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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

ちょいと出勤前に時間が出来たので
多摩川線・池上線直通電車に乗って来ました

多摩川駅8:19発
五反田行き

ところが
ホームの行き先表示は蒲田行き

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電車も蒲田行き

でも
多摩川駅の時刻表には
ちゃんと五反田行きの電車がありました
朝は4本
夕夜も4本
(土休日はもっと少ない)

電車に乗ると

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やっぱり
直通電車は存在するんです

車内アナウンスでも
一応、五反田行きと案内がありました(笑)

出発
朝の多摩川線は
蒲田行きが混雑、
多摩川行きは空いてます
時間帯にもよるのでしょうけど
逆かと思っていました
路線の中心は意外と蒲田だったのですね

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いよいよ蒲田駅

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蒲田駅の2面4線路
右が多摩川線、
左が池上線

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渡り線に入ります

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池上線ホームに到着

満員のお客さん
蒲田駅でどっと降りてしましました
折り返し五反田行きの電車に残ったのは数名

ところが
折り返し電車の前に
反対ホームの五反田行きが先発のアナウンス
残った客も
そちらの電車に移ってしまいました

ちゃんと
五反田行き直通電車で折り返したのは私だけ?(笑)


目蒲線(4両)が分断されたのは17年前の2000年
多摩川線(3両)になってから
池上線との共同運用と直通運転が始まったと思います
こんな身近な直通電車
実は初めて乗ったのはナイショです(汗)
2002年夏
銚子電鉄「澪つくし号」トロッコの旅

18切符で奥さんと銚子まで
目的は
イルカウォッチングだったのですが
この時は銚子駅から外川駅までの銚子電鉄の旅の方が断然面白かったです

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銚子駅の風車が懐かしい

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フリー切符を購入
「澪つくし号」は特に追加料金不要

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これが予想以上に楽しかったのです

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トロッコ最後尾
冷やしラムネあります(笑)

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終点の外川駅
ここでちゃんと機廻りするんです
機関車じゃないから
電車廻りかな?

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終着駅の終端の線路が
ちゃんと活用されているというのが何よりうれしい

駅から坂を下って漁港まで歩きます

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イルカウォッチングは外川漁港から出発

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肝心のイルカの方はダメ
全然見えない(泣)

漁港に戻ります
駅前にあった駄菓子屋さん

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店内でカキ氷を食べたみたいですが
中は凄まじくごちゃごちゃ

フリー切符には
名物の「濡れ煎」引換券も付いていて、
犬吠駅で1枚貰えます
もちろん食べました
美味しかったです

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地球の見えるなんちゃらにも行きました

帰りも「澪つくし号」に乗ります
よほど気に入ったみたいで
車掌さん(売り子)からビールも購入
トロッコでかんぱーい

こんなに楽しい「澪つくし号」
残念ながらこの4年後くらいに休車でそのまま廃止
あの時
乗っておいて良かったです(イルカのおかげ?爆)

ちなみに
「澪つくし」というのは
銚子を舞台にしたNHKの朝ドラ(1985年)
あの当時はそんなもの見ていました
今は全く見ませんけど

銚子電鉄も低迷
その後の濡れせんべいを買ってくれなきゃ事業存続できませんとかいう
しらけたキャンペーンのおかげで
個人的には興が覚めてしまいました(苦笑)

だけど未だにちゃんと走っています
銚子駅でJRと線路がつながっているところだけは
今でも興味あります

イルカウォッチングは今でもやっているらしいですよ
でもクジラの方がいいな(笑)


さらに古い1989年の銚子電鉄の記事はこちら
先週末の話
どこにも行かないのも気が滅入るので
夕方、奥さんとお買い物
その時、急に

鳥貴族に行ってみようと

有名ですけど行ったことないんです
TVで近々値上げしますと騒いでいるので
その前に一度くらい

近所にあるんです
すんなり入れました

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生ビールを含めて
オール280円(税別だけど)
これは素晴らしい

おまけに完全禁煙
お料理もOK
お通しがないのもステキ

なんかいいことずくめですけど
料理が出てくるのが若干遅いかな
あと
料理の味が濃い
濃いから美味しいのでしょうけど
これはちょっと

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最後に注文した看板メニューの焼き鳥
これは健康的な味わいでヨロシイ(笑)

広い店内はすぐに満席。
客が多すぎ。順番待ちしていました

二人で3,020円也
安い

値上げ後も来るかな?
280円が298円になるだけらしいので
来そうな感じ
でも
地元にはもっと安いホルモン屋さんもあります
二人で2,000円以下(苦笑)


おまけ
水泳好きの奥さんが
区の大会で
トロフィーもらってきました

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○○歳以上の部?(殴)

本当は
この週末はちょいと急な海外旅行を考えていたのですが
やっぱりやめた、という経緯があって
予定は立たず
でもおかげで 奥さんはその間に開催された水泳大会に出場できたので
結果オーライ?

一方、
私はこれといったお遊びもできず
こんなことで大丈夫かしらん(怖)

先週末は
土日とも実家で介護
いつもの中原電車区に立ち寄りましたので

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縁起物です
線路ブログですから
一応載せておきます(笑)
前回記事の続き
碓氷峠アプトの道遊歩道を
横川駅から熊ノ平駅まで上り勾配を歩きました
この先は行けないので大人しく戻ります

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こちら横川駅方のトンネル
残念ながら歩けるのは右側の旧線トンネルだけ

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レンガ積み橋梁
(第8トンネルと第9トンネルの間、たぶん)
これは下に降りてみないと良さが分からない

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一番長い第6トンネル再び
このトンネルには途中からも掘り始めた場所が明かりとりになっています
でも
ここからクマが出るらしい
トンネルの中でクマに出逢っちゃったら、どうしましょ
冬眠のフリしかない?

そして
おまちかね「めがね橋」に再び戻って来ました
下に降りられる階段があります
疲れていたって
降りるんです

それだけの価値がありました!

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素晴らしい

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鉄道橋じゃなくても素晴らしい

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鉄道橋だったと思うと、より素晴らしい

そこら辺の世界遺産より
こちらの方が相応しいと思うのは私だけ?

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無料です
安中市は素晴らしい
さすが安中貨物の走る町です
(というかここが安中市だと初めて知りました、汗)

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めがね橋の上

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ここから見える新線の橋梁
この光景は鉄道雑誌で飽きるほど見ました
私はあそこを歩けるのかと思っていたんですけどね

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下り勾配は早い早い
もう暑くないのであまり汗もかかず気持ちいい廃線跡お散歩日和
平日に休んで来た甲斐があって
人が少ないのがまた素晴らしい
(めがね橋のところだけは自家用車で来る輩が多かったけど。それでも少ない)

途中に「中山道」という案内
ちょいと寄り道

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この山道が旧中山道らしいです
箱根峠越えに比べれば簡単そう
なんとなく
むらむらと火がつくかも?

峠の湯に戻ってきました
素通りでもよかったのですが、
奥さんが入浴するというので
安中市にお金を落とすことにしました

入浴料大人600円也
地元の利用客が多い

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露天風呂からは
奇岩の光景や高圧鉄塔が見えます
(露天風呂から写真は撮れないので、ここまで歩いてきた遊歩道からイメージ 写真)

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とりあえず
内風呂はこんな感じ

風呂を出ると
なんとなく怪しい雲行き

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横川駅まで
信越本線新線区間の廃線跡遊歩道を一気に歩きます

あっという間に横川駅
電車に乗って
まっすぐ帰っても良かったのですが
お腹が空いたので
高崎駅で途中下車しちゃいました

せっかくなので
上州名物を

でも
上州(群馬)名物って何?
栃木ならギョーザですけど?
県庁所在地とは思えない
寂しい駅前
飲食店はチェーン店があるだけ

その中で目に留まったのが
「上州地鶏軍鶏農場」の看板

グンマは軍鶏の産地?
近江屋すきやき(軍鶏ナベ)食べました

一番気になっていたのが

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おっきりこみ
グンマうどん?

上州名物食べましたよ
二人で5千円は意外と高かったけど
話のタネにはなりました

問題は帰路
東京駅に着く頃にはラッシュ時間帯
早く帰ればよかったと少し後悔

18切符残り2回分を
有効に使えましたでしょうか?

おまけ
群馬といえば

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湘南電車!
まだ残っていたのですね
これは朝の高崎駅にて
でも乗った信越線電車は
往復ともステンレスオールロングシートの残念な車両
これ以外
湘南電車には出逢わなかったのですが

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こちらの
新しい世代のJR車両の方が先に引退?
最近のニュースで上信電鉄に譲渡とかで
あちらの電車区に数編成いました
写真は横川よりの留置線
これも譲渡待機中?

帰りの高崎駅
出発を待っていると

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隣の番線に
湘南電車が重なって停車中
なんて豪華な!

おまけに
変なシールが貼られています

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おまえはまだグンマを知らない?

知ってるよ(笑)

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峠の湯フロントにて
もうすぐ
信越本線横川駅-軽井沢駅廃止20周年だそうです
あっという間!(汗)
お休みで
奥さんと
碓氷峠遊歩道を歩いて来ました

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横川駅のその先
私が興味があるのはホンモノの廃線跡だけ

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ここが
遊歩道アプトの道の入口と書いてありますけど
(近くの碓氷峠関所跡もちょいと寄り道。お散歩ですから)

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信越本線廃線跡を歩ける遊歩道はココから
上り線線路を歩けます

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複線の下り線はほぼ現役当時のままなのに
ずっと柵が仕切られています
週末に数回トロッコ列車が走るため
だったら
走らない時は線路の上を歩かせて欲しい

線路(レール)埋まったままの遊歩道も
歩きやすくて趣がありますけど
せっかく線路そのままの廃線が残されているのに勿体ない

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高速道路をくぐって

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丸山変電所跡
ここまでは
廃線間近に遊びに来たことがあります

あの時と比べると
建物がずいぶんキレイになった感じ

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でも興味があるのは
この先に続く線路跡

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上り勾配が続きます(実際に歩いてみるとよく分かる)

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霧積川の橋梁
線路がいい感じ
キスミ―(この遊歩道には案内看板がたくさんあります)

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峠の湯が見えてきました
ここでトロッコ営業は終わりなので
この先の線路が楽しみ

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と思ったら
信越本線の線路跡を歩けるのはここまで(泣)

この先の遊歩道は
旧線の跡なんです


峠の湯施設の裏手から
この先は
単線の線路跡になります
線路(レール)なし
鉄道遺物もなし
残されているのはトンネルと橋だけ

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でも雰囲気は残っています
1号トンネル

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いい感じの廃線跡なんですけど(線路が残っていたらなぁ)

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2号橋梁
小さい橋は見落としがち

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2号トンネル
なぜか直前で道が蛇行?

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ここを抜けると
碓氷湖が見えてきます
ちょいと立ち寄り
周囲を歩いちゃいます

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ここのダム(坂本ダム)がいい感じ
白糸の滝のように斜面を流れる水面がステキ

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再び遊歩道に戻って
トンネルを3号4号5号と歩いて行きます
やっぱり上り勾配

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5号トンネルを抜けると
その先が超有名なメガネ橋

でも
ここは下に降りて見るのが定番
それは帰りとして
先に進みます

次の6号トンネルは500mと一番長い
一人であるていたら飽きちゃうでしょうね
奥さん同伴で良かった?(笑)

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その後も
7号8号9号とトンネルを歩いて

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こんなキレイな橋梁もあります

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10号トンネルを抜けると
熊ノ平駅跡
ここで信越本線新線と合流
つまりここは電車が走った線路

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変電所跡も残っています

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新線の上下線の間を歩くことが出来ます
このまま軽井沢方面へ歩いて行きたいのですが

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やっぱり
ここまででした、残念
この先も歩けるようにして欲しい…

とりあえず
歩くことが出来る遊歩道は終点まで極めました
片道上り勾配終了
横川駅から6キロ強+寄り道多数
たったこれだけで疲れてしまった(苦笑)
それでは
折り返しましょう

ブログ記事の写真枚数制限がここまでなので
次回の記事に続きますぅ
(久々のお散歩で疲ました)