FC2に移転しました(線路巡礼) -236ページ目

FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

本日は恵比寿と中延

代官山駅から恵比寿ガーデンプレイスまで散策
東横線跡を歩きながら
その途中で
奥さんがとあるイベントに引っかかりました

恵比寿の駅ビル
『あなたが絵になる!』uwabamiライブペイント開催!
アトレ恵比寿店19th anniversary 記念として
先着190名のお客様を、その場でキャンバスにイラスト化して描きます!
どなたでもご参加頂けますので、ぜひお立ち寄りください!

次は14:30から
先にガーデンプレイスで食事(スカイラウンジ「北海道」)
わざわざ戻って来て並びます
(前に子供の団体がいて1時間も待っちゃった汗)

イメージ 1
モデルさん(?)の意向を聞いて
男性がササッと絵を描いて
女性がササッと彩色していきます

イメージ 2
すでにこんな感じ、ギュウギュウ
JR系の駅ビルということで
すでに左側には山手線らしきものを描く予定あり

何をしているポーズがいいですか?

それじゃ、
山手線の線路でトロッコ遊び

という無理難題を吹っかけてみたら
これがアッサリOK

イメージ 3
手が早い!
もう描きだしています

イメージ 4
あっという間に絵が出来てきます
下書き一切なし

ちゃんと名前も入れてくれます
全体が完成すると線路もちゃんと書いてくれるというので
また見に来なくちゃ(笑)

予定外のイベントの後は
この後
再び恵比寿ガーデンプレイス

今昔写真展
今年旅客運用開始110周年となる「恵比寿駅」の前身、
貨物専用駅当時の様子など街の歴史をご紹介
無料
という事前の情報

貨物駅の写真展なんて前代未聞では?
貨物線わくわく

でも
こちらは大外れ
写真はたった十数枚
さらに貨物駅線路が写っているのはたった3枚くらい
イメージ 5
私もこんな写真を撮っておけば、
写真展が開けたのに残念(殴)

目黒駅まで歩いて
大岡山駅乗換で中延駅へ

中延ねぶた祭り

先週、
桜新町のねぶた祭りに行ったばかりなのに
まぁ近くですから

こちらは17時スタートと早い
大井町線中延駅から池上線荏原中延駅まで
古いアーケード街
ここをねぶたが通るらしいのですが
桜新町に比べると人出はかなり少ない
アーケード街を通り過ぎちゃいました

イメージ 6
すると
接続する昭和な商店街方面から行列がやって来ます

イメージ 7
とても見やすいお祭り(笑)

イメージ 8
でも本格的ですよ
跳人が付ける「鈴」を貰っちゃいました
跳人はこれをからだ中にたくさん付けているんですね

イメージ 9
電線を持ち上げる係さんがいるのが本格的!(笑)

イメージ 10
ホントに本格的
さらに大きいのが来ます

イメージ 11

イメージ 12
こちらも
電線を持ち上げるのがハイライト?(爆)

イメージ 13
なんて昭和なお祭り

ここは
1989年まで池上線の踏切があった場所

イメージ 14
ここで
ねぶたが止まって

イメージ 15
台車は固定させて
ねぶたをグルグル回します

イメージ 16
やんややんや
得意満面大拍手!
桜新町のアニメねぶたなんか足元にも及ばないホンモノ!

ここまで見て満足ですが
この先
あの狭いアーケード街をどうやって通るのかしら

イメージ 17
すでに
こちらの交差点は大混雑
ちょいと行けそうもありません

イメージ 18
あの大きなねぶたが
アーケード入口で停まってしまいました
大きすぎて入れないとか?(爆)

ということで
ここまで見てご帰宅です
ねぶたは中延に限ります、わざわざ東北に行く必要もない(殴)

来週
またあの絵を見に恵比寿に行かなくちゃイケマセンね
上手な販促イベントです(苦笑)
2001年3月
可部線で三段峡を散策した後、
翌朝は
吉備線でスタート

岡山駅5:35→総社駅6:12
イメージ 1
3月の5時じゃまだ暗い(泣)
でも、今回のメインはこの次の列車

岡山平野をグルリと左回り
総社駅で伯備線と合流

イメージ 2
総社駅
向う側に小さな列車がポツンと停まっています
イメージ 3
井原鉄道の列車
この2年前(1999年)に開業したばかり

例の第三セクター方式で無理やり開業させたヤツですから
あまり好きではないのですが
JR線(伯備線)→井原鉄道→JR線(福塩線)
という変わった乗り入れ運転は、
線路好きなら乗らねばなりません(笑)

総社駅6:22→福山駅7:47

次の清音駅
ここで井原鉄道の線路は左に分岐

この分岐区間の
巨大線路橋は建設中(凍結中?)も伯備線車窓から良く見えていました
イメージ 4
ちょっと残念な写真ですが
この線路橋が使われる日が来るとは

井原鉄道区間は
ただ真っ直ぐな単線が続くだけで単調の極み

途中
早雲の里荏原駅
イメージ 5
ここに車庫があります
イメージ 6
貨物取扱いの歴史がない線路は薄い

神辺駅で福塩線と合流
イメージ 7
井原鉄道からJR線への亘り線!

イメージ 8
神辺駅に到着
福塩線の下り電車と行き違い

そのまま福塩線に乗り入れ

イメージ 9
無事
福山駅に到着

岡山駅から福山駅まで
山陽本線に並行して山側を大回りしてみました
この後は
福塩線の列車で三次駅を経由して広島駅へさらに大回り(続く)


井原鉄道
昔の井笠鉄道(1971年廃止)の線路跡を利用して建設されたそうです
どうせならこっちの方に乗ってみたかったです(苦笑)
でも両端でJRに二度乗り入れる運転形態は貴重
あの阿武隈急行もそうでしたが
あっという間に郡山駅乗り入れは廃止
その点
現在でもまだW乗り入れが続いている井笠鉄道はちょっとエライ

ちなみに
総社駅‐清音駅はJRと井原鉄道の共有区間だそうです
どういう経緯か知りませんが
井笠鉄道の怨念のせいでしょうか?(笑)


1989年に吉備線を巡礼しています
まだ井原鉄道が出来る前の総社駅の線路もステキでした、記事はこちら
2001年3月
呉線に乗った後
可部線

この12年前に一度巡礼しています
今回は
可部線を使って
名称「三段峡」を観光してみよう作戦

イメージ 1
広島駅13:48→加計駅15:35/15:48→三段峡駅16:19

可部線は可部駅まで電化
その先まで行く列車は気動車です

イメージ 2
可部駅

イメージ 4
イメージ 5
1番2番線は行き止まり
3番線だけがその先まで線路がのびています

イメージ 3
駅舎もお気に入り、自転車邪魔

イメージ 6
この頃すでに
非電化区間の可部駅から先の廃止は時間の問題でした

イメージ 7
加計駅
イメージ 8
ここで列車乗り換え

終点、
三段峡駅

イメージ 9
ホームに雪が残っています

イメージ 10
線路終端は変わっていませんが

イメージ 11
側線は途中で切られてしまい
もう機廻りは出来ない線路配線(悲)

イメージ 12
三段峡駅
駅前のオブジェはそのまま

今回は
ここから三段峡訪問
列車の折り返しまで1時間勝負!

三段峡

イメージ 13
さっそくきれいな川景色

イメージ 14
滝もたくさんあります

イメージ 15
雪景色がキレイだけど
この雪道を進軍
おまけに諸般の事情で革靴(苦笑)

イメージ 16
さすがに
こんな時期に来る方は少ないみたいで
ほとんど誰にも会いませんでした

けっこう広い景勝地で
まだまだ序の口
でも
そろそろ戻らないと

イメージ 17
いちおうここまで来れば
可部線を使って三段峡を観光したんだぞ、
と威張ってもいいでしょ?(笑)

三段峡駅17:21→→広島駅19:32

翌日から広島で用事があるのに
わざわざ岡山まで戻って投宿
この謎の行動の続きはまた今度

この2年後
2003年に可部駅-三段峡駅46.2㎞廃止
もう列車で三段峡を観光することは出来ません(悲)

でも廃止されてしまった一部区間
可部駅-河戸駅間 (1.3km)は
もうすぐ復活するそうです
楽しみ(かな?)

1989年に来た時は
三段峡駅まで行ってから
今福線(計画線)に沿って路線バスに乗って浜田駅まで中国地方を縦断しています
その時の記事はこちら
先月
とあるイベントで頂いたモノ公開

でんしゃてぃっしゅぼっくす

イメージ 3
以前から
東武野田線バージョンを使ってきたのですが
東急電車を貰いました
こちらの方が作りが凝っています

さらに
でんしゃラップ

イメージ 1
電車の形はラップの箱にちょうどいいですね!

イメージ 2
プラレールと同じサイズであることが判明
ちょっとだけ遊ばせて頂きます(笑)

イメージ 4
勿体なくてなかなか使えません~(苦笑)

酔って帰りましたので
本日はこれだけ


追記
側面の行き先表示は
イメージ 5
こんな感じ
やっぱり使って欲しいのね
2001年3月
広島と京都に所用ができました
ということで
前日に飛行機で広島入りして線路巡礼

広島空港の最寄り駅は
山陽本線白市駅です
ちょっと便利

電車で広島駅に向かう途中
イメージ 1
セノハチという区間
貨物列車に補機の機関車が付きます
(何故か、あまりここの線路には関わりが薄くて)

時間があるので
呉線で呉市を訪問

呉駅
イメージ 2
そごうがあったんですね

有名な軍港を見に行きましたが
イメージ 3
宇宙戦艦ヤマトは居ませんでした

イメージ 4
車窓から
ボートピア呉
これとは別に
ポートピア呉というのもありました
ややこしい

イメージ 5
広電広島駅
いつ見ても線路がステキ

今回の雑多な記事は前座というコトで
次はこの日のハイライト
可部線で三段峡行きです!(続く)