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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

2004年7月
その翌年に開業を控えた
つくばエクスプレスの
レールウォークつくば大会に参加

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東京駅から
JR高速バス「つくば号」
八重洲口の景色も今とは違いますね

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会場は
まだ開業前ですけど
終着駅予定地の「つくば駅」

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赤いヘルメットを被って
線路の上をGO
ちなみに奥が線路終端です

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ホームを出たところが
ダブルクロス分岐器
これは大事なモノですから
板で覆われてその上を歩きます

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その先は
トンネルは上下線で分離

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上り線トンネルを
秋葉原方向に向かって歩きます

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いいですねぇ
何か走って来ないかな?(笑)

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トンネル出口付近で
左側通行から右側通行へ

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外に出ました

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ここが折り返し地点
各自思い思いに休憩

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こんなおバカさんもいました

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それではまたダラダラと戻ります

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途中
これは救護用のトロッコ?
乗りたかったなぁ(苦笑)

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つくば駅に到着
地下の線路宮殿のようで美しい

デジカメの時刻からすると
9:15頃スタートで
10:45頃終了
おそらく
この日何回かに分けて開催されたのだと思います
先着順だったのか
抽選に当たったのか
この当時はメモ不足で(泣)

せっかくなので
筑波宇宙センターを見学

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宇宙遊泳の真似事ごっこが出来て
面白かったみたいです

つくばといえば
つくば博覧会
当時のルートを懐かしみ
帰りは路線バスで
常磐線荒川沖駅に向かいましたが

ここで
とてもいいものに遭遇
この話はまた今度

さて
つくばエキスプレスですけど
正式名称は首都圏新都市鉄道というそうです
常磐新線で開業してくれたらヨカッタのに(殴)

1985年
つくば博のエキスポライナーの記事はこちら
渋谷駅工事情報

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渋谷駅とヒカリエを結ぶ連絡橋
駅側半分はずっと仮設通路(右側)で
その先が螺旋階段で山手線を跨いでいましたけど

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これが
仮設通路の分岐個所
左側には下に降りる外付け階段もあります

この正面の仮設部分が
先週末についに開通

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じゃん!

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渋谷駅ビル(渋谷スクランブルスクエア)の下層階が
連絡通路として先行開業

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この2階から
地上への連絡はこんな感じ
東横線渋谷地下駅にもつながります

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3階に上がると
銀座線が隣に見えます
そのまま山手線を跨いでいけます
もう螺旋階段は上らなくていいのね(苦笑)

今度渋谷に来る方は
迷子にならないように注意(笑)
2004年7月
あけぼの号で白神山地の話
3日目

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(観光ホームページから)
白神山地は
青森県と秋田県の県境にまたがりますが
鉄道趣味的には
五能線と奥羽本線の間という感じ
やや海よりかな

ANMON(暗門)でブナ林散歩の後
海側の十二湖に行きたいのですが
白神山地を横断するバスもなく
弘前駅に戻って宿泊
翌朝
十二湖駅を目指しますけど

五能線、本数少ない(泣)

弘前からだったら
川部駅から上り方向の方が絶対に近いハズなのですが
朝は列車がありません(苦笑)

仕方なく
東能代駅まで戻って五能線下り列車に乗ります

弘前駅からは
特急「白鳥」号に乗れたのでラッキー

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五能線下り普通列車
34キロポストで海が見えます~
(実は当時の乗車メモがなくて、この写真から経路が判明しました)

五能線十二湖駅から
路線バスに乗ります

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「青池」

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本当に青いです
晴れていてヨカッタ

十二湖といっても
12以上湖はあるそうなのですが
一番有名なのはこの青池

この後は
十二湖が一望できる
崩山を登ります

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もちろん途中はブナ林だらけ

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途中
ニホンカモシカ?も発見

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崩山から
ここから湖が12か所見えるので
十二湖というですが
ガスっていて4つくらいしか分からない(汗)

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下山途中で立ち寄った
沸壺池(わきつぼいけ)
ここも青い!
おまけに休憩所では
湧水で点てたお茶のサービスもあります

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駅に戻るバスの車窓から
日本キャニオン
というちょっと残念な名前の名勝があるそうで
これがそれ
時間がないのでスルー

次は
これまた有名な不老不死温泉へ

この時
とんでもない失態が

このバスは十二湖駅経由で
不老不死温泉まで直通なのですが
JRフリーパスがありますから
本当は五能線で移動したい
でも
なにせ本数の少ない五能線
都合のよい下り列車はありません

仕方ないので
バスでそのまま
ウェスパ椿山駅を経由して
不老不死温泉行くことにしましたが

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五能線下り列車が来ちゃいました!(汗)
これに乗れば十二湖駅からウェスパ椿山駅まで乗れたのに
おまけにリゾートしらかみ号じゃないですか

こちらはバスの車内
もう間に合わない

時刻表にはこんな列車のダイヤの記載はありません
でも、
一瞬で悟りました

リゾートしらかみ号「蜃気楼ダイヤ」

知っていたんです
いちおう当時も鉄道雑誌くらいは読んでいましたから

列車が
長期停車する間に
回送で一度バックして
また同じ区間を走る
だけど時刻表には書いてない
そのことから「蜃気楼ダイヤ」と呼ばれていたことを

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(マイナビニュースから)
そこまで
知識としてはちゃんと知っていたのに
肝心の現場では全く役に立たない(泣)

超悔しい
末代までの恥

という
自分的には大事件なのですが
結局同じバスに乗るので
バス代が少し余計にかかっただけで到着時間は同じ
でもやっぱり悔しい(苦笑)


肝心の
不老不死温泉

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海辺に面した温泉旅館
露店風呂が超有名
だから
日帰り入浴扱いになります
もちろん有料
ということで
海辺で脱衣所も何もなかったらどうしようという心配は無用でした(笑)

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思った以上によいロケーションでした
混浴と女性用
さすがに奥さんは混浴に来ませんでした(残念?)

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この温泉の色がなんとも言えませんね
蜃気楼ダイヤの失態を慰めていただきました(笑)

ウェスパ椿山駅まで
温泉の無料送迎で戻ります

この後
メモが残っていないのですが
今度こそリゾートしらかみ号(上り)に乗って秋田駅へ
でも
ようやく乗れたリゾートしらかみ号の写真がないのです

ということで
この前日の夕刻
弘前駅から五能線を往復した時の写真

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行き(上り)がリゾートしらかみ号でした
最前列特等席♪

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座席をこんな風に出来たらしい
寝れちゃう?

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どこまで行ったのか分からないのですが
日本海の夕日
鯵ヶ沢駅まで行って折り返してきたのだと思われます

さて
3日目の話に戻ります
秋田到着後
19:25発の新幹線で東京着23:10
ホントにギリギリまでよく遊んでいます
でも
このとき
帰路も「あけぼの号」にしなかった理由は謎

その後
蜃気楼ダイヤは名前のように消えてしまいましたが
あの時の悔しさだけは忘れません(苦笑)

一方
奥さんは「あけぼの号」がたいそう気に入ったようで
その後の寝台列車の旅に弾みがつきました
だけど
その当時まだ数本残っていた寝台列車のなかで
あけぼの「ちゃん」という愛称が付いたのは
この列車だけです
そのくらいお気に入り
これも消えてしまって残念

これにて
2004年寝台特急あけぼの号で行く白神山地の旅はお終い
メモが全く残っておらず
デジカメ写真と今の様子を調べて経路を探りながら記事を書くのは
さながら推理小説家並みです(殴)

この3年後
その後の経験値を全てつぎ込んだ
日本一周寝台列車の旅の記事はこちら
八高線でDDさんの運転訓練
通称、八高訓練
高崎駅⇔小川町駅
この週末に運転されるらしい
私は
これが折り返す線路シーンがみたいので小川町駅へ
でも
JR八高線経由より
東武東上線経由の方が全然便利なんですね、ごめんなさい(苦笑)

小川町駅に
八高訓練到着予定時刻直前に着きましたが
誰もいない
素晴らしい
逆に心配になりましたが…

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来ました!

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東上線と並走区間
キレイなDDさん

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駅構内侵入。ステキな線路シーン

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上り線から側線へ
プッシュプルです

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ご到着
すぐに前照灯は消灯

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こちらが尾灯に切り替えられて
乗務員さんは裏側から降りてきました
機廻りしてくれないないのが残念

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八王子駅方にJRの詰所があります
前のDDさんから2人
後ろのDDさんから1人が下車してきました

小川町駅で1時間以上も折り返し休憩
だけど
機関車のエンジンはかけたままなんですよね
これはいつも不思議

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律儀に「試運転」の表示
ピカピカ(過ぎる)客車です

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ホームにはホントに誰も居ません
(待合室には八高線待ちの方がチラホラ)

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昔の平和な頃のホームの姿がよみがえります
これで石灰列車ホキさんだったらなぁ(笑)

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東武線ホームからもよく見えます
けど
プッシュプル編成全体はちょっと難しい

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東武線ホームには
DE大樹とかいうイベントポスターが貼ってありましたけど
この本物の迫力の前には無力ですねぇ(苦笑)

八高線上り列車が到着すると
ホームはあっという間にあの雰囲気に

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でも
下り列車が来ると(このシーンもいいです)

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ホームからほぼ一掃されました
また静寂が戻ってきてヨカッタ

乗務員さんが戻ってきました
また前方が二人、後方が一人

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前照灯が付いたみたいだけど
東武線ホームから見られるのはこれが限界
じゃぁ
連絡跨線橋に行きましょう

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側線側の下り出発信号が「青」表示
DDさんの白い煙が風にたなびきます

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プッシュプル運転で高崎に向けて出発
折り返しが楽だけど
やっぱり機回し希望
機回し用の線路たくさんあるじゃないですか(苦笑)

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ちょいと煙たくなりましたが
側線から本線に出ます
ぐにゃぐにゃ感がいいですねぇ

さようなら

八高訓練の小川町駅折り返し
天気も良くて
なによりホームの雰囲気が良くて
満足です
でも1時間以上もいると同じようなデジカメ写真だらけで(汗)

ちょうど2年前の今頃の週末
旧型車両を使った八高訓練が走りました
この時は寄居駅でお出迎え。記事はこちら
2004年7月
寝台特急あけぼの号に乗って
白神山地にやって来ました
弘前駅から一日数本しか走らない路線バス(しかも夏期のみ)

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(お宿のホームページから)
地元自治体が運営する
アクアグリーンビレッジANMON
ビジターセンターも兼ねてます

「ANMON」
ヨルダンのアンマンみたいですけど

「暗門」と書きます
ここが白神山地の観光基地

着いた初日は
ここから歩いて行ける白神山地へ

暗門渓谷ルート(暗門の滝)
ブナ林の渓谷をトレッキング
片道2.5キロくらい
ゴールは3つの滝

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さっそくものすごいブナ林

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上流に向けて歩くのですが
何故か最初(一番手前)が暗門第3の滝(小さい)

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その先が暗門第2の滝
これはなかなかのもの
滝つぼで泳いでみたい(苦笑)

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滝の脇を登っていきます
上から見ると怖い~

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そして暗門第1の滝
達成感あります
暗門制覇(笑)

ホテルに戻って夕食
ここはフランス料理のディナーというのがウリ

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贅沢だけど
美味しい〜

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部屋はコテージタイプでした
お部屋で朝ごはん
これも贅沢

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二階のロフト
夫婦二人利用ではちょっと勿体ない広さ

露天風呂もあります

翌朝は
ここから1日1本の路線バスで津軽峠へ
さらに白神山地の奥に入ります

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津軽峠
津軽半島じゃないので違和感がありますけど
青森県の西半分は津軽地方ですから
まぁいいんでしょう

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この近くにあるのが
樹齢400年のブナの巨木
マザーツリーと呼ばれます

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白神山地のシンボル的な木だそうですけど
どこにでもこういうのがあるのね(屋久島の縄文杉とか)

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この津軽峠から
高倉森を経て
アクアグリーンビレッジANMONまで縦走しちゃいます
高倉森自然観察歩道
5.6キロ
上級者向けだそうですけど
これにチャレンジ!

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道なき道を歩きます

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ブナ林パワー満喫

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ブナ林を歩き回ってなんとか下山

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ついでに近くの川で泳いじゃいました!(笑)

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こんなに楽しいANMONも
午後の路線バスでお別れ
弘前市内に戻ります

二日目の宿は
シティ弘前イン

まだ明るい
弘前駅前のホテルなので
ちょいとJR
リゾートしらかみ号に乗って五能線を少しだけ巡礼
フリー切符を最大限に活用

でも
この時どこの駅まで行って折り返して来たのか
覚えてない(記録がない)のがお馬鹿さん

最終日は
そのリゾートしらかみ号の話
しんきろう~
(続く)

白神山地
とてもヨカッタです

でも
この記事を書くのに調べてみたら
今現在
あのアクアグリーンビレッジANMONは
食事の提供を止めてしまったそうです
暗門の滝散策路も自然災害でメタメタ
マザーツリーは観光客が多すぎて近くまで行けないらしい

でも世界遺産ですから
その方が自然?(苦笑)
アレもここと屋久島くらいで止めておけば
価値があったのにね

この前年2003年に
屋久島縄文杉までトロッコ道を歩いた記事はこちら