最近読んだ本
「海賊とよばれた男」(百田尚樹著)
「海賊とよばれた男」(百田尚樹著)
少し前に
なんとか賞を取ったとかで
マスコミが褒めちぎり
なんとか賞を取ったとかで
マスコミが褒めちぎり
さっそくミーハーな奥さんが図書館で予約
ずいぶん待ちましたが
ようやく手元に
ようやく手元に
奥さんが読んだ後
ついでなので私も読んでみました
ついでなので私も読んでみました
上巻
復員兵(もはや死語?)が
線路の上を歩いています
非電化単線です
どこだろ?気になります(本には答えがありません、一番重要なことなのに)
下巻
当時の港には埠頭の先端まで荷役用の線路がちゃんとありました
線路こそが日本経済を支えていたのです
当時の港には埠頭の先端まで荷役用の線路がちゃんとありました
線路こそが日本経済を支えていたのです
オシマイ
いちおう
本の内容も(汗)
本の内容も(汗)
戦前戦後のエネルギー政策の歴史が勉強できる経済通っぽい内容
主人公は実在の石油会社の社長がモデルらしいのですが
鬱陶しい仕事中毒
鬱陶しい仕事中毒
石油が足りないことを誰よりも知りながら
敗戦の瞬間まで
運転手付きの社用車を乗り回していた売国奴?
敗戦の瞬間まで
運転手付きの社用車を乗り回していた売国奴?
唯一、感心したのは
徳山に石油タンクを作るとき
山陽本線の車窓から美しく見えるように設計したそうです
おかげで
いまでも美しい車窓が楽しめますね
いまでも美しい車窓が楽しめますね
内容はそれくらいかな?
おまけ
マスコミが持ち上げる経済通っぽい話
マスコミが持ち上げる経済通っぽい話
今秋の人気のTVドラマ「半沢直樹」
これも奥さんが大ファン
エリート銀行員が
イヤな上司に挑戦するような内容
見るとスッキリするそうです
倍返しだ!?
イヤな上司に挑戦するような内容
見るとスッキリするそうです
倍返しだ!?
はじめは面白かったけど…
イヤな上司という日常的な設定がサラリーマン的に共感されたと思うのですが
いきなり
イヤな上司はイヤなだけじゃなくて
実は不正も働いてました、
というお決まりの勧善懲悪ワンパターンになってしまいました
イヤな上司はイヤなだけじゃなくて
実は不正も働いてました、
というお決まりの勧善懲悪ワンパターンになってしまいました
一気にシラケました~
でも
奥さんが面白がっていたからイイや(笑)
奥さんが面白がっていたからイイや(笑)
この主人公を演じるのは
数年前のNHK大河ドラマ「新撰組!」で
「山南敬助」役を好演し過ぎてしまった芸人さんだったので、それも良かったかな
数年前のNHK大河ドラマ「新撰組!」で
「山南敬助」役を好演し過ぎてしまった芸人さんだったので、それも良かったかな
ちなみに
その番組で
「原田左之助」役で
あの原発反対芸人が出演していたので・・・
その番組で
「原田左之助」役で
あの原発反対芸人が出演していたので・・・
とうぶん再放送はないでしょうねぇ(悲)
ちなみに
いまは「塩野七生」の西洋史読本に夢中な私ですぅ
いまは「塩野七生」の西洋史読本に夢中な私ですぅ