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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

昔の乗車券類を大整理。
スキャナーしまくり。

国鉄周遊券が懐かしすぎます。
下車印ぎっしり(笑)

そんな中、
ちょっと気になる切符が。

1985年2月24日
廃止になってしまう長距離急行「赤倉」(名古屋駅→新潟駅)に巡礼。

イメージ 2
名古屋駅にて。中央線・信越線経由というのが貴重です。

今回の巡礼用に、
一筆書きでこんな切符を作ってもらいました。

イメージ 1
手書きというのがスバラシイ、
オリジナルのぐるぐる切符。
(既製の周遊券ではちょっとカバーできない経路なんですよね)

いまでも駅の窓口で注文すれば
こんな風に作ってくれるのかしら?



とにかく便利で安かったです。
フリー区間はもちろん、往復で急行が使える周遊券があったればこそ、
全国の線路巡礼が可能だったのです。感謝。
毎回一筆書き切符を作っていたらタイヘンでした(汗)

興味がありましたら
覗いて見てください。
(下車印特集でも組もうかな?爆)

おまけで
貨物線アドベンチャートレイン汐留号の切符も出てきましたよ!
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/41373110.html

青春18のびのび切符の「ワッペン」も(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/23412607.html

次は入場券の整理。これもタイヘン。。。


(今日は終日雨で寒いので引篭もり。富士急の甲種回送見に行けばよかったかなぁ?)
雪降りました~

通勤電車は大混雑。
もっとも雪のせいじゃなくて、
毎度おなじみ田園都市線の自殺バカ。
あれは犯罪行為だということが分からないのですかねぇ(怒)

そんなわけで。
運転再開しても
全列車各停運転で遅れている田園都市線じゃなくて
大井町線を使って自由が丘駅経由で行こうとしたら。

混雑のため、大井町線が途中で停まってしまいました(爆)
上野毛駅で足止め。
まぁ、座って本を読んでいましたので気になりませんでしたが。

大井町線は急行6両編成、各停5両編成。
だからダイヤが乱れても
融通が利かないのね(泣)
同じ車両を使えばいいのに。。。
(あの計画停電の頃、大井町線は急行運転を中止。
 だから急行電車車両は使い道がなくて困っていましたね)


さらに
その後の東横線まで大混雑。
乗った電車は25分遅れだって。

それでも
会社にはぎりぎりセーフ。
えらい?


本当は
車窓から雪景色を楽しもうかと思ったのですが、
そんな余裕なし。
というか積もる雪ではなかったですね。

今週は宴席3連荘で疲れました~
週末の線路で癒されるでしょうか?
1982年4月。
草津駅を経由して貴生川駅にやってきました。

線路巡礼:国鉄信楽線。

貴生川駅12:59→信楽駅13:27

次の雲井駅まで山越え。人家なし。
その区間がものすごく長くて、
その山を越えたら、あっという間に信楽駅。

イメージ 1
いい感じの終着駅です。

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線路終端が
ひょろひょろと延びて。

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その先に、小さなオイルターミナルがあります。

イメージ 4
(このとき、この貨物線はまだ使われていたのでしょうか?)

理想的な線路終端です。
駅から終端までの距離も手頃です。

何もかも、みな美しい・・・
(この美的センスはたぶん私だけのもの。説明不可です、笑)


折り返しは5分後。
だけど、線路が気に入ってしまい、一本見送ることに。
そしたら
次の列車まで2時間半!(爆)

でも町中には
見るべきものが全くなく、
相当ヒマでした。
ちょっと後悔。
(タヌキの置物なんて、すぐに飽きます。)

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列車が来ないのをいいことに
駅構内の線路で記念撮影。タヌキ付き!(逆かな?)

この写真は駅員さんに撮ってもらいました(たぶん)。
入場券買ってあげたからサービスだったのかな?(爆)



この路線は
大阪近郊では唯一の廃止対象路線だったような気がします。

不要だから廃止されたのに、
第○セクターになって
さらに
数十人が死亡した衝突事故を起こしたのは有名な話。

おまけに
自社の路線で起きた事故を、
馬鹿マスコミと世論を味方につけて、
廃止の意趣返しのようにJR西に責任転化したのも有名な話。

ということで
世界で一番下劣な鉄道会社の線路に成り果ててしまいました。哀れ。


もちろん、
あの美しい線路にも、
輝かしい線路終端にも、
全く罪はありません。

あの美しい線路の光景は
あの鉄道会社の車両基地もどきに破壊されてしまったようなのですが、
何しろ大嫌いな相手なので、
よくわかりません(笑)
1982年4月
大垣駅から美濃赤坂駅まで往復した後のお楽しみは、
同じ大垣駅から、
逆の方向に出ている、あの線路です。

線路巡礼:国鉄樽見線。

大垣駅8:12→美濃神海駅8:54

途中の本巣北方駅で乗客(学生)はみんな降りてしまい、
ガラガラの気動車は中途半端な感じの終着駅に着きます。

イメージ 1
大垣駅方から終着駅の線路を見たところ。

イメージ 2
(これは車窓から終端側を見たところ)
中途半端と感じるのは
この先、延長計画があって、ずっと路盤が伸びているから。
俗にいう「未成線」です。

折り返しまで
30分以上あるので、
この工事区間を歩いてみます。

イメージ 3
ここが
駅から歩いてきた線路の終端(赤い気動車が小さく見えるところが美濃神海駅)。
ちゃんと車止めもあります。

この先は路盤だけ。

イメージ 4
路盤だけなのですが
踏切らしきものがあるのがご愛嬌。

イメージ 5
さらに歩くと、
川があって、オシマイ。
橋は架かっていませんでした。

もともと、
この先の「樽見」というところまでの路線計画だったので、
名付けて樽見線。

美濃赤坂線みたいに
東海道本線の支線扱いじゃなかったので(笑)、
あっさり赤字廃止候補にノミネート。

かわいそうだけど、
そのまま廃止されると思っていました。
この時に歩いた路盤に線路が敷かれて、
そこを列車が走る!とは思ってもみませんでした。

なのに、
当時流行の
無責任な第○セクターになってしまいました(泣)。

そして、まさかまさかの出来事が。

イメージ 6
当時の時刻表を見ても、
「樽見」なんていう地名はどこにも書いていないのです。
そんな場所まで新線を作れば、
どういう結果に終わるか分かっていたはずなのに。

地域エゴってすごいなぁ(殴)


最近、
また廃止したいとか
勝手なことを言っているらしいです。

廃止されたくなかったら
路線名を東海道本線に改名してもらわなくちゃダメですよ(?)


その後、
新線区間にはもちろん乗りましたよ(廃止になる前に。笑)
名古屋からの直通列車に乗っちゃった♪

石灰貨物列車が残っていたので、
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/23943199.html
これも廃止になる前に、その専用線を見に行きました。

もはや
どうなっても悔いはありません。
大垣駅を通るとき、
東海道線の車窓から、いつも線路を眺めています。
私のココロのなかでは、
いつまでも国鉄樽見線の美しい線路のままです。。。
北海道、九州、東北と
線路の昔語りを書いてきたので、
このあたりで西日本編。

1982年4月
山陰地方び線路巡礼。
そのときの線路の記録から。

線路巡礼:東海道本線美濃赤坂駅

当時まだ健在な大垣行き夜行に乗って、
乗り換えてそのまま美濃赤坂駅に向かう王道パターン!(笑)

戸塚駅0:05→大垣駅6:59/7:26→美濃赤坂駅7:33

この時は折り返しで戻ってしまったので、
滞在時間はわずか10分。

イメージ 2
懐かしい駅舎の写真。

あっ、
隣の貨物ホームに怪しい貨物が留まっています。貴重かも?

イメージ 3
もっと線路の写真を残しておきたかったなぁ・・・


さて、
先月に春日井駅から大阪駅に向かうとき、
合間を縫って美濃赤坂駅を再訪してみましたが。

この駅舎は全く変わっていませんでした。
時間が止まったとは、
まさにこの駅のことかも?

イメージ 1
構内の線路も全く変わっていないみたい。
でも、
貨物ホームから貨物は消えてしまいました。残念。
(美しい線路をそのまま残してくれているだけでも有難いけどね)


この駅から
西濃鉄道の貨物線が二方向に分岐し、
その一本はいまだに健在なのは有名な話。
だから今でも電気機関車や石灰貨物がやってくるショータイムがあります。
(このショータイムを見ちゃうと、電車の本数が少なくて戻れなくなります。。。)

西濃鉄道は別の機会に巡礼しているので、
その記事はまた今度。


この短い路線(大垣駅-美濃赤坂駅)が
東海道本線の支線だというのは有名な話。

東海道線というだけで、
廃止候補にもノミネートされず、
安泰な線路人生を過ごしています。

東海道線から除籍される噂もないし(あの上砂川線は哀れでしたね)、
おまけに貨物列車も走るし(笑)

路線名のおかげだけで、
こんな幸せな人生が送れるなんて。

見習いましょう(爆)