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FC2に移転しました(線路巡礼)

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1997年インドの旅

アグラからベナレスまで
約500キロ
この移動は専用バスでは無理なので列車です
行きは昼列車
ちなみに戻りはデリーまで寝台列車になります
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アグラ駅にて
見るモノすべて珍しいインドの鉄道
ここでどのくらい待たされたのかわかりませんが
(列車は時間通りには来ない、たぶん)
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電気機関車!
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大型貨物車!!
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インドの線路
広い軌間ですね
枕木がかなりいい加減
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ホームは楽しい楽しい
いろんなモノを売りに来ます
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本場インド紅茶?チャイ?
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ようやく列車が来ました
お弁当を持っているのかな?

KALKA MAIL号(カルカッタ号?)
アグラ駅11:25→ベナレス駅20:30
ものすごい長距離移動じゃないですか!

さらに
どこかの途中駅にて
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ホームに牛がいます
インドでは牛が神聖な生き物
列車も乗れるのかな?(笑)
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列車の中
こんなに狭かったのね
奥さんの手前は現地ガイドさん
前に座っているのは現地インド人さん?
満席じゃないですか

だけど
この列車の車窓の記憶が全くないのです(殴)
線路はどうだったのかなぁ

ベナレス到着後
ホテルで寝るだけ
翌朝は早いですよ(続く)
1997年インドの旅3
1月4日
この日は専用バスで大移動です
6:40ジャイプール出発
ひたすらインドの荒れた大地を走ります

ようやく
アグラのホテルに到着13:00
ここで昼食
ああ、早く見に行きたい

インドといえば、
タージマハール!
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中世インドのムガール帝国
そのバカ皇帝が
ものすごく豪華な「自分の妃の墓」を造営
これがタージマハール

その費用は国の財政を圧迫
その後、バカ皇帝は更迭されて幽閉
せっかく作ったのに墓参りも出来ませんでしたとさ
という辛気臭いインド小話は有名
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お墓だから
お花も飾ってあります?
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白い冷たい大理石がステキ
すりすり

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この異常なまでの左右対称が美しい?

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ミナレット
塔です
お墓には卒塔婆が付きものですね(笑)

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こんなに苦労してここまで来たのに
現地に1時間もいません(汗)

次は近くのアグラ城
こちらがムガール帝国の宮殿
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ここからも
タージマハールが見えるらしいのですが

この後また土産物屋巡回
大理石、織物、大理石、紅茶、バザール、21:00ホテル戻り

こんなことでいいわけがない!
翌朝、
ついに強硬手段に
朝食はキャンセル
二人でホテルを出て、
タージマハールまで走ります!(30分くらい)
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朝のタージマハール
また来たよ!

この時
入場料金はどうしたのかしら
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ほとんど誰もいない早朝のタージ
やっぱり
お墓参りは朝じゃなくちゃね
満足(笑)

帰りは
リクシャーを利用してみました
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楽しい楽しい
料金がいくらだったのか不明
ボラレた感じはしなかったので、まぁいいです
助かりました
フリータイムが多ければツアーはもっと楽しいのにね

何食わぬ顔でホテルに戻ります

次は
いよいよインド鉄道編です
線路あり?(笑)
1997年インドの旅その2
ジャイプールに2泊です
またも早朝、ホテル周辺散策に出ようとしたら

ホテル入り口は警戒厳重
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目の前はスラム街なんです(部屋から見たところ)
というか、スラム街の中にホテルがポツンと状態(汗)
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ホテルの外には地元の営みがあります
こちら側は昔の外国人居留区みたいですね

専用車でジャイプールの街を見学
別名ピンクシティ(歓楽街みたい)
見所満載の予定

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風邪の宮殿
じゃなくて風の宮殿
町中の喧騒の中に大きな道路に面してポツンと
有名な歴史的建造物らしいのですが
大きな道路に面して騒音と振動と雑踏の中なのがインドらしくていいですね
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これがピンク色
他の主要建物もピンク色
だから別名ピンクシティ。そのまんま

とりあえず外から見ただけで
アンベール城に移動

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ここは山の上の城まで象タクシーに乗るのがお約束
でも象乗り場が大混雑
おまけに象渋滞もアチコチで発生

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お城入口
イスラム調なのがいいですね(ヒンズーと区別つきません、汗)
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壁面のフラスコ画がいい
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イスラム風デザインに癒されます
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あの「東屋」みたいなのがヒンズー教クオリティ?
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おサルが多い
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湖が近くにあって
そこからみるのもいい感じ
この湖の中の島にも宮殿があったみたい

サモサを買い食いしてみました、美味しい
食事付きのツアーなのでこういう楽しみが少ないのが残念

さらに残念なのは
土産物屋のドサ廻りの連続
織物屋(停電してた)→宝石屋→また織物屋
覚悟はしていたけど…

午後
再び風の宮殿へ
今度は入場
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横から見るとこんなに薄っぺらいんです
張りぼてのような構造
車の振動で倒れないのかな?
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お部屋にも入れます
窓から顔出し

その後、
シティパレス
これは現在の王様(マハラジャ)が今でも住んでいる宮殿だとか
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大きなパラボラアンテナがマハラジャの生活感満載です
日本のマンション並みですね(笑)

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天文観測所(ジャンタル・マンタル)
植民地化される前のインドの天文科学はすごかったらしいです
これは巨大な日時計
上の東屋?まで登れれば面白いのですけど

この後
また土産物屋
いい加減にしなさい

ホテルに戻ったのは21:00
夕食はホテルのレストラン、味気ない

ジャイプールって
こんなものです
ハマりました?

予告
次はアグラです
あの超有名な建物登場!(と自分でテンションあげてみますぅ)
今から18年も前の話
1997年元旦発の
インドツアーを申し込んでしまいました
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世界に興味があるのなら
やっぱり一度はインドにも行っておかないと
ただそれだけの理由
あんまりキレイな場所じゃなさそうですが、
好きな人はハマるらしいです
ハマるかな?

インドは暑いから冬はベストシーズン
ツアー料金は年末は高いけど、年始になると5万円も下がります
この年は曜日の並びが良くて
元旦から5日(日)まで5連休
初めは定番3都市(デリー、ジャイプール、アグラ)5日間のツアーを探していたはずが、調子に乗って8日間になってしまいました
(それでも3日間休めばいいんだし)
ベナレスという怪しい場所に行くには
そのくらの日程が必要

195,000円
18年以上前のこと
安いから申し込んだと記憶していましたが
あまり安くないじゃん?
あの有名なHIS社ですけど

予約をしたのは
前年1996年の秋

と、こ、ろ、が、
その後の12月
なんと私はいきなり商業施設に異動になってしまいました!

商業施設というのは
土日休みじゃないんです
年末年始は当然忙しい(正月元旦以外は出勤日)

異動して早々、正月8日間も休みます、という非常事態に(汗)

おかげで
年末は不眠不休で大晦日まで働かさせていただいて
そのあと
憧れ?のインドに行くことに(笑)

それでは
「マハラジャの都と聖なる河を訪ねる北インド周遊8日間」
スタートです

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1997年1月1日の成田空港

空港も正月モード
枡酒を配っていました

成田12:00→デリー20:45
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エア・インディア
機内食はカレーだったのかな?
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夜中に到着
なんか怖い雰囲気のデリー空港
とりあえずホテルへ
この日は寝るだけ

ちなみに
ツアーは6人参加でした(女3人、女1人、男女)
現地日本語ガイド付
三食付
ちょっと面倒くさい

1月2日
インドで実質の初日
ちょいとデリーのホテルの周辺を散歩
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これがインドの最初の光景
スゴイですねぇ

この日は
デリーを出てジャイプールに向かうだけ(専用車)ですが

途中で、
ラクシュミー(ビルラー)寺院に立ち寄り
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ヒンズー教の寺院
なんか新しそうですね
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鏡の間?
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こういうの好きな人いますよね(笑)
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全景はこんな感じ
後で調べたら、ホントに新しいらしい
でも観光名所なんだって?

午後は
このツアーの余計なセールスポイント
シャナーズ・フセイン女史(誰?)のボディショップに立ち寄り

HISによると
大人気店なんだそうです
ただの土産物屋連行としか思えないのですが(苦笑)

無駄な時間を過ごして、再び出発

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スラム街を見ながら
(こちらの方がインドらしい…)

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線路を越えて
(線路が気になるのは万国共通)

ようやくジャイプール着20:30

18年前のインド旅行記
こんな感じでスタートです
後半は列車編もありますよ~、と次回を宣伝
ホントに
何にもなかったお盆の週末ですが

昨日は
ふるさと納税特典届きました
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ご丁寧に風呂敷包み!
中身はなんでしょ?
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お肉だぁ
宮崎県都城市(ここは2回目)
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お肉ドカン
冷凍なので今日は食べれません
解凍してさっそく明日食べましょう

この日は
夕食作りたくない!という奥さんのご意見で
久々に外食をすることに

以前から気になっていた
台湾まぜそばの店
なぜか名古屋名物
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740円
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まぜまぜまぜ

お味は辛い、濃い、ネギは美味しい

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食後、ご飯を追加できます(無料)
いちおう完食

店を出た途端
奥さん曰く
こんな体に悪いモノはもういいです!
その一言が私に伝染してしまい
おなかが具合悪い~

確かに
あれだけ味が濃いと
でも言われるまで分からなかった?(汗)

お店はそれなりに混んでいました
ああいうのが病みつきになる人もいるのかな
でも店員さんもイマイチだったし
ウチがまた来ることはないでしょう

今日の夕食は
昨日届いたサイコロステーキです
おいしい~

やっぱり家で食べるほうが、いいんじゃないの(爆)

明日から仕事です
もっともお盆休みなんか初めからないのですけど(笑)
貨物列車のお休みも終わって
線路もいつも通りかな