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FC2に移転しました(線路巡礼)

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次の週末は
なんと線路切替工事がふたつ!

品川駅線路切替工事
東海道本線上り本線ホームを移設
品川駅-東京駅が運休

そして
銀座線渋谷駅線路切替工事の第2弾
運休区間と折り返し運転は前回と同じ

これは混乱しそうですね~

どちらを見に行くかで迷う(殴)

さて
品川駅の工事の方なのですが
JR東日本のニュースリリースでは
わざわざ線路の切替箇所を詳細に説明
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すごい情報公開です
構内全部の線路が細かく書いてあります
いったい誰向けのモノなんでしょ?(苦笑)

とうとう
東海道本線上りが移設されてしまいます
往年の田町電車区を右手に眺めて来た車窓も本当にお終い

品川駅の東海道本線上りは
将来的にどうなるのでしょう?
ホームがひとつ減って
今の7,8番線に移るのかと思っていましたけど
東京駅方の線路の形をみると今のままのような気もするし??

工事直前の最新線路情報?はこちらの記事
週末に利用した東武鬼怒川線の話
浅草発の「快速」
いつも愛用しています
濃霧の中を走り続けて、栃木に入ると快晴

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下今市駅
前日に雪が降ったそうで男体山がキレイ

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でも
その駅構内では怪しげな線路工事が行われています
右側に新しい分岐器
左側の側線群はすでに切り離されてしまいました
来年夏に
東武は新型SL運転を計画しているようで
そのための車両基地作り?
あまり余計なことはして欲しくないのですけど

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さらに気になるのが
来年春には新型特急の運用を始めるそうで
「快速」運転の動向が気になります

ここから鬼怒川線

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鬼怒川を渡ります
紅葉がキレイ
これなら鬼怒川温泉の紅葉も期待できそうですが

鬼怒川に沿って走ります
遠くの山は紅葉していても
川沿いはイマイチ
というか旅館が川沿いに建てられて遊歩道が見当たりません
これじゃ
紅葉お散歩の雰囲気じゃないですね

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ここにロープウエィがあるとは知りませんでした

今回も東武鉄道株主優待券
本来は
東武鬼怒川線のどこかの駅で下車して紅葉散歩するつもりでしたが
奥さんの希望で
そのまま野岩線の龍王峡駅まで行くことに
新藤原駅から一駅190円也

ひょっとして
ここが野岩鉄道の稼ぎどころ?(笑)

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龍王峡駅
竜王峡の紅葉は大当たりでした!

帰りは川治温泉駅から
この駅
周囲に何もありません、自販機が1台だけ
「温泉」に関するものもなし
すべては次の川治湯元駅が最寄り駅
どうしてこんな紛らわしい駅名にしちゃったんでしょ?

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快速じゃなくて各駅停車の新栃木行
早朝の濃霧遅れの影響でしょうか
電車は20分くらい遅延
空いてます

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さらに新藤原駅で前方に2両増結

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東武の乗務員さんも駅員さんも
こういうの上手なんでしょうねぇ

先頭車両に移ると、そこは完全貸切
ということで窓を全開にして鬼怒川沿いの紅葉(と線路)を鑑賞

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川沿いの遊歩道がなくちゃダメですね
鬼怒川温泉の紅葉観賞は車窓からで十分

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鬼怒川公園駅
線路がなかなか面白いですが

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駅ホームの紅葉もいい感じ

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ここから鬼怒川温泉駅までが温泉街です
山の紅葉はキレイだけど鬼怒川が見えない

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廃墟の温泉宿がジャマ

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鬼怒川沿いにも宿がビッシリ
遊歩道がありません
これじゃダメだね

鬼怒川は
SLなんかより
渓谷沿いの散策路を作る方が先でしょう(と思う)

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川と反対側
こんな素晴らしい車窓に出くわしました
こちら側を散歩した方が楽しいかも

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下今市駅に戻って来ました
いつ見ても豪快な平面分岐

SLとか
新しい特急とか
不安材料満載
よからぬことが起きないと良いのですが…


おまけ
東武の車内吊りで見つけたのですが
南栗橋電車区イベントにあわせて
電車区まで直通臨時列車が走るそうです
いつものようにボッタクリ企画ですけど

なんと川越駅から!
大宮駅で折り返して栗橋駅から東武線に直通するのかな

どうせなら
同じ東武の東上線川越駅から直通電車を走らせればいいのに
それだったらボッタクリでも(苦笑)
洗足学園(大学)の学園祭行って来ました

音楽大学ですから
楽器体験コーナーというのがあります
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いろんな楽器がありますけど
いま流行りのアレからチャレンジ

ユーフォニアム

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アニメで有名になりましたが
実際に見たのは初めて?
(クラシックコンサートはよく見に行くけど、あまり目立つ楽器じゃないので汗)

もちろん触るのも持つのも初めて
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こういう楽器だったんですね
吹き方教えてもらいましたけど
いくら吹いても
うんともすんとも鳴りません
響きません(泣)

なのに
奥さんは吹けるんです
同じく初めてなのにちゃんと音が出る
隠れた才能?

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次はホルン
これも奥さんは音が出ます
私は相変わらずスカ

他の楽器も
マウスピースみたいなやつを使う原理は同じなので
結果は同じ(泣)

こういう楽器は縁がないということで

別の部屋は笛みたいな楽器
これもダメだろうと思っていたら

フルートは音が出ました♪

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さらに
やたらカッコイイこれ
ちょっとだけ鳴りました
カッコだけで満足

とにかく
肺活量を使いました

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お腹が空いたので
学園祭の模擬店で怪しいモノ
肉のマキマサ(意味不明ですが、いつも出店している)

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学園祭はポケモンとタイアップ
まるでショッピングセンターみたいですね

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ピカチュウになりたい(笑)

この他
ミュージカルコンサート
アニメソングライブ
バレエ
とかありました
私は
吹奏楽部か
けいおん部がいいんですけど
なかった…

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こちらの大学
儲かっているみたいで
建物を続々と建て替え中
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その空き地にできたコスモス畑が
意外といい感じ

お世話になります
また竜王峡に行ってきました!

早朝して
浅草駅発6:20のお得な快速列車
紅葉シーズンの土曜日なのに意外と空いています

天気予報通り晴天で暖かいのですが
栃木県に入るあたりで
すごい濃霧
おかげで列車は10分遅れ

本当は
鬼怒川温泉あたりの紅葉をちょこっと見てくるつもりだったのですが
奥さんの強い希望で
昨年に続いて竜王峡まで
乗った快速列車もちょうど野岩鉄道会津田島行き車両だったので

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龍王峡駅
ホームからかなり紅葉が期待できます!
(ここは「龍王峡」駅)

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さっそく鬼怒川の渓谷に降りていきます
竜王神社から見た姿見の滝
その先の虹見橋が工事中ですが
通行に支障なし(ペンキ塗りたて注意)

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虹見橋からの紅葉
昨年は
台風被害で川の向こう側(写真左側)に渡れなかったのです
今回は?

川の向こう側に渡れます!歩けます!

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朝日が浴びて
美しすぎる紅葉の散歩道

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紅葉とエメラルドグリーンが素敵

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眺めのいい場所から
虹見橋を振り返ります
紅葉の美しさはお天気次第、サイコー!(笑)

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川治温泉側
紅葉が水面に映えます

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散歩道の木道もいい感じ

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滝がたくさん見えます
虹も出ています

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湿地帯もサイコー

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むささび橋を渡って対岸に戻ります
山には真っ赤な紅葉も点在

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合流部近くにある
水芭蕉の群生地の紅葉

昨年は
このむささび橋から先の渓流沿いは通行止めでした
でも
ロープが張ってあるだけで
歩いてくる人もいるので行っちゃいました(汗)
今年は
完全に修復しているみたいなので
行ってみましょう!

鬼怒川渓流沿いをさらに歩きます

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ここは昨年
橋が落ちていた場所
崖下を這って歩きました(笑)

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ここも土砂崩れ箇所
ちゃんと修復されています

そして白岩半島の付け根
昨年はここで厳重な通行止めだったので
やむなく山を登って迂回を余儀なくされました
今回はウエルカム

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「竜王峡」自然研究路案内図
ここから白岩半島一周お散歩リベンジ開始!
楽しみ~

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さっそく
こんな修復個所
昨年はここが崩壊していたのかしら
紅葉きれいですけど

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川がきれい
ここは河原に降りてみましょう

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河原でノンビリ
快晴の紅葉
昨年歩けなかったルートも歩けて
来てよかった

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では
散策路に戻ります
ここまで来たら川治温泉駅まで歩いちゃいましょう

楽し過ぎる白岩半島も付け根に出て
この後は昨年歩いたルートと同じ
この先は山の影に入ってしまうのですが
昨年は午後は曇天
今年は午後も晴れていて、また感じが違います

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昨年の
衝撃のがけ崩れ現場は
ちゃんと修復されていました

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大きな橋
昨年は路盤にグレーチングしかなくて真下が丸見えでしたが
今年はいちおう板が敷いてありました
サービス向上?(笑)

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今回は午後も晴天なので紅葉満点

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3連続トンネルをくぐります
トンネルを抜けるとそこはまたトンネルと紅葉でした

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ダムに到着
ここが川治温泉駅
この先の川治湯元駅までは昨年歩いているので
今年はここまで

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少し急いで川治温泉駅に到着しましたが
上り列車は20分遅れでした、ちゃんちゃん(笑)

行きは快速でしたが
帰りは各駅停車でした(汗)
ちょいと疲れたみたい
二子玉川で途中下車して夕食食べて帰りましたとさ

でも
とにかく鬼怒川じゃなくて
竜王峡までもう一度来て良かったです

明日の天気も快晴らしいですから
お勧めです!

この日の東武鬼怒川線の線路の話はまた今度

さて
今回のブログ記事を書くまで気が付かなかったのですが
駅の名前は「龍王峡」駅
現地の案内は「竜王峡」
ネットでいろいろ調べてみましたが
この二つが完全に混在しています
なので
昨年の記事は龍王峡で
今年の記事は竜王峡です

昨年の龍王峡の災害自己責任記事はこちら
名鉄ローカル線シリーズ
第1弾は
岐阜市内線の支線(徹明町駅‐長良北町駅)
正式な路線名称はよく分かりませんが
とりあえず長良線ということで

1986年5月
東海道本線を乗り継いで
初めて名鉄線だけを巡礼に来ました
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その時最初に選んだのが
この路線

岐阜駅(国鉄)で下車して
名鉄岐阜駅前まで歩いて
そこから長良北町行きの路面電車に乗ります

名鉄長良線
ちゃんと複線でした
途中
金華山、岐阜城が目の前に見えます
新緑が美しい路線
この2年前
会社の職場旅行で鵜飼を見に来た時も
観光バスでこの路面電車と並走しています
だから
最初に乗ってみたかったのかな?

長良線は長良川を鉄橋で渡った先でいきなり終点

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長良北町駅

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なんという線路終端でしょう
レールそのまま
車止めも何にもなし

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おまけに
終着駅だというのに安全地帯もなし
危険過ぎます

長良線だけでなく
とにかく岐阜市内線の電停の冷遇ぶりは酷かった
その前の週に乗った広島電鉄とは大違い(怒)、
と当時のメモにあります

徹明町に戻ります
当時の徹明町の交差点は
十字に線路が交わっていました
(その線路写真がないのが残念)

でも
この駅の乗換案内がよく分からず
揖斐線方面に行くつもりが
反対の美濃町線方面に行くことに?
(続く)


岐阜市から
冷遇されまっくた名鉄岐阜市内線
その中でまず最初に廃止されてしまったのが、この長良線でした
1988年5月末あっさり廃止
他の路線は21世紀になってから廃止なので
この路線だけずいぶん早い生涯でした
今となっては
あの時に最初に乗っておいて良かったです(汗笑)

おまけ
線路に関わる古いい地図も収集しています
こちらに長良川線が全部載っているので一気に掲載
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岐阜城に行くのに便利な路線だったのですけどね

2007年、仕方ないから路線バスを使って岐阜城を攻略した時の記事はこちら