1999年の中東の旅
いよいよ一番の目的地
ぺトラ遺跡です
いよいよ一番の目的地
ぺトラ遺跡です
インディジョーンズ最後の聖戦
そのロケ地として有名
TVで映画を観た奥さんが
どうしても行きたいと
そのロケ地として有名
TVで映画を観た奥さんが
どうしても行きたいと
シリアからヨルダンに入国して
ぺトラに2泊
ツアーもここが一番気合が入っています
ぺトラに2泊
ツアーもここが一番気合が入っています
翌早朝
バスにてホテル出発
ぺトラ遺跡入口の駐車場で下車
バスにてホテル出発
ぺトラ遺跡入口の駐車場で下車
ベドウィン族
雰囲気が出ます
映画の一シーン?(笑)
入口から馬または徒歩で700m移動
馬に乗ります
インディジョーンズも馬に乗っていましたから?
いよいよ
シクの入口
侵食作用でできた狭い岩の裂け目の道
ここは歩かせて頂きます
(馬車のサービスもありますけど無用)
途中、
古代の水道管の跡とかありますけど
とにかく崖がすごい
高さ100m
ここを通らないとこの先の町(ナバティア人の王国)には入れません
王国はとっくに滅びてしまいましたが
この崖のおかげで
その後1700年も見つからなかった、という勿体ない話
800mのシクを抜けると
突然視界が開けます
突然視界が開けます
エル・ハズネ
(通称、ファラオの宝庫)
ここが映画のロケ地になった場所
ぺトラで最も美しいファサード(建物正面)
ここから
古代ナバティア人の町に突入
古代ナバティア人の町に突入
ファサード通り
岩窟に掘られた立派な墓が続きます
砂絵の店
ようするにお土産屋さんですけど
ここで砂絵ボトルを買ってしまいました(今でもあります)
特に地層の美しい住居
穴が楽しい
円形劇場?
王家の墓?
なんだか分からないけど
すごい
楽しい(笑)
これは古代ナバティア人の紋章
◎||◎||
カスル・アル・ベント(アレタス3世の娘の神殿)
レストランにて休憩後、
1000段の階段を登り
ぺトラ遺跡の最奥部エッディールを目指します
レストランにて休憩後、
1000段の階段を登り
ぺトラ遺跡の最奥部エッディールを目指します
ここまではツアーの団体行動でしたが
この先は行ける人だけが勝手に行け、という有り難い話
この先は行ける人だけが勝手に行け、という有り難い話
それでは
日頃のお散歩の成果を披露して
どんどん登ります
日頃のお散歩の成果を披露して
どんどん登ります
途中ライオンの墓を見学
ライオンいますね
暑い暑い
奥さんが着ているTシャツは現地で購入したもの
100円くらい
怪しい古代文字がプリントされています
エッディール僧院に一番乗り♪
あんまり暑いので
後続が着くまで向かいの岩陰で休憩
それでは戻ります
一番奥まで来られて良かった
あのインディジョーンズもここまでは到達出来なかったのでは?(苦笑)
エッディール山頂に建つウバダット王の神殿、
見晴らし台よりアロン山、
アラバ渓谷などを眺望
昼食は
ぺトラレストハウスにてバイキングメニュー
ぺトラレストハウスにてバイキングメニュー
テメノス門、列柱道路、ニュンフェウム、
王家の墓のうち骨壺式の墓の上にあがり遺跡を眺望(墓の中は4世紀にビザンチン教会に転用)、
ローマ式劇場、また同じ道を戻り遺跡入口
再びエル・ハズネ
やっぱり
この光景ですね
シクから振り返ります
忘れられない光景
夕方
ぺトラ・グランドビューホテルに戻ります
ぺトラ・グランドビューホテルに戻ります
このホテルは
遺跡の近く
街中ではないのでお出かけ出来ませんが
その代わり
部屋からの周囲の眺望がすばらしい
遺跡の近く
街中ではないのでお出かけ出来ませんが
その代わり
部屋からの周囲の眺望がすばらしい
プールも完備
暑い遺跡観光の後は最高です
暑い遺跡観光の後は最高です
この夜
いつものようにホテルレストランで夕食なのですが
いつものようにホテルレストランで夕食なのですが
食卓に「そうめん」が登場!
これがこのツアー会社の最終日のウリだそうで
ツアコンさんが重たいそうめんを日本からわざわざ持参して
ホテルの厨房を借りて自ら茹でてお客様にふるまう
バカですねぇ(苦笑)
ツアコンさんが重たいそうめんを日本からわざわざ持参して
ホテルの厨房を借りて自ら茹でてお客様にふるまう
バカですねぇ(苦笑)
そんなに苦労しても
のびた麺はあまり美味しいとは言えず
おまけに
この日はツアー参加者の誕生日パーティまでありました
こういうのも付き物ですね
のびた麺はあまり美味しいとは言えず
おまけに
この日はツアー参加者の誕生日パーティまでありました
こういうのも付き物ですね
中東ツアーも翌日が最終日
いよいよ最終回?
いよいよ最終回?