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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

札幌の話もこれが最後
室蘭本線(電化区間)の話
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苫小牧駅も久しぶり
王子製紙工場への専用線
ここの入換も見たかったですね
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ローカル駅には
お犬もお出迎えにやって来ます
渋谷駅のハチ公みたいだ(笑)
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まっすぐな線路に
片側電柱の列柱が左右に続きます
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鷲別駅を出ると
東室蘭貨物駅の線路が分岐
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操車場の跡地に出来た貨物駅らしいですが
新しい割に線路配線はなかなか凝っていてヨロシイです
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室蘭支線の車内
窓全開!素晴らしい!
冷房設備がないのかしら
これが一番北海道らしい光景?(殴)

室蘭の街を見て
陣屋町貨物駅、本輪西駅の石油貨物取り扱いの跡、を歩いて
東室蘭駅から新千歳空港駅へ

ところが
室蘭本線車両故障で下り特急は1時間30分以上遅れ
その後の始発の普通列車も影響は必至
駅でも、空港バスや札幌行きバスを利用してくださいのアナウンス
仕方ない

今回のツアー商品には
空港のANAショップで使える商品券2,000円分がおまけで付いています
これで職場のお土産を買わないとね(笑)
だから少し空港でも余裕が欲しい

空港に早く着いたので
せっかくですから少し早い便に変更してもらおうとしたら
ツアー商品なのでダメ
ANAの商品なのに、ケチ

でも
今回は珍しく奥さんにもお土産を買って帰りましたよ
マル成バターサンド

奥さんお喜びでしたが
チケットでも貰ったの?、とお見通しでした(笑)

おしまい
室蘭本線崎守駅から陣屋町駅(貨物)まで歩いて
さらにそのまま本輪西駅まで歩いてしまいます
本輪西駅から西にのびる貨物線跡も見たいので
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まるで高速道路のような道を歩いていくと
大きな橋が見えてきました
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白鳥大橋

これを越えると
大きな石油タンクの群れ
ようやく辿り着きました
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線路の車止めが見えるじゃないですか!

JX日鉱日石エネルギー室蘭工場
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入口には踏切らしきものがあります
ということは
この車止めの手前、工場のもっと奥の方まで線路があったのかしら
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ひょっとして
この工場線も昔の室蘭本線の線路跡で
そのまま陣屋町臨港駅まで海沿いにつながっていたのかも?(謎)

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貨物取扱いが廃止されたには昨年5月
構内にはまだ線路も線路扉もそのまま残っています
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大きな歩道橋
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室蘭本線と工場構内の線路が一望できる絶景ポイント

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本輪西駅方面
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この辺りだけは
線路が剥がされてしまっています

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でも構内の線路はほとんど手つかず
なんて美しくてはかない光景

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下りコンテナ貨物列車が通過していきます
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駅への貨物線に沿って引上げ線もあったようですが
これもキレイに剥がされています

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この光景は
行きの車窓からも見えました
渡り線群が好み

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いかにも石油コンビナート
室蘭本線らしい光景?

北海道有数の貨物シーンが見られる場所でした
列車の車窓からは見たことがあるのですが
もう少し早く現地まで来れば…

線路に沿って
ようやく
本輪西駅に到着しましたが

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トイレさえない無人駅
貨物取扱いがなくなってしまっては、
その程度の存在なのでしょうか(悲)

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東室蘭行の普通列車到着

楽しい線路巡礼でした
北海道なのに、
なんでこんなに暑いんでしょ
暑くなくてもこんなに歩いたら疲れるかな?
帰宅編に続きます
臨時快速お座敷みたけ清流号(川崎駅⇔奥多摩駅)
南武線から青梅線に直通する臨時列車

下りだけが立川駅通過
中央本線直通の場合と違って
南武線ホームから青梅短絡線には直通出来るんですけど
どうしてホームのない側線を通るのかしら
ひょっとして
米タンさんみたいに外側の貨物線を通過するのかも?

疑問を解決するために
朝の立川駅へ先回り

中央線下りがちょっと遅れています
駅の手前で停車中
そんな時に
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来ました
さてどの線路に進むのでしょう?
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やっぱり
側線の方に来ちゃいましたね
中央線下り電車と並走状態
これもスゴイ
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スゴイけど
やっぱり中央線の方が早かった(汗)
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側線で一時停止
こうして並んでみると
南武線のホームも電車が埋まっています
ということは
そもそもこの時間では南武線ホームに直進出来ないんですね

臨時快速はお客は上々
これが全車グリーン車じゃなければ気軽に乗れるのですけどね
冗長な無駄車両を使うのは止めて欲しいです…


中央線ホームに
オール2階建て快速が来ました
勢いで乗ってしまい、次の八王子駅へ
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お盆の土曜日でも
ちゃんと石油入換はいつも通り
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本線横断です
全ての信号が赤
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いつものお仕事
お疲れ様です!

とりあえず
これだけでご帰宅

午後ものんびりの予定
本日はこれだけかな?
なんでもない日です
宗教行事お断り
お談話、お言葉も不要です
歴史は自分で評価するものです
本日2本目
1本目(陣屋町貨物駅)は我ながら力作なのですが
この記事はテキトーです

新宿にて
商業施設を歩き回ったついでに
ようやく見てきました
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頭だけゴジラin歌舞伎町
意外と小さいですね
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付属のビルと比べると
どこにいるのか分かりません
これでお客を呼べるのかしら
巨大温度計の方が良かったのでは?(爆)

戻る途中で
ついでに尾久駅ホーム
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大宮駅方の洗浄線
寝台列車の代わりに通勤電車がお休み中
この線路はもうそういう使われ方とは知りませんでした(汗)
(田町電車区が縮小された煽り?)
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上野駅方に
臨時北斗星用の寝台列車編成がいました
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今日は走らない日だと思いますが
もう洗浄済みなのかな
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洗浄線から
通勤電車が構内を移動してきました
ゴロゴロゴロ
なかなかいい線路シーン

寝台電車のこんなシーンも見たくなりましたけど
走るのはあと3回?
陣屋町駅(貨物)

日本中の線路に
見て、乗って、
それなりの見識はあるつもりだったのですが
この陣屋町駅というのは…

鉄道雑誌などでよく見る名前なんですけど
恥ずかしながら、その場所がずっと曖昧(汗)
室蘭駅か東室蘭駅の近く、という認識だけ

改めて調べてみると
室蘭本線の崎守駅-本輪西駅間で
1968年にトンネル工事によって海沿いのルートが変更になり
不要になった旧線の一部を貨物線として利用
新たに本線との分岐にできたのが陣屋町駅(貨物)とのこと
元国鉄室蘭本線の線路利用というのが興味をそそります
新しい臨港鉄道の線路なんかより由緒が ありますね

これは見に行かねばなりません
(稚内港駅や浜網走駅を知っているのに、この駅を知らなかったのは片手落ちでした)
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貨物事務用鉄道線路図(1971年)より
ちゃんと載ってますね
貨物駅なので一般の時刻表には載ってません
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それでは
未知の貨物駅と貨物線を線路巡礼

室蘭駅から長万部行き普通列車に乗って
次の本輪西駅を出て最初の長いトンネル
トンネル出口の手前に
渡り線が設けてあります
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ここが旧線との分岐部分
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このあたりが陣屋町駅(貨物)らしいです
貨物駅というより信号所みたいな感じ
旧線は海側へ
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小さなトンネルが開いています
あそこを大きな機関車が通れるのかな?

列車はすぐに次のトンネル
それを出ると
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崎守駅
高架でトンネルの間に挟まれた感じの無人駅
人の気配なし

高架ホームから
地上を見下ろします
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海は見えないけど
この下に旧線が走っていたハズで貨物線も健在?

暑い中、
大きな道路に沿って歩き出します

草むらの中に
すぐに線路を髣髴させるモノ発見
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寝台電車
北斗星の縮小廃止の余剰編成?
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赤い交流電車
ステンレス車両に駆逐されてしまったみたいですね

電車に沿って歩くと、さらに恐ろしものが
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解体現場!
話には聞いていましたが
まさに解体中
火花が飛び散っています

踏切を渡って
ようやく海側へ移動できます
(解体作業をしていなければ簡単に線路の向こう側にいけるのですけど、汗)
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機関庫?
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一両だけこちらの線路に引き出されて解体の真っ最中
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解体現場の全景
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この解体線が
ここから分岐する臨港線の線路
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この臨港線にそって埠頭まで歩いてみましょ
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こちらの線路はとても使われているとは思えない状態
船便で海外に中古鉄道車両が輸出されたことがあると聞いたことがあるのですが
臨港線の線路が使われた感じはないですね
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埠頭の道路を横断します
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この先は道路と波止場の間を線路は進みます
木材チップ工場があるのですけど
この線路で積み下ろしがあったのかなぁ?
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倉庫の脇を通って
ワムさんでもいたら最高なんですけど
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この辺りでおしまい
暑くてかないません

臨港駅の解体現場に戻ります
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もう車体がありません!大きな車輪だけポツンと
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車体がなくなったおかげで
寝台車両がよく見えるようになりました(笑)
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これが陣屋町臨港駅
作業員さん達の休憩所として活躍中

とりあえず、
陣屋町臨港駅の線路を堪能!
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こういう風に見ると
室蘭本線そのまま?

でも、ぶらぶらし過ぎたおかげで
崎守駅から室蘭まで戻る列車には間に合わず
次は2時間後
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ということで
素晴らしき室蘭本線旧線に沿って
陣屋町貨物線の全貌を解明すべく、
隣の元輪西駅まで歩きましょう!
いちおう計画通りなんですけど(爆)

炎天下
貨物線に沿って

まだここが室蘭本線だったころもこんな立派な道路があったのかしら

また
とても立派な踏切
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廃車(譲渡)車両が走るとき以外は使われないとしたら、なんて贅沢な

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線路は勾配を上げていくのでお別れ
この先はひたすら炎天下の道路

ひたすら歩き続けると
まるで高速道路のような場所に紛れ込んでしまいましたが
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ここは陣屋町駅です!
貨物線が合流するあたり

ついに
陣屋町(貨物)とその貨物線のすべて
旧室蘭本線の線路を堪能し尽くしました
室蘭本線の車窓からだけだと分からない名線路です
来てよかった
今度は
ここを廃車車両の回送が通るシーンをぜひ見てみたいですね

でも
本輪西駅まではまだ半分!(汗)
この区間を歩き通したお馬鹿さんは他にいます?(笑)

ここから元輪西駅まで油槽所線路跡を見ながら歩いた記事はこちら