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FC2に移転しました(線路巡礼)

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これから台風が来るそうなのですが
こちらは曇りで快適

ちょいと自転車で
中原電車区まで行って来ました

南武線の新車が昨日?着いたらしいです

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いました
車庫の中かと思っていたら、もうお外
浜川崎線も一緒に

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ちょいとアップ
やっぱり冴えない三色カラーリングを踏襲しています
おかげで
従来の車両とあまり変わらない
違和感が全くない(笑)

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真正面から見える場所があるのですが
職員の私用車がいつも邪魔

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今度は
電車区の終端から
塀のおかげでこんな感じ

そのうちぱぁっと増えるのでしょうから
新車が珍しいのは今だけ


南武線の新車は新津のJR工場から来ましたが
中原電車区に直接機関車牽引では来てくれませんでした。残念

まず国府津の車両基地に到着で
そこからはフツーに自力回送だったそうです
ツマラナイの

せっかく
貨物列車も走る南武線なんだから
直接中原電車区に甲種回送(配給?)してくれればいいのに…
8/1三岐鉄道巡礼の続き

近鉄富田駅で一日乗車券1,000円を購入
終点まで行けば片道520円だから絶対お得

久しぶりの三岐鉄道
途中までは学生で混んでいました


丹生川駅

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貨車博物館とかいうので有名
側線の貨車がそうなんでしょうか
ちゃんと本線と線路がつながっているのが点数高いです

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でも
こちらは全く線路はぶち切れ。なーんだ(興ざめ)


伊勢治田駅

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このヤードはなかなか
昔は貨物でごった返していたのかしら
以前来た時は
この駅から近鉄北勢線の阿下喜駅まで路線バス移動しましたね


東藤原駅で下車して貨車入換をたっぷり見学

でもものすごく暑いので
入換の待ち時間は
電車の冷房を求めて、終点の西藤原駅へ


西藤原駅

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蒸気機関車がいますけど
それ以外は昔と変わっていない感じ

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終着駅の線路の雰囲気はそのまま

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この踏切の向こうに藤原岳
だけどこの道は登山道じゃないそうです

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お決まりの線路終端♪

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変わったのは
この駅舎ですね

初めて鉄道雑誌で見た時
悲しいくなるデザインでしたが
このくらい古くなると、これも歴史かも

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ホーム反対側には歴代の機関車の展示
そのとなりにはGゲージの線路が所狭しと

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Gゲージ線路はこんな感じ

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夜間は
ライトアップされるのでしょうか?


ちなみに
東藤原駅と西藤原駅を2往復もしてしまいました
暑いのですが
冷房があるのが電車の中しかないんです
一日切符を買って良かった


その途中
山の中を走る電車から

いきなり凄い警笛!

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鹿です

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危ないよ~


一路戻ります
最後は
近鉄富田駅の手前
三岐鉄道で一番重要な線路(分岐器)

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貨物線(左)と旅客線(右)の分岐
この鉄橋の下をJR関西本線が通っているのがまた感動的


これで
三岐鉄道巡礼はオシマイ
(一日乗車券は三岐鉄道北勢線(旧近鉄)も乗れてしまうのですが、今回は遠慮しておきます)


もう夕方ですが
今回はまだまだ続きます

25年前に三岐鉄道巡礼した時の記事はこちら
8/1三岐鉄道巡礼の続き

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久々の三岐鉄道に乗って
いよいよ東藤原駅
島式ホームですが旅客電車は右側(駅舎側)を使って
左側は貨物専用という感じ

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乗って来た電車が西藤原駅方面に去ると
さっそく電気機関車(重連)が登場!

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なんか
ヤル気を感じさせられますが、

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工場側留置線のホキさんを駅側に連れて来てオシマイ

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踏切に掲示してある
とても親切な入換時刻表
ちなみに
最初に見たのが12:40の回でした

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この日は
真昼間から踏切の路盤工事中

普段なかなか見ることが出来ない保線車両の活躍を昼間から目の前で!
暑いのにご苦労様
おかげでこちらも飽きません

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工場に伸びていく線路
残念ながら右側の線路の先がどうなっているのか近づけません
(ここから白い貨車が出てくるらしいのですが、今回は見ること出来ず)

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同じ場所から駅側を見たところ

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左側の線路は
すぐに工場正門前を通りますが
踏切の感じからして、もう使ってないみたいですね
せっかく電化してあるのに勿体ない

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さらに右側に分岐する線路は
西藤原行きの電車に乗らないと見えません

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石灰工場には高架の積込線。美しい

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西藤原駅から戻って来ました
踏切の工事は
さらに佳境です
こんな重機まで登場!
道路用から線路用にチェンジするシーンも見放題!


今度は13:55の回

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重連機関車が右側の工場線に入って行きます
これは
ホキさんを引き出してくるのかな、と思ったら
手ぶらで戻って来ました

これは工場積込線のホキさんを積込み用に少し移動させただけなんですね
スイッチャーがいないから
何でも重連電機関車が担当しています

見ている分にはとても面白いけど
かなり無駄な動き
さらに、
この東藤原駅の構内線路配線は
ホーム2番線を使わないと入換が出来ない構造
いちいち盛大に折り返すのが、楽しいけど(無駄)

暑いので
もう一度西藤原駅まで往復(冷房があるのは電車車内だけ、汗)


15:05の回

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いよいよ富田駅からの貨物列車登場


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さくっと
留置線に推しこみます
ついさっきまで
重機が線路をいじくっていた線路です
工事が間に合って良かったですね(結構ギリギリ、ゆるいですね)

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その後
ようやく工場からホキさんが連れられて来ました


これだけ見れば十分でしょう
わざわざ来た甲斐があった?

面白かったけど
掛員さんの数が多過ぎな感じ
(貨物取扱があったころの岳南鉄道より多い感じ)

これで採算取れているのかしら(余計なお世話ですが)

フライアッシュ貨車の引き出しは夕方みたいなので、まぁいいです


暑い暑い東藤原駅を後にして
まだまだ線路巡礼は続きます~
日帰りで帰って来ました

郡山

なんとも中途半端な場所
(もう少し遠ければ一泊に)

だけど
現地集合解散なので
お気楽コースで

郡山に行くのに
わざわざ水郡線を使うのはきっと私だけでしょう(爆)


久々の水郡線はとても楽しかったのですが
途中で事故発生

車内トイレが詰まって使えないとのことで
常陸大子駅で車両交換

ところが
交換する予定の車両が手配できず?
乗って来た車両を車両区に引き上げて
「処理」してから出発するのだとか

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常陸大子駅

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転車台は健在でしたが
車庫は新しくなったのかな?
26年前は美しい木造車庫でした

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炎天下
だらだらと車両の出し入れが続きます
見ていて面白いですけど

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ここが
し尿処理をする場所らしいです
事故車両をここまで持って来るのに四苦八苦
(線路配線をちゃんと把握しているのかしら?)

運転再開の案内も情報がコロコロ変わってイライラ
結局
40分遅れくらいで出発
(こんな不始末ならトイレ故障くらいそのままで運転しちゃえばいいのに?)


郡山駅には30分遅れで到着

公演会場のホテルまで
タクシー使っちゃいました
うだるように暑いし
○○だし(殴)


帰りは福島交通の路線バスを利用
たくさん走ってました
100円だって、安い


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郡山は「うねめまつり」という夏祭りが今日から始まるようです

どういうモノだか分かりませんが
この手の祭りはどこにでもあるんですね


水郡線と郡山駅の線路巡礼の詳細はまた今度
旧田町電車区の使わずの線路橋
そこに生えている「ラピュタの樹」

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先月
夕方の品川駅ホームから
線路橋の上に生えていると思うのですが

山手線京浜東北線の車窓からだと
線路橋の下から生えているようにも見えます
気になって仕方ない

本日
ついに正体判明

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線路橋と植物園だけは相変わらずですが
周囲の線路や建物はどんどん取り壊し中

気になるのは
線路橋の先端にある「ラピュタの樹」

今度は
これまでと違う角度(反対側)から

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線路橋の上に直接生えてます
間違いないですよね!?


先月の中旬
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線路橋の奥にあった検車区の車庫は
すでに骨組みだけでしたが

今日はさらに解体が進み
いつ崩壊してもおかしくない惨状

あの線路橋と植物園だけが
無傷で残っているのが不思議

やっぱり港区の名木百選だから?

それとも
今度こそ本気で使うとか?



今日は仕事で恵比寿ガーデンプレイス
そのついでに品川駅(いつもの事です)
ガーデンプレイス連絡通路(1階部分)からの線路風景が
格別なことを再認識
今度、貨物列車を見たいですね