FC2に移転しました(線路巡礼) -269ページ目

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

今年もGWは
小山駅で
足利大藤まつり号
水戸線⇒両毛線の線路おおわたり!(マンネリ、殴)

昨年の経験から
今度は両毛線ホームから

新幹線下の両毛線ホーム
耐震補強の済んだ柱は
まるでパルテノン神殿のように美しい(ホントです)
イメージ 1
湘南電車が出発(両毛線高崎行き)
富田駅から足利フラワーパークに行く
公共交通を愛する善男善女で満員です

次は臨時列車
足利藤まつり3号(上野駅→桐生駅)
これの出発シーンを
イメージ 2
このステンレス電車がちょっと邪魔(汗)
イメージ 3
東北本線下り側線から両毛線へ
イメージ 4
いいですねぇ
上り列車も見たくなってしまいます
イメージ 5
いってらっしゃい
快速だけど全席指定
本日は満席だそうです、メデタシ

(メデタイけど、小山駅から乗れる両毛線の臨時はありません
もう少し便宜を図ってくれてもいいのに)

イメージ 6
パルテノン神殿越しに見る東北本線もステキ

そろそろ
水戸線ホームに迎えに行くと
イメージ 7
もう到着済み
今年も客扱いはなし、勿体ない
おまけに
国鉄特急タイプじゃなくなってしまいました
常磐線特急車両のお古、まぁいいか

再び両毛線ホームに戻って(遠いなぁ)
イメージ 8
今度は
湘南電車がご到着
イメージ 9
足利大藤まつり号
ようやく出発
イメージ 10
東北本線の向う側の側線をゆっくりと通過
イメージ 11
遠くの
おおわたり線路にさしかかります
イメージ 12
天下の東北本線を静々と横断
イメージ 13
もっと間近で見てみたいですね

東北本線下りに乗ります
イメージ 14
ちょうど
両毛線のステンレス電車と同時出発

イメージ 15
線路おおわたり

またここを渡る普通定期列車を復活させて欲しいですね

昨年の線路おおわたり記事はこちら、GWの恒例行事になりそうです(苦笑)

1989年には直通普通の定期列車が運転されていました、こちら
GWの初日ですけど
特に予定ありません
毎年のこと(笑)

お昼
渋谷に出かけたのにランチを食べ損ねてしまい
そのまま帰るのも悔しいので
脈絡なく路線バスの旅となりました

成城学園前駅西口行きバス
東急と小田急の共同運行

渋谷は
西側は東急バス・京王バスで分け合っているのですが
(ちなみに東側は都営・東急)
小田急バスもちょとだけ渋谷西口に喰い込んでます

東急は玉川通り(246)
京王は公園通り
小田急は道玄坂と
ルートがなんとなく棲み分けされています

共同運行だからでしょうか
東急バスでは
この成城学園駅西口行きだけが
道玄坂を通るのです
ということで貴重かも?

共同運行
本数は多くて6、7分おきくらいと多くて
2社が交互に発着
次は東急バスだからラッキー

と思ったら
イメージ 1
東急バスは到着降車後にすぐに回送になって何処かへ行ってしまいました
すぐ後ろに小田急バスが到着
こちらが乗車案内開始
遅れているようでテンパってアナウンス

当バス遅れのため
前を走る東急バスは逃げてしまいました
スミマセン
このバスに乗ってください
この件に関しては東急バス○○営業所にお問い合わせください

逃げるって?
おまけに他社の営業所を案内?


自社のバスが遅れてしまい
発着順序を順守するため前の東急バスが到着したにもかかわらず
そのために回送で出てしまいました
ゴメンナサイ
という意味なのか

前のバスは勝手に回送になって「逃げて」しまいました
小田急の責任ではありません
苦情は東急バス○○営業所に言ってください
という意味なのか

謎です

そもそも「バスが逃げる」の意味が一般乗客にはワカリマセン(笑)
なのにしきりとアナウンスで連発
バス業界では有名な隠語みたいですね?

共同運行とはいえ
乗客の多くは東急バス、小田急バスを使い分けているようです
だからそういうアナウンスも必要?

そんな疑問を残しつつ
誰でも乗れる小田急バスは遅れて出発
イメージ 2
(バス最後部から)
道玄坂をのぼって行きます
いつもは散歩している坂なので新鮮♪

こういう遅れているときに限って
途中バス停で続々と乗車
もう乗り切れない
小田急バス運転士さんさらに焦ります

本日は連休初日のため混雑しています

都心の路線バスって
連休の時は逆に空いているんじゃないかと
道路は空いてますし?

なんだかんだで
ようやく目的地に到着
イメージ 3
馬事公苑の近く

まずは
お馴染みの焼肉屋さんでランチ
カルビ一直線(またコロワイドグループの株主優待券)
サラダのおかわりし放題
苦しい~

せっかくですから
もちろん食後は馬事公苑
イメージ 4

イメージ 5
藤が見ごろ
お馬と一緒に見れたら良かったのですが

さらに奥へ
イメージ 6
日本庭園の藤もステキ
イメージ 7
この池の白鳥
陸に巣を作っていて卵を温めているのかな?
イメージ 8
新緑はいいですねぇ

お腹一杯で苦しいので
これでお終い

この日は快晴ですが
ものすごい強風でした

さて
GWは明日以降も予定なしなんですけど
無駄に天気は良さそうで
どうしましょ(先週の宮古でもう息切れ?苦笑)

線路的なネタもないんですよねぇ…
電車が逃げるのも見てみたいですけど(殴)

おまけ
馬事公苑は来月3-5日がホースショーのイベント
面白いですよ(ウチは何度か見ています)
五輪豚のおかげで
来年からしばらく休園なのでこれも最後?
迷惑な話です
2000年6月
姉ヶ崎駅で下車して
京葉臨海鉄道の線路を巡礼

イメージ 1
蘇我駅起点16キロ地点
ここから蘇我駅に向けて線路に沿って歩きます

この辺り
特徴のない光景が続き
16年前の記憶が非常に曖昧
イメージ 2
貨物駅(前川駅?)
イメージ 4
専用線がいい感じ
イメージ 3
立派な貨車門ですけど
線路は草むらの中

イメージ 5
機関車通過

イメージ 6
貨物駅(甲子駅?)
→これは極東石油分岐点だそうです、本線からいきなり分岐の礼儀知らず

ここから甲子駅(貨物)
イメージ 8

イメージ 7
いい感じの小さな油槽所専用線?

イメージ 9
またも本線からいきなり分岐する専用線
イメージ 10
またも貨車門がいい感じ

専用線のパラダイスや~(笑)

イメージ 11
貨物列車通過~

イメージ 12
玉前駅(蘇我駅起点10.1キロ)

イメージ 13
貨物列車によく出逢います
それだけ歩いたということ?

イメージ 14
浜五井駅?

イメージ 15
この線路分岐も気になります

イメージ 16
とにかくよく歩いたみたい

イメージ 17
(京葉臨海の今のHPより、当時16年前とほぼ同じだと思いますが)
市原分岐駅まで歩いて
八幡宿駅から帰宅したのかしら
写真の整理が出来ていなくて順番が滅茶苦茶の可能性大(失礼)

この頃は
専用線が元気でした
本線からぴょんぴょん生えていました(笑)
これこそ鉄道貨物の真骨頂でした…
2000年6月
ふらりと五井駅にやって来ました
超久しぶりに
小湊鉄道に乗ってみましょう
でも、あんまりふらりすぎて
電車
じゃなくて列車は養老渓谷行き

終点の上総中野行きは1時間後…

ということで
養老渓谷駅で我慢しました(苦笑)

イメージ 2
すぐに折り返しなので
駅の線路だけで我慢

イメージ 1
トロッコさん

イメージ 4
五井駅方を見たところ
森の中の線路が素敵

イメージ 3
構内配線
転轍機が立派ですねぇ

五井駅に戻ります

これは里見駅?
イメージ 5
この数年後、
上総牛久駅から先の行き違い線路はすべて撤去されてしまったらしいので
ひょっとしたら貴重なシーンかも

この日は
ものすごい行き当たりばったり線路巡礼で
京急羽田空港線、モノレール、都営浅草線、印西牧ノ原駅、京成、小湊鉄道、再び五井駅と乗り継いで、最後は姉ヶ崎駅から京葉臨海鉄道を見に行っています
ムチャクチャですね(汗)
ということで京葉臨海編に続きます


小湊鉄道
ただでさえ本数少ないのに
終点の上総中野駅一つ手前の養老渓谷駅止まりが大半(あと4キロちょっとなのに)
この意地悪は今も健在のようです
菜の花の手入れで人気稼ぎするより、こちらの不都合を何とかして欲しいですけど(汗)

いちおう
1983年に小湊鉄道・国鉄木原線を乗り継いで房総半島を横断しています
その時の記事はこちら
2000年6月の話
横浜線の逗子駅直通電車があるのを知りました
臨時じゃなくて定期運転なんです!
土日だけですけど

普通と快速の2本あって
イメージ 1
快速:八王子駅8:55→逗子駅10:29に乗りました

イメージ 2
当時の八王子駅の気楽な線路写真
機関区に機関車がたくさん停まっています

イメージ 3
こういう何気ない線路光景が貴重です

さて
逗子行快速に乗って
(ちなみに当時の横浜線快速は菊名駅に停まらないダメなヤツ)

大船駅の根岸線→横須賀線連絡線を堪能して
イメージ 4
逗子駅に到着

この後、
再び横浜線に戻って矢部駅へ
以前から気になる米軍専用線を見に行きましたとさ

横浜線逗子行直通電車
普通に考えれば
横浜駅で横須賀線に乗り換えた方がはるかに早いんですけど、
根岸線内から逗子方面には便利だったかも
残念ですけど直通運転は2008年に廃止
普段の何気ない線路巡礼が大切です

2000年に矢部駅の米軍線路を巡礼した話はこちら
2008年に廃止直前の逗子行直通電車に再乗車の記事はこちら