輸送できなくなっちゃうじゃないですか!(怒)
あの福知山線の脱線死亡事故で
JR西日本の元社長に無罪判決が出ました。

当たり前ジャンと思うのですが・・・

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また
書きたいことを書きますので
ココロの狭い人はこの先を読まないでね!(笑)


例によって
マスコミさんたちはJR西バッシングの大連呼。

犯罪を憎むのであれば、
どうして一番の犯罪者である○○ガイ運転士を糾弾しないのでしょうか?

そもそも、
鉄道会社に「絶対安全」に投資しなければならない義務があるのであれば、

なんで、
歩行者の安全確保に全く投資しない自家用車メーカーの社長は訴えられないのでしょう?

どうして
○○ガイに運転免許を交付する役人は責任を取らされないのでしょう?

マスコミに迎合して
JR西を糾弾しながら危険な自家用車を乗り回す「善良な小市民」たちは、
どうして業務上過失致死に問われないの?


今回の無罪判決報道で一番笑止なのは

JR西の社長が有罪になれば、
今後はもっと安全が重視されるようになったかもしれないのに、残念。だって。

だったら
自家用車メーカーの社長を全員有罪にすれば、
危険な車に轢き殺される国民はもっと減るはずなのに。
本当に残念。


正月のマスコミ報道で
またこんなのがありました。

最近の若者は自家用車を欲しいと思わない。
昔は違った。
なんて夢がなくて嘆かわしい・・・。だって。

殺人自家用車を必要としない社会に生まれ変わるチャンスかもしれないのに。

胡散臭いエコ社会なんかより、
公共交通が優先される社会が希望ですぅ~

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この事故の報道がある度に
同じような記事を書いているので。
ちょっとマンネリ気味(飽)。

今回は気を使って、
記事が「削除」されないように
○○ガイ運転士と書いたから大丈夫だと思います(爆)
先週末の東海道貨物3駅物語巡礼の話。
まずは
沼津貨物駅。

東海道線を上り下りするとき、
沼津駅付近の車窓はワクワクしますね。
特に、沼津駅と沼津貨物駅の間は白眉。
私はこの区間でDEさんの入換えを車窓から何回も見てますよ!

でも、
沼津貨物駅に直接行ったことはなかったのです。
沼津駅から離れているから(殴)

今回、
あれこれ廃止が囁かれているので、
やっと行ってきました(汗)

線路巡礼:沼津貨物駅

沼津駅というのは不思議な構内配線。

西側に旧貨物ヤードの中心(ここから沼津港貨物駅までの貨物線が分岐していました)

このヤードから旅客本線に沿って線路がのびて、
約1kmくらい先にあるのが沼津貨物駅。

沼津貨物駅の先にあるのが
第二門間踏切。

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ここに
親切な看板がありました(笑)。

この時間に来れば入換えが見れますよ、という案内?(爆)
(きちんと修正してあるから、この時間は踏切が閉まりっ放しになるので注意という地元対策ですね)

まずは②の時間帯。
越谷から来るコンテナ貨物。

しばらく駅側のヤードに止まっていましたが、
貨物駅に待機していたDEさんがこれを迎えに行きます。

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ヤードでコンテナを受け取ったDEさんが貨物線を走って来ます。

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いい感じ。旅客本線に隣接する貨物線ってステキ♪

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グニャリと曲がって貨物駅に入ってきます。

引上げ線ですばやく入換え。

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小さなコンテナヤードに納まりました。

踏切が閉まっていたのは、1分間くらい。
ちょっと物足りない(殴)

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しばらくお休み。
記念に貨物駅の看板をバックに♪

次の③の時間帯まで
隣の明電舎工場の線路を見学(この話はまた今度)。

貨物駅の手前側にあるのが
第一門間踏切。

ここで
貨物ヤードから出てくる貨物をまじかに見たかったのですが。

ちょうど踏切脇の橋脚が工事中。
踏切にいると工事の邪魔かなと思って、
ちょっと離れていたら、

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DEさんが来ちゃった(泣)

沼津貨物駅では
むやみに汽笛を鳴らさないみたい。
列車の行き来が本当に静か。
サイレント貨物駅。

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後ろから見た入換え貨物も美しい(爆)


先ほどの
第二門間踏切まで走って追いかけます(迂回しなくちゃいけないから遠い、泣)

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なんとか
ここでも入換えシーンが見られました。

この変形コンテナが、この貨物駅の特徴(わざわざ新南陽貨物駅から来るらしいです)

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これで
午前中の入換えは終了。
奇妙な線路配線を堪能できました。

でも、
第一門間踏切で
DEさんが出てくるシーンを見損なったのがココロ残り~

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沼津駅を高架にするという税金無駄使い話があって
そのため貨物駅を廃止とか、移転とか、富士貨物駅に統合とか、いろんな話題があります。

いずれにしても
今の沼津貨物駅が先行き不安なのは間違いナシ(残念)。

この変則的な線路配線の貨物駅、
そのまま後世に残していただきたいモノなのですが。
本日2本目。
3連休最終日は、さすがに家でノンビリ(汗)

早朝、
テレビ体操の後で何気なくブログをみると

訪問者数が700を超えています(!)

何か?
何かまた悪いこと書いたかな?(笑)

「ランダムブログ」に当たったにしては多すぎるし

また
「みんなのアンテナ」かなと思いましたが、
そうではないみたい。

昼間もどんどん増えていきます。


とっても気になるので
ブログの一言欄に書いてみたら・・・

親切な方からコメントが

ヤフーのTOPページの右隅に
地域情報コーナーみたいなのがあって、
(そんなコーナーがあるのですね、汗)

それの「愛知県」版で、私の記事が紹介されているとのこと。

さっそく
パソコンを「愛知県」に登録してみると・・・

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こんな感じ。
なるほどなるほど。

これじゃ
教えてもらわないと絶対に分かりませんね。
ありがとうございました。

(なんだか分からない方へ)
上から4つ目をクリックすると
先月の「線路巡礼:春日井駅専用線」の記事でした~
(気になる方は、自分のパソコンでやってみましょう~)


これって
地域の役に立つ情報なんですね、やっぱり(笑)

愛知県の皆様、
線路の重要性が分かっていただけましたでしょうか?(爆)


ところで
こういうのを選ぶヤフーの担当者さん。
いったい何を基準にしているのかしらん?

というか、
選んだのなら、教えてよ。。。


これを書いている段階で
訪問者数が4000超えました。

以前、
もっとすごいことがあったけど、
あの時の記録に届くでしょうか?(笑)


(追記)
5652で無事に終了しました。
昨日の続き。
線路巡礼:常磐線広野駅の「その先」の線路。

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駅前の「広野町」の看板。
火力発電所の町?
右(北)のほうに書いてある「Jビレッジ」って、
双葉原発事故で有名になったアレ?

次の電車まで1時間半ありますので
「北」の方に
歩けるだけ行ってみましょう。

広野駅の駅前は閑散。
駅前の道も商店は閉まったまま。

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でも
スーパーがありました。
アイアイという名前。
駐車場にはクルマがたくさん停まっているので、ここは営業中みたい。

ちょうど昼飯時なので
立ち寄ってみると、

何かヘン。
休み?

ドアに貼ってあるチラシをみると。

みつびし重工

建物の中はスーパーではなく、
仮囲いでびっしり仕切られた部屋がずらり・・・

従業員の宿泊設備になっていたのね。


常磐線の線路は築堤になっています。
この築堤は、
そのまま津波の避難場所になりそうな感じ。

でも、
その向こう側の海のほうも見てみたいのですが、
通り抜ける道が見つかりません。

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ちょうどいいところに
登り道らしきものが。

ということで、ちょいと。
避難場所の確認ですよ(汗)

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広野駅から先は再び複線区間のようです。
お世話になっている火力発電所が目の前です(拝みましょう)

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海のほうを見ると
この線路築堤まで津波が来たのかしら?


見た感じ、
双葉原発事故の影響で使えないだけで、
線路そのものはビクともしなかったのでは?と思ったら

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ちょっと歩くと、
やっぱり
地震も相当のモノだったみたい

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波が荒いのも分かります。
また津波が来たら、線路の上に逃げるしかないですね(怖)

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地震の時、もし電車が走っていたら・・・


避難先の線路築堤から道路に戻って
さらに北上。


地震の被害地域は石巻で見た来たので
それに比べれば瓦や壁が崩れた程度の被害状況は驚きませんが、
もう人が住んでない家屋が多いです。

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Y字路
右側の坂道を上がって、火力発電所の煙突に近づいて拝んで(?)

引き返す途中
路線バスが走っているのかな、と思ったら、

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これは
たぶん原発作業従業員送迎用バス?

何度か出会いました。
さきほどのスーパーの駐車場にも
停まっていましたね。。。


川沿いに海側に出てみます。

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やっぱり、
ここにも津波は来たのです。

川沿いの家屋は1階がボロボロ。

ガードレールの湾曲が津波の強さを表しています。

線路築堤の海側は
津波の被害も相当のものだったようで。

山側は線路に守られた!(かな?)


あっという間の1時間半。
放射線が気になりますので(ウソ)、
12:49の、いわき駅行き電車で戻ります。

そういえば
駅に線量形は置いてないし。
防護服着た人もいないし(当たり前か?)。


知らなければ
この広野駅が原発立入制限地域の最前線の駅だとは分からないですね。
そんなものかな?

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JRが復旧させたのは
本当に広野駅「まで」だったのです。
その先は全く手付かずという感じ。

避難地域が解除されない限り、
その手前までの被害線路を修復させてもムダですから。
なかなか合理的な判断。

もっとも、
避難地域ギリギリ(火力発電所のあたり)に新駅が出来るとか?


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久々の常磐線巡礼だったので
まだ話は続くかも?

母方の田舎が「いわき市」なのです。
だから子供の頃から慣れ親しんだ常磐線の線路なんですぅ~