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FC2に移転しました(線路巡礼)

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1989年2月
ものすごい遠回り(鹿島神宮経由)をして
銚子駅までやってきた目的は

総武本線の線路の終点はどこでしょう?
という謎を解決するため

国鉄貨物局発行の
鉄道線路図によると

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総武本線の銚子駅の先に

新生駅という貨物駅があるのです

線路の終端はココだ!

ということで
線路巡礼:総武本線銚子駅

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これは千葉駅方のホーム先端

駅名標に
「クーズベイ(アメリカ合衆国)」という札がかけてあります

クーズベイって
どこだか知りませんけど・・・

せっかく次の駅(?)があるのに
どうして「新生」と書かないのでしょう、残念


ホームを終端の方に行くと

今度こそ
「新生」駅!かと思ったら

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ちょうしでんてつぅ~

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構内の線路を集約して
一本の線路が先にのびていきます


下車して
終端からのびる線路を追いかけます

踏切ありました

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踏切から見た
銚子駅の様子

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その先の様子
踏切手前で1本になった線路は
すぐに左右に分岐しています

もちろん
大事なのは左側!(爆)

これが
新生貨物駅に至る線路

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なんですけど
すぐにオシマイ(泣)

昔々は
線路はさらにのびて、その先に新生貨物駅がありました

さらに
そこから銚子漁港(市場)まで専用線が延びていたとか

見てみたかったですぅ


このまま
新生駅の跡まで歩いてもよかったのですが
せっかくですから
ここから
目の前の銚子電鉄にも乗ってあげましょう

もう
次の仲ノ町駅は目の前です(続く)


ちなみに

新生駅
「あらおい」駅と読むそうです

この記事を書くまでの24年間
ずっと「しんせい」駅だと思っていました

今度機会があったら
ちゃんと線路跡を最後まで巡礼します。許してください(笑)
仕事で新橋へ

当然ですが
一人ならJRを使って途中の線路を見ながら行くのが楽しいんですよね♪

そういえば今月、
新橋駅改良工事というのがあって
東海道本線東京駅-品川駅がほぼ一日運休、
全列車品川駅折り返しという
すばらしい日があります!(笑)


ということで
Xデーを控えた大工事中の新橋駅を見学


天下の東海道本線をほぼ一日運休させる工事です
よっぽど
ものすごい改良工事かと思いきや


ホームの
上り番線側を
ほんのちょっと拡幅するだけじゃないの?

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架線を引っ掛けると思われるモノが
いまの架線の少し隣に出来ているのです

山手線京浜東北線との間の「広告看板」も撤去されています
ここに上り線路をちょこっとスライドさせておしまい?

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東京駅方を見たところ
S字のホームが
少しはまっすぐなるのかな

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あらためて見上げると
新橋駅の屋根は面白い形状ですね

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ここは駅事務室
その上の屋根も興味深い


新橋駅は
3つのホームの上に
何かを作るかのように工事が進行しています

ホーム屋根を新しくするためらしいのですが、
ということは
あの面白い尖がり屋根は壊されちゃうの?(泣)

やたら「柱」を増強しています
ホーム屋根を新築するためでしょうか

この「柱」を作るためには
電車を止めないと工事ができないと思われます

でも
この「柱」は本当に屋根を作るためだけなの?


この先は私の勝手な想像

立派な柱は
駅の上にまた商業施設を作るための布石

だけど
店を作るために電車を止める、なんて絶対に言えない

そこで
名目は改良工事に見せかけて(そのためにホームをちょっと拡幅)、
そのすきに影でコソコソ(笑)


JRのホームページによると
駅のコンコース(高架下)の改良工事だそうです

線路に直接関係ない高架下の工事のために
電車を丸一日電車も休む必要があるのでしょうか?
怪しい


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新橋に来たのは
ホームからも見える
あのビルの工事をみるため


環状第2号線道路工事
別名
マッカーサー道路

この時代錯誤の工事は
さらに迷惑なモノを生み出しました

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このだだっ広い空き地が
マッカーサー道路
そのど真ん中に超高層ビル
別名
マッカーサービル
(虎ノ門ヒルズという冗談みたいな名前が本名らしです、汗)


道路の上にビルを建てるという小ずるい手法
税金垂れ流しの無駄な道路工事につけこむアクドイ商法(怒)


実は
このビルのおかげで
私はものすごく苦労しているのです(仕事で)
目の敵!


これに比べれば
JRさんが電車を止めて
駅の上にビルを作るのなんかカワイイものです

おかげで
品川駅折り返しが見られますからね
臨時ホーム大活躍?(笑)
1989年2月に
銚子駅に線路を見に行ったときの話

銚子に行くのに
わざわざ、今は亡き「鹿島鉄道」経由

鹿島鉄道は
廃止騒ぎもあって
すでに記事を書いてあるので

今回は
線路巡礼:鹿島線から書き始めます

新鉾田駅から
鹿島臨海鉄道の鹿島神宮行きに乗りました

目的地は
鹿島臨海鉄道旅客線の線路と、
JR鹿島線の線路とがつながる駅

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北鹿島駅
当時はホームもない駅ですけど、ここが線路の境目
鹿島線はここが終端

旅客扱いをしない
下車することができない終着駅として有名?でした

素敵な駅名だったのに、
この後
駅の近くにハコモノが出来てしまい
つまらぬ名前に駅名を替えられてしまいました(泣)

(でも、おかげで鹿島線の終着駅にも時々列車が停まるようになりました。笑)


この4年前(1985年)に開業した鹿島臨海鉄道の旅客列車は
JR鹿島線にそのまま乗り入れて

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鹿島神宮駅
立派な高架駅なんですけど
かなり年期が入った感が(汗)
黄色い点字ブロックがない綺麗なホームが新鮮ですねぇ

ここで
正当?なJR鹿島線の電車に乗り換え

JR鹿島線
この車窓の美しいこと!大感動!

ここまでの
鹿島臨海鉄道の車窓がとてもつまらなかったので、
その反動も大きいです(笑)

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香取駅
成田線との分岐駅
すべての電車は次の佐原駅まで直通なのですが
分岐駅の線路をチェックするのは線路のマナーです(爆)

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香取駅から少し戻ったところの
鹿島線(左)と成田線(右)の線路の分岐箇所

この駅から利根川も近く
ちょいと歩いて観光

これにて
鹿島線の巡礼はオシマイ
成田線で銚子駅に向かいます

その後も
何度か鹿島線を利用していますけど(いちおう観光で)

利根川を渡るあの大鉄橋は
やっぱり乗って楽しむものですね
下から写真を撮るだけなんて勿体無い

あの北鹿島駅でも
ちゃんと下車しています(笑)



◇線路メモ
JR鹿島線
香取駅~北鹿島駅17.4㌔
今でも貨物列車が走るえらい線路
今日は大雨、おまけに酔って帰ったので、
今回は昨日の線路の話

東横線代官山駅から渋谷駅の廃線区間
(じゃなくて旧地上線路区間)
の線路がどうなっているのか?

久々に
昼休みに代官山駅から渋谷駅までお散歩

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切断されて上に持ち上げられた旧線路は
そのままの感じでした
錆が目立ってきたこと以外は

いっそうのこと
このまま線路モニュメントにしてくれないかしら(笑)


駅を出て、哀愁の踏切へ

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なんて悲しいことでしょう
代官山駅と旧線路を覗くことができた「すき間」が塞がれています(泣)
ケチ!(怒)


旧線路に沿って
そのまま山手線陸橋へ


この間
地上区間の線路は全くそのまま

電車が走って来ないのが不思議な感じ・・・


山手線に架かる鉄橋の線路もそのまま
これが廃止済みとは信じ難いです

でも
その鉄橋の下では
新しい線路の息吹が?


以前
JR渋谷保線区の線路撤去!という悲報を伝えましたが・・・

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なんか
新しい線路が出来そうな雰囲気
保線区の建物を新築工事中
線路はそのために一時的に撤去されたものと思われます


このあと
東横線渋谷駅までの地上部分に沿って歩きますが、

線路は全くそのまま
電車が走って来ないだけです・・・


駅跡のイベントはもう飽きちゃった(苦笑)
東横店東館はあっさり廃止されていました
あの屋上遊園地鉄道はどこに行くのでしょうね?
東急線武蔵小杉駅の上に
駅ビル(東急スクエア)が明日開業

内見会(プレオープン)に行ってきました

お店の方は特に珍しいものはないのですが、

4階に
とても面白いものが!

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展望デッキ(入り口)
「のるるん」が出迎えてくれます

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なんて素敵なデッキなんでしょう♪
ここは東急東横線目黒線の線路の真上なんですぅ

デッキのベンチに腰掛けて
のんびり線路見学

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ガラスの向こうには
複々線の線路と電車!
(ガラスに貼られた「のるるん」シール付き!)

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デッキの側面はかなり凝った作り
本物の電車の残骸が貼られています
スクラップにされるよりは
こういう形で使われたほうが幸せなんでしょうけどね


ここは楽しいです
明日からきっと超満員電車状態でしょう(笑)


でも
どうせ眺望できるのだったら
線路的には
JR品鶴線や南武線が見えたほうがもっと楽しいのですけど(殴)


4階には
駅ホームから直結の入り口が新設されます

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これは
駅ビル側から見た新改札口の光景
あそこから渋谷駅方の線路を見るもの楽しみ



武蔵小杉
どんどん便利になっていきますね

ここにマンションを探したことのある者としては
ちょっと複雑・・・