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FC2に移転しました(線路巡礼)

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8/1-2
三岐鉄道、四日市港線、日本車両豊川工場線と巡礼した後、
そのまま帰るのも勿体ないので
またも途中下車

豊橋駅の貨物側線

豊橋駅から名古屋(飯田駅)方面へ

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電車区の終端あたりまで独立した線路が1本続いて
その先で小さなヤードを作ります
線路は閉鎖済み

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踏切から先
まだ線路はのびて行きます

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線路はそのまま地上に残って
飯田線船町駅まで

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船町駅から見ると
河原の手前に
美しい線路が広がります
感じのいい貨物駅らしきもの

東海道線を行き来する度に
この貨物駅を見ていますが
豊川駅の帰り、
今回は思い切って船町駅で途中下車


飯田線船町駅

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こんなところに
駅の階段があります

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船町駅前
豊川駅からここまでのびて来た貨物線が通っています

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貨物駅を覗いてみます
コンテナはいつもたくさん積んでありますね

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銀座線甲種回送通過~
この築堤の手前の雑草の中にも線路が残っているはずです

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青トヨタコンテナも通過~
貨物列車多いですねぇ

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こちらの貨物駅(跡)も
けっこうコンテナ積み替え、トラックの出入りとか賑やかです

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線路はそのまま
河原の土手に大胆に突っ込みます

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いちおう
ちゃんと車止めはありました

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ちょっと
シュールな光景で好き♪

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妙に捻じれた転轍機もありました
かわいい?

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駅舎から豊川駅方面を見たところ
とりあえず、
ちゃんと豊川駅まで線路は残っているところが偉大です

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船町駅のホームから見下ろすと
本当に貨物駅が残っているみたいですね

貨物列車は来なくても
貨物取扱はあるという不思議な貨物駅

線路が残っているだけ
感謝するべきなんでしょうねぇ…

気になる線路をまたひとつ巡礼できて
とりあえず満足です
豊川の日本車両工場
工場からの出場シーンを見てみたいプロジェクト
前回の豊橋稲荷編と一緒に読んでね

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暑い中、豊川駅から歩いて豊川稲荷を突っ切って
ようやく専用線まで辿り着きました

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隣地は陸上自衛隊基地
専用線は電化されています
有事の時は
ここから自衛隊車両輸送もあり?

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工場が見えて来ました
その手前で線路が右にも分岐しています
おまけに
門の外にも途中まで三線軌条のレールが敷かれています

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工場の外の線路
車両の台車を運ぶのかしら?

10:55
工場門の手前の踏切にようやく到着

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ここまで来たら
カメラを持った母子が一組いました
それだけ

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急いで
踏切から工場の中を覗いても
DEさんも
銀座線車両も見えません

やっぱり間違えたのかしら…

工場の周囲の壁は高くて
他から中の様子は分かりません
(そもそもここの工場はあまり寛容じゃないみたい)

すると
汽笛が一発

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右奥の線路から
DEさんが出てきました
ああよかった

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11:00
ゴロゴロゴロ

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工場掛員さんは
工場から車掌車に乗務

ゆっくりなので
走って追いかければ…

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自衛隊の脇で
後姿をかろうじて見ることが出来ました

ここまで来ちゃうと
また工場の前まで戻るのも面倒なので
そのまま専用線に沿って駅まで行きましょう

結局
はるばる1泊2日で工場の前まで来たのに
居たのは5分間だけ
それもあわただしく

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先ほどの「橋」まで戻って来ました
ここでも見たかったですね

するとまだ汽笛が聞こえてきます
相当ゆっくり走っているみたい

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ちょっと専用線に沿って歩いてみます
本当にまっすぐな美しい線路
月に数度、工場からの出庫列車が通るだけじゃ勿体ない

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でも不法占拠の家庭菜園が酷いです
(ここの工場はこういうことには寛容なのね)


まだ
遠くの方で汽笛が聞こえます
どんだけゆっくり走っているの?
暑くなければ走って追いかけられたのに


豊川稲荷の脇を通って駅に戻りました

私が駅に着く直前11:42
DEさん列車も駅に到着

そんなにゆっくり走って来たの?
どこかで休憩していたとしか思えませんね

これはまた見に来たくなる謎列車です(笑)


この後は
東海道本線上りを先回りしながら
銀座線甲種回送列車を何度か見ながら帰宅
沿線はアレだらけ
この話は帰宅後すぐにアップ済み

でも
まだこれで終わりじゃなくて
ご帰宅途中下車編があります
続く

(工場の前には5分しかいませんでしたが、あそこはウルサイ場所だったのですね。全然知りませんでした)
8/2
武豊線に乗った後
ようやく豊川駅にやって来ました
10時

この日
日本車両工場からの新車出庫があります
今回は工場専用線を見るのが目的
工場の前に11時前には着いていたい

2キロ近くあるみたいですが
あまり早すぎるのも何なので

せっかくだから
途中の豊川稲荷を参拝

豊川駅には
何度となく来ていますが
(22年前には三島駅発豊川行きという酔狂な臨時快速にも乗りました)


肝心の豊川稲荷は初めて!


駅前に
参道はこちらという表示
ようするに商店街です
土曜日なのに客がいませんね
そこを抜けると

豊川稲荷(入場無料)

さすが日本有数の宗教ランドマークだけあって
大きな建造物がたくさん

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今川義元が建立した門
こういうのは外せませんね

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さらに奥にも建物
暑いのでミスト散布機まで用意してあります

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ここで戻ろうとしたら
感じのいい長廊下に「きつね」はこちらの案内

豊川稲荷といえばキツネです
これは立ち寄らねば

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鳥居じゃなくて旗ですが
これの方が経済的でいいですね

キツネ道を進むと

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いきなりキツネの大群に襲われました!(爆)

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霊狐塚というそうです
何匹いるんだろう?
五百羅漢より凄いですね

裏門に戻ってそこから出て工場へ

ところが
道を間違えてしまったみたいで(汗)

なんとか
線路が見えるところにたどり着きました

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陸上自衛隊の基地(左)の脇を通って
ステキな橋まで来ました
もうすぐです(たぶん)

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いい感じの線路
迎えのDEさんが見られないかなとも思いましたが
時間的に
とっくに工場に向かった後かも

でも
専用線沿線は静か
アレが一人もいません

ホントに今日
銀座線新車の工場出場があるのかしら?

とにかく工場まで行ってみねば
続きます~
8/2
前日は三岐鉄道・四日市港線を巡礼してから名古屋栄に宿泊
この日は豊川の日本車両工場の出場シーンを見に行く予定ですが
ちょっと時間があります
どこかに行かないと勿体ない

早朝
栄から名古屋駅まで歩いてしまいました(地下鉄で2駅分)

そこから再び18切符
行き先はあれこれ迷った末に
武豊線を巡礼することに

名古屋駅7:31→大府駅7:54

大府駅にて

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重連のDE(みたいなもの)が待機中
衣浦臨海鉄道の機関車ですね

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留置してある白いホキさん(フライアッシュ)を連結
これは昨夕、
三岐鉄道経由でやって来たものと思われます
東藤原駅では見ることは出来ませんでしたが
大府駅でゲット

これは
武豊線を運転される可能性大(時間が分からないのです)

大府駅8:03→東浦駅8:16

武豊線は電化工事中
もうほとんど完成しています

フライアッシュ貨物が気になるので
衣浦臨海鉄道碧南線(貨物)が分岐する
この駅で下車して見てみましょう
(というか終点まで行って折り返すと、この後の行程が微妙)


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東浦駅
跨線橋から分岐の方を見ても
真新しい電柱が線路の視界を遮りますねぇ
仕方ないか

ホームで待っていたら
掛員さんが駅舎から出て来て

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タブレットを持っています!
これを持って上りホームへ

ということは
確実に貨物列車が来るじゃないですか!

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下りホームにて
衣浦臨海のDEさんがやって来ました

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重連がいい感じ!

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あんまりいいので
しつこくもう1枚

でも
もっと良かったのは
タブレット手渡し

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なんと列車はホームで停まらずに
走行しながら受け取り(手渡し)なんです

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もはや絶滅の線路芸かと思っていました
これは上りホームで目の前で見たかったです

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分岐の手前で停車
上りの列車が来ました

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これまた
調子に乗ってもう1枚
(武豊線を気動車が走っていたいい記念。もっとも電車とあまり区別がつきません、汗)

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フライアッシュ貨物も出発
衣浦臨海鉄道の線路に入って行きました

出発する列車の間際ギリギリで見ることが出来ました。ラッキー♪

東浦駅8:33→大府駅8:45


それでは最後に
今度は武豊線の重要な線路分岐を紹介

大府駅の線路配線は
国鉄役人が貨物列車の需要を過大評価したおかげで
無駄に豪華で複雑なのは有名

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こちらは
大府駅の手前で
貨物線(左)と旅客線(右)が分岐

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貨物線は電化工事されずそのまま
なかなかいい感じです

これにて武豊線と衣浦臨海鉄道DEさんはオシマイ
豊川駅に向かいます
続く
8/1三岐鉄道巡礼の続き
富田駅に戻ったのは16時過ぎ

今回は日帰りじゃなくて名古屋泊
まだ明るいし
せっかくなので
ついでに四日市まで

四日市駅にて
レンタサイクル発見!
しかも1日120円という安さ(120円という半端な金額は謎)

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いそいで
末広橋梁へ
もうすぐ17時

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久しぶりの可動橋
ちょうど掛員さんが自転車でやって来て

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橋を下げ始めました
間に合った~

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橋だけじゃなくて
周辺の倉庫群もいい感じ
港ですねぇ


今回は
運河の向こう側にも行ってみます

17時に橋が下がったということは
当然、貨物が走るのだと思っていましたが…
来ません

では何故、橋を下げたのかしら?

どうやら
金曜日夕方なので、
関係者が最後に橋を下げて帰宅したようです
(土日は橋は下げっぱなしらしいので)


それでは諦めて
運河の向こうの線路を巡礼しましょう(これは初めて)

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末広橋梁を渡った線路(左)は
すぐにこの線路と合流

三岐鉄道から来るDDさんセメント貨物列車が走れば
ここで太平洋セメントのスイッチャーさんと交換するらしいです

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分岐をみたところ
その先で複線になっています
手前が太平洋セメント

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先に複線の方を進みます
貨物積み下ろしができそうな場所
赤い回転灯が点いたら壮観でしょうね

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こんなもの貼ってありましたが、
今でもこの通りなのかな

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その先
左に曲がります
港らしいいい雰囲気ですねぇ


渡り線があって
折り返しが出来るようになっています

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その先の車止め

でも
実際にはさらに線路が先に伸びていて

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こちらが真の線路終端です


反対側の
太平洋セメントの方へ移動(自転車ならスイスイ)

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倉庫群に沿って
線路が伸びて行きます
(大きな貨物列車が通るから近くに車を停めるな、の注意書きあり)

大きな道路を踏切で越えて
その先にあったのが
太平洋セメント四日市出荷センターの線路

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三岐鉄道東藤原駅の工場から出荷された荷物は
はるばるここまで運ばれて来ます

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スイッチャーさんもホキさんもいますけど
まだ18時前ですが
工場周辺には誰もいません
帰宅が早いのね(金曜日だから?)

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こちらもいい感じの線路終端

これだけ見て
四日市駅に戻ります

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(業務用鉄道線路図S46年版より)
四日市港駅というのがあったそうで
だから通称、四日市港貨物線ということに
(もう一つの貨物線は塩浜貨物線と呼ばれていますし)

1時間のレンタサイクルでしたが
広末架道橋の向こう側の線路がすべて分かりました。満足
(貨物も動いてくれたら大満足なんですけど)


この日の宿は
名古屋栄でございます
翌日の巡礼に続きます