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FC2に移転しました(線路巡礼)

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酔って帰りましたので
テキトーな記事

朝の表参道界隈を歩き回ってしまいました

外人だらけ

渋谷も多いけど
こちらはまたすごい
欧米人が多いね

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原宿駅駅舎
工事するすると言われつつ
未だにそのまま
有名な駅舎らしいですけど
個人的には思い入れなし、どうでもいいです
気になるのはあの側線だけ

疲れました
歩くのにはちょっとした自信があったのに
今日は疲れた

靴が足に逢わないから?


酔って帰ると
武蔵溝ノ口駅の留置線に
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90周年電車がまだいらっしゃいました
こちらはいつまで看板付けているのでしょうか

最近
線路ネタがないですね、反省(酔)
新金貨物線を
あの南武線最後の旧型車両が通る情報

幕張電車区→新小岩→金町→馬橋→大宮工場(秘密改造?)

総武線から大宮工場へ
秋葉原駅・新宿駅経由じゃなくて
新金線経由というのが線路的興味を大いにそそります

時間が無いので
金町駅へ

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常磐快速線に挟まれた美しい3本の中線
その真ん中に国鉄機関車も停車中
これは幸先いい(笑)

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金町駅
三菱製紙工場は無くなっても
その線路は途中までそのまま残っています

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水戸方面
この幾何学的な線路は
何かの賞を貰ってもおかしくないと昔から確信しております(爆)

さきほどの機関車が出発

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新金線は単線
向うから来る南武線電車とぶつかっちゃう、と思ったら

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機関車は常磐線を三河島方面へ
大丈夫です(笑)

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それはいいのですが
南武線電車が来ません…


ひょっとすると
もう通過した後?
念のため
馬橋駅のひとつ手前の北松戸駅まで行ってみると

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武蔵野線からの連絡線に
別の貨物列車が待機中
消灯しているのでしばらく待機中のようです
これでは大宮行きの南武線電車が来ても行き違いは出来ません

そんな列車は走らない、ということですね

線路が楽しかったから
まぁいいです

ひょっとして
やっぱり新宿駅経由だったりして
それも見たかったけど


金町駅三菱製紙工場の専用線は廃止直前に巡礼しています
(廃止とは知らずに行ってました汗)
記事はそのうちアップしますです
1999年中東の旅
ヨルダン編も最終日
ぺトラ観光の翌朝
ツアーバスでアンマンを目指します

途中
ワディ・ムーサにあるモーゼの泉
旧約聖書の人物が
杖で床をコンコンと叩いたら水が湧きました、というご当地モノ

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もちろん
水を飲むのもお約束

ちなみに
ヨルダン国内では
観光警察がずっと一緒
もちろんツアーバスの中も一緒
シリア国内ではそういうサービス?はなし
当時の国際情勢からするとむしろ逆のような気がするのですが

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写真に写っているのが今回の観光警察官
警察官なのにツアー参加者の若い女性に猛アタック
かなり真剣みたいで
バスの中でウチの奥さんがどうやったら口説けるのか相談されて困っていました
これは治安維持より深刻な問題です(苦笑)

途中
ついに貨物列車を発見!

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シリアでは見ることが出来ませんでしたが
ヨルダン最終日にてやっと遭遇

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しばらく併走

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かなり長い
これで一応線路ブログの体裁が整いました(苦笑)

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デザートハイウェイを北上すると

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ネボ山
モーゼが昇天したと伝えられる場所
ヨルダン渓谷を眺望

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曇っていて残念ですが
左手が死海
そこにヨルダン川が流れ込む歴史的にも地政学的にも重要な場所
ここにも
モーゼを記念する教会があって

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タイル絵を見学

マダバ
ここで昼食

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食後、聖ジョージ教会

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ここで世界最古の床モザイク地図(6世紀)を見学

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これは古代のエルサレム

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死海と
そこに流れ込むヨルダン川
さきほど丘の上から眺めたシーン

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ヨルダン川
向こう側はイスラエル・パレスチナ
国境線になっています

この川は
地中海にも紅海にもつながっていません
死海に注ぐのです
それだけ死海が低い
(こういう川を「内陸河川」と言うそうです)

川の西側が有名なヨルダン川西岸地区
WEST BANKだけで通じるくらい有名

ちなみにヨルダンの正式国名はトランス・ヨルダン王国
トランスとは
ヨルダン川の東側という意味らしいです

この数日前に通ってきたシリアとヨルダン国境のすぐ西側は
中東戦争の激戦地ゴラン高原
さらにレバノン

当時の中東情勢のコンプレックスみたいなエリアでしたが
このときは
いちおう平和でした

いわゆる約束の地

歴史好き地理好きとしては
ここまで来ると
ヨルダン川の向こう側にも行ってみたくなります

エルサレム

中東問題は今ではシリア内乱・イラクに注目が集まっていますけど
この先はどうなることやら
いつの日にか


夕方
アンマン国際空港に到着
これにてシリア・ヨルダンともお別れ
観光警察の彼のアタックは実を結んだのでしょうか?
お疲れさまでした

今回
18年前の旅をブログ記事にするにあたり
添乗員さんが最終日に配ったメモ書き(訪問先の詳細なリストと訪問時刻)が非常に役に立ちました、感謝
そうめんを作るだけじゃなくて
そんなサービスまで、大変です(苦笑)
私もアレコレ調べ直しながら記事を書いていますけど
おかげで勉強になります(笑)

さらに
この時のツアーの参加者
なぜかいまだに交流があるようです
年1回は集まっていて
奥さんも一人で参加していますけど
特に当時のことが話題になるわけではなさそう
海外旅行自慢話の会?

ところで
今回の旅行はまだ終わりません
途中降機先でもしっかり観光
中東編は終わったけど
まだ続きます
5月だというのに暑い
暑いのに昼間は渋谷駅工事現場を散策
今回は東側の工事現場
複雑な形状の歩道橋も工事中

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新しい橋桁だけ先に出来てしまい
いつまでもポツンと

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気になります

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明治通りの恵比寿駅方向に
歩道橋の一部と思われる構造物

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山手貨物線の新しい線路が出来るであろう場所


南口の超高層ビル(渋谷ストリーム)
もうずいぶん高くなってしまいましたが
久々に工事現場を覗いて見ると

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田園都市線?

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明治通り?

工事現場の通りの名称らしいのですが
この他に
東横線
青山通り
六本木通り、などの看板が確認できます

縦方向の通りが電車の名前
横方向の通りが道路の名前
かな?

工事現場にトロッコが使われていれば
毎日通ってしまうのですが(苦笑)
1999年の中東の旅
いよいよ一番の目的地
ぺトラ遺跡です

インディジョーンズ最後の聖戦
そのロケ地として有名
TVで映画を観た奥さんが
どうしても行きたいと

シリアからヨルダンに入国して
ぺトラに2泊
ツアーもここが一番気合が入っています

翌早朝
バスにてホテル出発
ぺトラ遺跡入口の駐車場で下車

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ベドウィン族
雰囲気が出ます
映画の一シーン?(笑)

入口から馬または徒歩で700m移動

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馬に乗ります
インディジョーンズも馬に乗っていましたから?

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いよいよ
シクの入口
侵食作用でできた狭い岩の裂け目の道
ここは歩かせて頂きます
(馬車のサービスもありますけど無用)

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途中、
古代の水道管の跡とかありますけど
とにかく崖がすごい
高さ100m

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ここを通らないとこの先の町(ナバティア人の王国)には入れません
王国はとっくに滅びてしまいましたが
この崖のおかげで
その後1700年も見つからなかった、という勿体ない話

800mのシクを抜けると
突然視界が開けます

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エル・ハズネ
(通称、ファラオの宝庫)

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ここが映画のロケ地になった場所
ぺトラで最も美しいファサード(建物正面)

ここから
古代ナバティア人の町に突入

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ファサード通り
岩窟に掘られた立派な墓が続きます

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砂絵の店
ようするにお土産屋さんですけど
ここで砂絵ボトルを買ってしまいました(今でもあります)

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特に地層の美しい住居
穴が楽しい

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円形劇場?

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王家の墓?

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なんだか分からないけど
すごい
楽しい(笑)

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これは古代ナバティア人の紋章
◎||◎||

カスル・アル・ベント(アレタス3世の娘の神殿)
レストランにて休憩後、
1000段の階段を登り
ぺトラ遺跡の最奥部エッディールを目指します

ここまではツアーの団体行動でしたが
この先は行ける人だけが勝手に行け、という有り難い話

それでは
日頃のお散歩の成果を披露して
どんどん登ります

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途中ライオンの墓を見学
ライオンいますね

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暑い暑い
奥さんが着ているTシャツは現地で購入したもの
100円くらい
怪しい古代文字がプリントされています

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エッディール僧院に一番乗り♪

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あんまり暑いので
後続が着くまで向かいの岩陰で休憩

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それでは戻ります
一番奥まで来られて良かった
あのインディジョーンズもここまでは到達出来なかったのでは?(苦笑)

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エッディール山頂に建つウバダット王の神殿、
見晴らし台よりアロン山、
アラバ渓谷などを眺望

昼食は
ぺトラレストハウスにてバイキングメニュー

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テメノス門、列柱道路、ニュンフェウム、
王家の墓のうち骨壺式の墓の上にあがり遺跡を眺望(墓の中は4世紀にビザンチン教会に転用)、
ローマ式劇場、また同じ道を戻り遺跡入口

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再びエル・ハズネ
やっぱり
この光景ですね

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シクから振り返ります
忘れられない光景

夕方
ぺトラ・グランドビューホテルに戻ります

このホテルは
遺跡の近く
街中ではないのでお出かけ出来ませんが
その代わり
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部屋からの周囲の眺望がすばらしい

プールも完備
暑い遺跡観光の後は最高です

この夜
いつものようにホテルレストランで夕食なのですが

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食卓に「そうめん」が登場!

これがこのツアー会社の最終日のウリだそうで
ツアコンさんが重たいそうめんを日本からわざわざ持参して
ホテルの厨房を借りて自ら茹でてお客様にふるまう
バカですねぇ(苦笑)

そんなに苦労しても
のびた麺はあまり美味しいとは言えず
おまけに
この日はツアー参加者の誕生日パーティまでありました
こういうのも付き物ですね

中東ツアーも翌日が最終日
いよいよ最終回?