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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

1990年
まだ書いていない
未完の線路の話

函館出張がありました
EE切符(JR東日本3日間特急乗り放題)を買って
本州最北の地から航路で行ってみよう計画
すでに
青函連絡船はその2年前に廃止ですけど
こんな渡道ルートがあったのです

東北本線:上野21:45→浅虫温泉8:49(急行八甲田号)
大湊線:浅虫温泉8:59→下北駅10:21(快速うそり号)
下北交通:下北駅10:37→大畑駅11:07
下北交通バス:大畑駅11:15→大間バス停12:20
東日本フェリー:大間港14:05→函館港15:45

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下北交通の下北駅
国鉄下北線を下取りしておきながら
無責任にさっさと廃止しちゃいましたね
だったら始めからバスにしろよ(怒)

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大畑駅
1984年に国鉄下北線を巡礼した時に
降雪のため線路終端をちゃんと見ることが出来なかったので
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/30918396.html
今度こそと思いましたが…

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今回も
バスの乗り換え時間がないので
確認することは出来ず(泣)


この大畑駅から、さらに先に線路を伸ばす計画がありました
大間線
大畑駅の線路終端が、そのまま大間線の工事区間につながっていたのか?
またも謎のまま(泣)

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大畑駅を出るとすぐに
小さな町の崖の上に
大間線の路盤が出来ていました(写真の左上、分かります?汗)

バスは
海沿いを北上
その間
あまり線路工事区間らしきものは見つけられず

大間の町

マグロで有名な町ですけど
特に何にもなかったですね
大きなフェリーが停まっていなかったら
港も見つからなかったかも(汗)

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これが
東日本フェリー(大間~函館)

青函航路(青森~函館)より距離は短く
あっさり函館港に着きましたが
到着した港は函館駅前ではなく
少し離れた場所
大間航路は虐げられてますねぇ

これにて
北海道に渡る新ルートの話はオシマイ
特に推奨しません(笑)

謎のEE切符の3日間の使い道は
すでに記事を書いてありますので、お暇な方はどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/53810675.html
1990年10月
奥さんと千住あたりをお散歩

目的は
そこの気になる線路跡
京成本線の高架の下に線路が眠っているみたいなんです

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線路は残っていました

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反対側は東武伊勢崎線の北千住駅

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(鉄道線路図(日本国有鉄道貨物局発行)より)
この線路は
東武の貨物線でした
昔は東武の貨物列車がここに入って来ました

扉の向こう側
京成の線路の向こう側には
千住貨物駅があったはずですが

すでにスクラップ工場の様相
それでも3本の線路が残っているのが
車窓から見ることが出来ました
(この写真は捜索中)

ここは隅田川に面しています
東武鉄道と水運を結ぶ貨物駅だったのですね

隣接する川辺には
安っぽい迷路(当時は流行っていた)があったような気がします

ちょっと遊んでから
東武亀戸線に初乗車するのに付き合ってもらいましたとさ


ちなみに
この線路は
今でもほとんどそのまま残っているようです
京成本線に乗ると
この区間で千住貨物線を探すのは必須ですね(笑)
(最近は成田空港に行くのも押上線ばかり使っているので、とんとご無沙汰かも)
1990年
有名な能町駅の平面交差にやって来ました

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加越能鉄道(複線、路面電車)に
氷見線能町駅からのびる専用線がクロスします

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右手が工場
左手が能町駅です
この信号機が使われる瞬間を見たかったですね

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これは氷見線につながる線路
すぐそこが能町駅

工場に向けてちょっと歩いてみましょう

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すぐに工場の門でした
日本曹達高岡工場
そうです
この2日前に工場視察で隣の工場(日本ゼオン)の中を見させてもらった場所です
線路に釣られて
また戻って来ちゃいましたね(爆)

黄色いタンクが健在
つまり専用線は現役だったのです!

あの平面クロス
何時頃に横切っていたのでしょうか…

残念ながら
いつのまにか廃止されてしまいましたが
能町駅からのびる廃線跡は
氷見線の車窓からも見えますね
1990年
北陸工場視察の続き
新湊駅(貨物)の線路を巡礼

新湊線
氷見線能町駅から新湊駅まで
国鉄(JR)貨物線です

1985年に加越能鉄道の車窓から
並行して走る新湊貨物線の線路が良く見えました
途中3か所も平面交差がありました
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/63500937.html

今回は
その新湊駅に来てみましたが…
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草ぼうぼうの駅舎
(電車は並行して走る加越能鉄道)
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新湊駅の構内
すでに廃止?(休止?)

でも新湊線は死せず
もっと能町駅に近い途中に
高岡貨物駅というのが新設されました
近くの伏木駅も貨物取扱も廃止されてしまいましたが、
こちらは盛況のようです
ここは昨年夏に巡礼しています

新湊駅の方は
すでに大部分が線路を剥がされてしまっているそうですが
線路的には
こちらの方が面白かったので、ちょっと残念

このあとは
能町駅の
あの有名な平面クロスを見に行きます(続く)
1990年
北陸出張の翌朝
一気に宿泊地の小松から大垣経由で名古屋へ
目的は

特急北アルプス号(新名古屋駅~高山駅)に乗ること

名鉄とJRとの2社直通列車です
その昔は名鉄、国鉄、富山地方鉄道(立山駅)という
歴史に残る3社直通列車でした
すでに立山乗り入れは廃止されていたのが残念

新名古屋駅11:25→高山駅14:16

名鉄ホームで列車を待つと
あれ?
人が乗っています
新名古屋駅始発じゃなかったの?

確か時刻表には新名古屋発だったと思うのですが
実は神宮前駅始発(汗)
座席は確保できたから良かったですけど

名鉄犬山線(これも初乗車)

言うまでもなく
新鵜沼駅の連絡線がハイライト
イメージ 1
(北アルプスの車窓から♪)
新鵜沼駅ホームの手前で
連絡線が右に曲がります!
徐行運転をして、そのままJR高山本線の鵜沼駅構内へ

そのまま
無事に高山駅に到着

イメージ 2
名鉄の車両だったそうです
非電化区間を走るからディーゼルカー
このまま富山地方鉄道まで走ってくれたら良かったのに

悔しいから
後続のL特急ひだ7号で富山駅まで行って
富山地方鉄道をちょっと巡礼して来ました

そのまま高岡泊
この日は線路をグルグルしていただけなのですね
やっぱり鉄道趣味は乗らなくちゃ(笑)