中東シリア・ヨルダンの旅8、約束の地。魅惑のヨルダン川。エルサレムにも行きたくなりましたね! | FC2に移転しました(線路巡礼)

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1999年中東の旅
ヨルダン編も最終日
ぺトラ観光の翌朝
ツアーバスでアンマンを目指します

途中
ワディ・ムーサにあるモーゼの泉
旧約聖書の人物が
杖で床をコンコンと叩いたら水が湧きました、というご当地モノ

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もちろん
水を飲むのもお約束

ちなみに
ヨルダン国内では
観光警察がずっと一緒
もちろんツアーバスの中も一緒
シリア国内ではそういうサービス?はなし
当時の国際情勢からするとむしろ逆のような気がするのですが

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写真に写っているのが今回の観光警察官
警察官なのにツアー参加者の若い女性に猛アタック
かなり真剣みたいで
バスの中でウチの奥さんがどうやったら口説けるのか相談されて困っていました
これは治安維持より深刻な問題です(苦笑)

途中
ついに貨物列車を発見!

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シリアでは見ることが出来ませんでしたが
ヨルダン最終日にてやっと遭遇

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しばらく併走

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かなり長い
これで一応線路ブログの体裁が整いました(苦笑)

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デザートハイウェイを北上すると

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ネボ山
モーゼが昇天したと伝えられる場所
ヨルダン渓谷を眺望

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曇っていて残念ですが
左手が死海
そこにヨルダン川が流れ込む歴史的にも地政学的にも重要な場所
ここにも
モーゼを記念する教会があって

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タイル絵を見学

マダバ
ここで昼食

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食後、聖ジョージ教会

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ここで世界最古の床モザイク地図(6世紀)を見学

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これは古代のエルサレム

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死海と
そこに流れ込むヨルダン川
さきほど丘の上から眺めたシーン

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ヨルダン川
向こう側はイスラエル・パレスチナ
国境線になっています

この川は
地中海にも紅海にもつながっていません
死海に注ぐのです
それだけ死海が低い
(こういう川を「内陸河川」と言うそうです)

川の西側が有名なヨルダン川西岸地区
WEST BANKだけで通じるくらい有名

ちなみにヨルダンの正式国名はトランス・ヨルダン王国
トランスとは
ヨルダン川の東側という意味らしいです

この数日前に通ってきたシリアとヨルダン国境のすぐ西側は
中東戦争の激戦地ゴラン高原
さらにレバノン

当時の中東情勢のコンプレックスみたいなエリアでしたが
このときは
いちおう平和でした

いわゆる約束の地

歴史好き地理好きとしては
ここまで来ると
ヨルダン川の向こう側にも行ってみたくなります

エルサレム

中東問題は今ではシリア内乱・イラクに注目が集まっていますけど
この先はどうなることやら
いつの日にか


夕方
アンマン国際空港に到着
これにてシリア・ヨルダンともお別れ
観光警察の彼のアタックは実を結んだのでしょうか?
お疲れさまでした

今回
18年前の旅をブログ記事にするにあたり
添乗員さんが最終日に配ったメモ書き(訪問先の詳細なリストと訪問時刻)が非常に役に立ちました、感謝
そうめんを作るだけじゃなくて
そんなサービスまで、大変です(苦笑)
私もアレコレ調べ直しながら記事を書いていますけど
おかげで勉強になります(笑)

さらに
この時のツアーの参加者
なぜかいまだに交流があるようです
年1回は集まっていて
奥さんも一人で参加していますけど
特に当時のことが話題になるわけではなさそう
海外旅行自慢話の会?

ところで
今回の旅行はまだ終わりません
途中降機先でもしっかり観光
中東編は終わったけど
まだ続きます