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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

快晴なのに予定もなく
久々に自転車で新鶴見まで

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鉄道貨物が見える公園は
相変わらず家族連れで大賑わい
お子様が大勢
合体だ!と騒いでますが
機関車の連結シーンのことをそう呼ぶそうです

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お子様にはちょいと難しいであろう(?)
線路的に複雑な場所に移動しました
機関車がヤードの方へ
まるで迷っているみたい

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先ほどの機関車です
下り貨物本線に合流するシーンが大好き

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時間帯的に考えて
これは今は亡きワムさん列車の後釜の製紙工場用のコンテナ列車でしょう
はじめて見た気がします
これはこれで美しいですね

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いい感じなので
続いてくる貨物列車もここで見学


さて
新川崎駅の新しい高架橋が完成していました!(いつの間に?)

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こんな感じ

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機関区側がとても良く見えます

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これは
新たな鉄道名所の予感?

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赤い機関車が勢ぞろい!

歩行者専用です
駅舎とつながる部分はまだ工事中ですが
すでに多くの方が利用しています
(今のうちに三脚持ち込み禁止にして欲しいですね、マジメに)

並行する従来の跨線橋はそのままですが
まさか、こちらを自動車専用橋なんかにしないでね


機関区の裏側(鶴見駅側)まで行ってみることに
こちらはあまり来たことがなかったのですが
いつの間にか道路も整備されています

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古い機関区がステキ!

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線路間際から
機関庫の中まで見ることが出来ます

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新型入換機を丹念に水洗い中です
機関車の洗車は初めて見たかも?

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機関区の全景
いろんな機関車がより取り見取り

この機関区の線路が
鶴見駅方で集約されるのですが
そのあたりの配線が草の中でよく分かりません
(ここにも跨線橋を作ってください、とか)

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機関車が機関区脇(後ろ側)の側線から出て来ました
一旦停止して
ここから折り返しみたいです

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添乗掛員さんが
ダルマ転轍機(!)を動かして
機関区の中に誘導

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7番車庫に入って行きます
後ろ(鶴見駅方)から入って、前から出る
というのが基本なのかしら

やっぱり
自転車で来ると行動範囲が広がりますね

貨物列車の入れ替えもいいけど
機関区の線路ウオッチャーも始めようかしら?
1993年2月
九州出張で線路巡礼の続き
三井三池の線路を堪能した後
宿泊予定地の小倉に向かうのですが

大牟田駅から鹿児島本線で原田駅へ
ここから
わざわざ筑豊本線に乗り換えます

原田駅
鹿児島本線と筑豊本線の合流駅

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筑豊本線は0番線です

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ちゃんと機廻りが出来る線路が残っていました
エライ!

ちなみに
この駅が筑豊本線の終着駅
若松駅が起点駅です

行き止まりの駅が起点で
本線との接続駅が終端というのは
ひょっとすると、
ものすごく珍しいのではないでしょうか?

原田駅15:51→桂川駅16:19
桂川駅で乗り換え
この先まで直通する列車はなく
当時からもう筑豊本線の支線扱いでした
だけど
鹿児島本線との直通運転は可能な配線


ちなみに
新大阪駅発で、
門司駅にて
鹿児島本線(博多経由)と
筑豊本線経由に分割されて走り
原田駅から
再び同じ線路を走る寝台特急がありました

寝台特急あかつき3号(新大阪駅発、長崎行・佐世保行)

私はてっきり
鳥栖駅あたりで再び併合して
肥前山口駅まで一緒に走って、
再び長崎行と佐世保行に再分割される器用な列車だと記憶していたのですが

手許にある1980年の時刻表で調べてみると
原田駅から肥前山口駅までは全く別の運転
同じ名前の列車が
10分遅れで走っていたというのが実態(なーんだ)
門司駅で別れたまま、
筑豊本線経由の方が佐世保行で後続を走ります

とにかく
原田駅の線路おかげで
筑豊本線から鹿児島本線に直通出来たという歴史と
筑豊本線に寝台列車を走らせる需要があった?
ということを書き残しておきます
横浜線の新型車両が
新津の車両工場から大船の電車区まで運ばれる情報有り

以前は
大宮駅から武蔵野貨物線経由だったのですが
いつの間にか
山手貨物線経由に昇格?したらしいのです

武蔵野線経由だと
鶴見駅で
東海道貨物線から東海道本線に「渡り」ますが
そこの分岐を通る設定がタイヘンなのかな?
(私はその分岐の線路が大好き。当ブログのカスタム背景にも使っています)

一方
山手貨物線は
ダイヤが立て込んでいて
設定が難しいと思うのですが…

近くの渋谷駅まで
今回はちょいと見に行けました

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機関車牽引(何の配給さん?)

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後姿で
ようやく横浜線の電車を牽引していると分かります
(旧東横線の高架はまだ残っています)

こんな感じ
今後もこちらを経由してくれるのかしら
山手線貨物線の楽しみが増えました?

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本日より
ベランダ朝ごはん再開
もう桜は散ってますけど

でも
花粉はまだいなくならないのね

配給さんを見に行ったら
ものすごいクシャミが
アイスランド旅行記も書き終えたし
お花見もさすがに終わったみたいです
いつもの?ペースに戻ります

その前に
デジカメ撮影の素朴な疑問

愛用の
オリンパスSZ-14(24倍カメラ)
私は
「AUTOモード」しか使わないのですけど

ベランダから見える
我が家一押しの桜の樹

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なんか
白っぽいです
そこで
「風景」モードに切り替えてみると

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こんな感じ
どっちが実際の色に近いのでしょうか?

どちらが好きかと問われれば
やっぱりピンクが濃い方がですけど
「AUTO」より「風景」の方が正しいなんてことあるのかしら?

ちなみに
線路を写している限りでは
全く気になりません

私は写真は記録だと思っているので
余計な機能はいらないし
気軽に使える方がいいんですけど

高額そうなカメラを振り回している人々には
理解できない悩みでしょう

カメラは常にポケットの中に!
アイスランド旅行
始末記(?)
最後に旅の記録をアレコレと

HISの「初夢フェア」
5泊6日オーロラ&ゴールデンサークルツアー付き
アイスランド6日間
@169,000円(サーチャージ込だけど)高いね

探せば
もっと安いツアーがあったと思いますが
だけどインターネットで簡単に予約できちゃうんです
(他の旅行会社では飛行機の席が取れないのに?)

とりあえず
出発日の一番遅いコースを選択
まぁ
1か月前までなら
いつでも無料キャンセル出来るからと
予約した後で
本当に行くか悩んでいましたが…

でも
実家の認知症介護老人のことを考えると
行けるときに行かなくちゃ、と決断

ようやく
本格的に準備を開始しましたが、
この国の旅行ガイドブックがほとんどないのです
あの「地球の歩き方」にもない
(マイナー版はあるのですが役に立たない)

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今さらですがアイスランドの地図
国際空港はブルーラグーンの近くにあります


[日程]

3/21(祝)
成田12:30→コペンハーゲン16:05/20:10→レイキャビク22:20
スカンジナビア航空/アイスランド航空

空港から街までの空港バスのバウチャー付きなので、自分で乗車
(この国の安いツアーは現地ガイドというのがどこも付きません)

3/22(土)晴れ
ゴールデンサークルツアー(これもバウチャー付き、ホテル送迎あり)
ギャウ、ゲトルフォスの滝、ゲイシール間欠泉
夜は
オーロラツアー(これもバウチャー付き、ホテル送迎あり)

3/23(日)小雨
ブルーラグーン(バスツアー、ホテルで申込み@8,000円、高すぎます)

路線バス1日券(24時間券?)購入@800円
ちょいと市内観光

オーロラツアー(前日見られなかったので無料振替)は中止

3/24(月)雨&強風
路線バスでショッピングセンターと市内観光

オーロラツアー(再々無料振替)は中止

3/25(火)
空港バスはホテル5:00
レイキャビク8:00→コペンハーゲン12:00

ドイツ国鉄で
空港駅からコペンハーゲン中央駅まで往復の旅
片道14分なのに往復1,400円も(北欧は高いね)
ちょいと市内観光(したつもり)

コペンハーゲン15:40発

3/26(水)成田10:40着


とにかく物価の高い国
外食はホットドックだけ
ビールは一般のスーパーには売っていません
コペンハーゲンの空港で買って持ち込んで良かったです

ホテルは
街の中心から離れたホテルキャビン

記事にも書きましたが
リクエストすれば海側のステキな部屋に替えてくれます
(しなければ窓のない部屋)

朝食はホテル(付き)
お昼もホテルのパンとコーヒー(内緒)
夕食は
狭いけど素敵な部屋で部屋飯&ビールも楽しい

クレジットカード万能社会なので
結局両替はせず
物価が高すぎて
けちけち生活し過ぎたせいか
あまりお金を使わなかったかも?


アイスランドは
街中でもオーロラが見られる稀有な場所(らしい)
おまけに意外と寒くない
だから
3月頃に行けば
昼間は観光、
夜はオーロラと、
両方楽しめるはずだったのですが…

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初日に
晴天のアイスランドを楽しめたので
良しとしましょう
(ホントは悔しいけど)


氷の国
アイスランド旅行記
おしまい