1993年2月
九州出張で線路巡礼の続き
三井三池の線路を堪能した後
宿泊予定地の小倉に向かうのですが
九州出張で線路巡礼の続き
三井三池の線路を堪能した後
宿泊予定地の小倉に向かうのですが
大牟田駅から鹿児島本線で原田駅へ
ここから
わざわざ筑豊本線に乗り換えます
ここから
わざわざ筑豊本線に乗り換えます
原田駅
鹿児島本線と筑豊本線の合流駅
鹿児島本線と筑豊本線の合流駅
筑豊本線は0番線です
ちゃんと機廻りが出来る線路が残っていました
エライ!
ちなみに
この駅が筑豊本線の終着駅
若松駅が起点駅です
この駅が筑豊本線の終着駅
若松駅が起点駅です
行き止まりの駅が起点で
本線との接続駅が終端というのは
ひょっとすると、
ものすごく珍しいのではないでしょうか?
本線との接続駅が終端というのは
ひょっとすると、
ものすごく珍しいのではないでしょうか?
原田駅15:51→桂川駅16:19
桂川駅で乗り換え
この先まで直通する列車はなく
当時からもう筑豊本線の支線扱いでした
だけど
鹿児島本線との直通運転は可能な配線
桂川駅で乗り換え
この先まで直通する列車はなく
当時からもう筑豊本線の支線扱いでした
だけど
鹿児島本線との直通運転は可能な配線
ちなみに
新大阪駅発で、
門司駅にて
鹿児島本線(博多経由)と
筑豊本線経由に分割されて走り
原田駅から
再び同じ線路を走る寝台特急がありました
新大阪駅発で、
門司駅にて
鹿児島本線(博多経由)と
筑豊本線経由に分割されて走り
原田駅から
再び同じ線路を走る寝台特急がありました
寝台特急あかつき3号(新大阪駅発、長崎行・佐世保行)
私はてっきり
鳥栖駅あたりで再び併合して
肥前山口駅まで一緒に走って、
再び長崎行と佐世保行に再分割される器用な列車だと記憶していたのですが
鳥栖駅あたりで再び併合して
肥前山口駅まで一緒に走って、
再び長崎行と佐世保行に再分割される器用な列車だと記憶していたのですが
手許にある1980年の時刻表で調べてみると
原田駅から肥前山口駅までは全く別の運転
同じ名前の列車が
10分遅れで走っていたというのが実態(なーんだ)
門司駅で別れたまま、
筑豊本線経由の方が佐世保行で後続を走ります
原田駅から肥前山口駅までは全く別の運転
同じ名前の列車が
10分遅れで走っていたというのが実態(なーんだ)
門司駅で別れたまま、
筑豊本線経由の方が佐世保行で後続を走ります
とにかく
原田駅の線路おかげで
筑豊本線から鹿児島本線に直通出来たという歴史と
筑豊本線に寝台列車を走らせる需要があった?
ということを書き残しておきます
原田駅の線路おかげで
筑豊本線から鹿児島本線に直通出来たという歴史と
筑豊本線に寝台列車を走らせる需要があった?
ということを書き残しておきます