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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

今朝
こんなニュース記事が

匿名ブログで「復興は不要」 経産省官僚、身元ばれ閉鎖


マスコミはもちろん
猫も杓子も大バッシング


「官僚」だと匿名でも問題になるそうです。大変ですね。


この人の書いた内容はもう読むことはできないらしいのですが
バッシング記事からざっと拾ってみると


復興は不要だと正論を言わない政治家

過疎地が既得権益の漁業権をむさぼる


官僚が云々は別にして
これが「暴言」だと一方的に非難される根拠は何なんでしょう?


たとえば
あの事故の直後
原発の存在を認めることは「暴言」とされてきました

それがいつのまにやら
「反原発」の方が暴言扱いされつつあります

「正義」の解釈は都合で変わります

そんないい加減なマスコミとか扇動家さんたちに
「正義」や「暴言」を判断する資格なんかないと思いますけど(笑止)



過疎地に際限なく税金投入するのが正義らしいのですが
それを批判することは暴言なのでしょうか?


三陸鉄道に税金投入するバカ

なんて書いたら暴言なんですかね

恐くてそんなこと書けません~



本当に自由と民主主義の国だったら

せめて自分のブログの中くらいでは
自由に意見をする自由があると思いますけど

節度を持ってね(笑)
最近読んだ本
「海賊とよばれた男」(百田尚樹著)

少し前に
なんとか賞を取ったとかで
マスコミが褒めちぎり

さっそくミーハーな奥さんが図書館で予約

ずいぶん待ちましたが
ようやく手元に

奥さんが読んだ後
ついでなので私も読んでみました

イメージ 1
上巻
復員兵(もはや死語?)が
線路の上を歩いています
非電化単線です
どこだろ?気になります(本には答えがありません、一番重要なことなのに)

下巻
当時の港には埠頭の先端まで荷役用の線路がちゃんとありました
線路こそが日本経済を支えていたのです


オシマイ


いちおう
本の内容も(汗)

戦前戦後のエネルギー政策の歴史が勉強できる経済通っぽい内容

主人公は実在の石油会社の社長がモデルらしいのですが
鬱陶しい仕事中毒

石油が足りないことを誰よりも知りながら
敗戦の瞬間まで
運転手付きの社用車を乗り回していた売国奴?

唯一、感心したのは

徳山に石油タンクを作るとき

山陽本線の車窓から美しく見えるように設計したそうです

おかげで
いまでも美しい車窓が楽しめますね

内容はそれくらいかな?



おまけ
マスコミが持ち上げる経済通っぽい話

今秋の人気のTVドラマ「半沢直樹」

これも奥さんが大ファン

エリート銀行員が
イヤな上司に挑戦するような内容
見るとスッキリするそうです
倍返しだ!?

はじめは面白かったけど…

イヤな上司という日常的な設定がサラリーマン的に共感されたと思うのですが

いきなり
イヤな上司はイヤなだけじゃなくて
実は不正も働いてました、
というお決まりの勧善懲悪ワンパターンになってしまいました

一気にシラケました~

でも
奥さんが面白がっていたからイイや(笑)


この主人公を演じるのは
数年前のNHK大河ドラマ「新撰組!」で
「山南敬助」役を好演し過ぎてしまった芸人さんだったので、それも良かったかな

ちなみに
その番組で
「原田左之助」役で
あの原発反対芸人が出演していたので・・・

とうぶん再放送はないでしょうねぇ(悲)



ちなみに
いまは「塩野七生」の西洋史読本に夢中な私ですぅ
JR北海道が滅茶苦茶状態です

車両故障頻発で特急の間引き運転中なのに
さらに
線路の保守メンテナンスをさぼって
貨物列車も脱線~

さらに
不祥事は毎日のように
おもしろおかしく報道されています


う~む

いつものことながら
マスコミというのは公共交通には勝手言い放題

今日もあった
自家用車の突っ込み事故とかは、
責任者を全く非難しません
なんの利用制限も設けられない

すでに
自家用車だって事故を回避する装置は実用化されているのに
なんで義務付けられないんでしょうね(怒)


いつものように話も脱線(汗)

話を戻して
JR北海道の事故多発過ぎ

ようするに
赤字会社で手が回らない


もともと
国鉄分割にはいろなプランがあって

日本を東と西の2社分割という案もあったそうです
そうなっていたら北海道も安泰だったのにね。残念でした。


余談ですが
分割細分化案では
東北も北海道と同様に「JR東北」として独立するはずだったのです

それが
政治的圧力で今の姿

ここも別会社だったら良かったのにねぇ
(だって北海道が別会社なんだから、東北が別会社でも問題ないでしょ)



さて
JR北海道ですが

線路保守のお金もないのなら

あの
マスコミ操作が得意な
三陸税金鉄道の傘下に入れば
全部面倒を見てもらえるんじゃないかしら?

とアドバイスさせていただきます

それから
無駄な田舎新幹線も止めましょう

かしこ


(追記)
いつも以上にまとまらない話でした
ようするに「東北」偏愛主義が気に触るのですね(苦笑)
北海道にも愛の手を?

保守の手抜きは
特定の担当エリア、特に函館本線大沼エリアに集中しているそうです
労働組合問題が絡んでいるとか?

千葉動労ならぬ、大沼××の誕生?(泣)
せっかく涼しくなったので
たまには奥さんとお出かけしなくちゃと
とあるイベントに参加しましたが・・・

これが大失敗(泣)


東京タワー
大船渡のサンマ祭り
5,555匹を無料配布

9時に整理券を配るということで
9:15に現地タワーのふもとの最後尾の看板に到着

これなら品切れはないでしょう

だけど
このとき、
東京タワーを取り巻いていったい何人がすでに並んでいるのか全くわからず

くだらないセレモニーが聞こえてきます
いつになっても列は進まず
おまけに整理券すら配られない…

ヘタくそなイベント管理
私は東京タワーと大船渡が大嫌いになりました
だけど
いまさら

40分後くらいにようやく列が動き出して
東京タワー正面口(チケット売り場)前に来てみると
その前の広場に
列がトグロを巻いています(泣)

イメージ 2
ここでようやく整理券をもらいましたが
この先
いったいどうなるのでしょう

イメージ 1
仕方ないので
サンマのぼりを一生懸命撮影

この地獄を抜けて
サンマを焼いているテントの前まで来ると

またも列がつづら折り
いったい何時まで待たせるの?(泣)

ここでは大船渡渡のくだらない民族ショーが煩い
そんな余計なことしてないで
サンマ焼くの手伝え!(怒)


ようやくゲット

イメージ 3
この2匹のために
3時間半も並びましたよ!
ディズニーランドの新しいアトラクションの初日だって
こんなに並ばないんじゃないの?
(ずいぶん昔に目黒のサンマ祭りに行ったことがありましたが、こんなに酷くはなかったです)


でも炭火で焼きたてサンマは美味しかったです
あっという間に完食♪


もう13時近いです
ここで今日のお出かけは終わりでも良かったのですが

バスで東京駅まで足を伸ばしてしまいました

駅前のKITTEを見学

ここに博物館があったのですね
しかも無料!
これはちょっと良かったです

さらに
八重洲側に出来たグランルーフを見学して
(これはたいしたことなかった、汗)


ここで奥さんの
疲れた、足が痛い、昼飯食わせろ、の悪い癖が出ました

ということで
KITTEに戻って
地下1階の都道府県別フードコートみたいな場所へ

イメージ 4
宮城県
牛タン弁当とハンバーグ
二人で990円だから、まぁ安いかな
3時間半待ったサンマとどちらが価値があるでしょうか?(殴)


これくらいで疲れて…
老いた?(泣)

やっぱりサンマは失敗でしたね
もう二度と東京タワーと大船渡は行きません、と誓いました

大船渡線は乗りたいけど(爆)
昨日も乗ったスカ線電車のホリデー快速鎌倉号が走るのも最後

いちばん
この臨時列車に似つかわしい場所で見るのを忘れていたので
これが最後のチャンスということで


新鶴見信号所


貨物線を走破するから
この臨時列車は素晴らしいのです

横須賀線を走るかどうかはどうでもいいです(苦笑)


イメージ 1
上り回送電車が来ました~


イメージ 2
新鶴見で少し停車します
発着線に入らずに
貨物本線で停車するところはエライのでしょうか?

短い6両編成の悲しさで、例の公園の前まで来てくれません・・・


イメージ 3
でも
たくさんの線路と一緒に
これぞスカ線電車の真の姿です!(爆)


イメージ 4
出発
あの地味なヘッドマークはキライなので
上手に隠してみました(殴)


自転車で
久しぶりの新鶴見でした
やっぱりまだ暑いですね





今晩は外食
今月開業した串カツの「田中」(二回目)

今月中はビール無料券が使えます

まだ混んでいて相席状態
人気あるんですね~

でもね
勘定を間違えて、余計に請求してきました

騙されないよ!

質しても
謝罪もなし

こういう詐欺まがいの店には二度と行きません
全国チェーンみたいだから気を付けましょう
(どうせビール無料も終わりだし、爆)