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FC2に移転しました(線路巡礼)

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久しぶりに
渋谷駅周辺線路工事レポート

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渋谷駅連絡橋から見た
山手貨物線ホーム移設工事
着々と貨物線線路(北行)の土台が出来つつあります

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新宿駅方
橋梁の上に載っている赤いクレーンみたいなのが気になります

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ヒカリエから
工事で建物が撤去されて
銀座線とJR線の交差が見られるようになりました

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赤いクレーン
線路を敷設するのに使われるのでしょうか?

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ここはヒカリエ11階
目の前で工事中の駅街区ビルは
もう視界を遮るようになってしまいました(汗)
でも
線路工事現場を見るのには支障がないので良かった(笑)

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東口歩道橋
これも工事のためにおかしなことになっています
つながるのは何時?

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線路の反対側(西口)
JRの新しい駅舎らしきものが出来ていました
背後の大工事構造物群に比べると
やけにショボイけど
仮設かな?

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その西口のみどりの窓口
駅のスタンプは珍しくありませんけど
スタンプ台紙まで用意してあるのはビックリ!?
ものすごい過剰サービスですね
スタンプより
このスタンプ台紙を集めてみたくなりました(笑)

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東急百貨店東横店西館の屋上から
銀座線渋谷駅工事も要注意
そろそろ次のステップ?

おまけ
先週
渋谷の高いところから

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お昼の山手貨物線貨物列車!

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コンテナ~

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渋谷駅にも貨物列車が走るんだよ証明写真

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さらにおまけ
邪悪なモノも見えました
おしまい
2002年11月末
常磐線金町駅の三菱製紙工場専用線を見に行きました

金町駅北口からすぐ
イトーヨーカドー金町店
車窓からも良く見えますが
この屋上が自動車学校
建物は専用線の敷地ぎりぎりに建てられています

そこにある警報機もない小さい踏切に
掛員さんがやって来ました
これは期待できます

当時、
貨物列車や専用線の発着時刻について全く知識ナシ
純粋に線路を見に行きました
(結果としてそれが良かったのかも、笑)

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工場の方から
見たこともないスイッチャーがやって来ました!

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踏切をゴロゴロと通過して金町駅の方へ

掛員さんがそのまま踏切に残っているので
これは駅からすぐに折り返してくると直感

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いらっしゃいました

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ワムさん
当時はまだワム「さん」とか愛称付けていませんでした
というか
まだ貴重な貨物列車と言う認識がありませんでした(汗)

これを
工場まで走って追いかけます

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工場前の踏切
かなりの交通量

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工場の中へ静々と
素晴らしいレトロな踏切

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工場に入って行きました

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工場の中の線路配線も気になります
かなり広い構内のようです

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しばらく工場前で待つと
今度はスイッチャー単機で出場

工場行きがもう1回ありそうです

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ありました♪
やっぱりこの自動車学校沿いの線路が
一番印象に残っていますね

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また工場まで追いかけます
こんな踏切光景が東京近郊で見ることが出来たのです

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交通量の多さが分かります

金町駅近くまで戻って
ちょいと塀をよじ登って

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常磐線との分岐箇所を見学

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いい線路配線ですね~
側線のワムさんは初めに工場から運んで来た編成と思われます

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金町駅北口の専用線の光景
この駅の利用者はなんて幸せなんでしょう
これがいつも見られるなんて!

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駅前の地図
臨海部の油槽所を除けば
おそらく東京近郊に残った最後の専用線

この翌年2月
また金町駅に専用線を見に来ました

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最初の工場行きは間に合わず
工場からスイッチャーが単機で出て来るところ

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専用線の分岐箇所

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この豪快な線路シーンがもう一度見たくて

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製紙工場専用線バンザイ!
ワムさんバンザイ!(笑)

なんと
この翌週も金町駅に立ち寄り

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側線のワムさん
ホントに気に入りました

そして
さらにこの翌週
奥さんの実家から借りたビデオカメラがあったので
これで撮影しておこうと
張り切ってまた自動車学校前の小さい踏切に来たのですが

来ません

掛員さんもいない

ワムさんも停まっていない

後で知ったのですが
なんと
この日の前日が最終運転日だったらしいのです
つまり
専用線廃止

三菱製紙中川工場ごと移転廃止
それじゃ
仕方ないですね(泣)

ちなみに
金町駅の北側の側線から
常磐線快速線まで構内で線路がつながっていました
その入替シーンも見たかったな


常磐線金町駅
千代田線に乗ればすぐ近く
ほんの15年前までここでスイッチャーとワムさんが見えたんです
専用線の方は
廃止後すぐにプッツリと切れてしまい
工場は再開発で跡形もなくなりました
でも
金町駅北側の構内の線路は
何故か当時のままそっくり今でも残っています
不思議
十五夜特集
ということで
お月見買ってきました

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モロゾフの
お月見プリン
なんと今日までの限定発売350円(税別)

これを1個だけ買ってきました!
中味じゃなくて
グラスが欲しくて?(笑)

1年くらい前に貰ったモロゾフのプリン1個
これの空きビンが
チョイ飲みグラスに丁度いい(写真左側)

どうしても2個揃えたくなったので
空きビンが欲しくて購入
見事にモロゾフの戦略にハマってしまいました(苦笑)

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もうかなり涼しいベランダご飯しながらお月見
少し雲がある方が写真映りいいです(笑)


おまけ
後頭部にオデキみたいなものが出来ているんです
かなり以前から
シャンプーすると自分でも気が付く
先月は床屋でハサミが当たってしまいました(汗)

奥さんが気にするので
地元の皮膚科に行って来ました
悪い病気だったらどうしましょ?

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何故か大きなイソギンチャクがいる病院
女医さんでした

私の頭に
ちょっと触って、曰く

言い方は悪いんですけど
これは老人性の…

ということでした(苦笑)

紫外線で大きくなるそうです
取っても取らなくても害はないそうですが
どうしましょ?思案中

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夕食後
ようやく
お月見タイム

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お月見プリンはこんな感じでした
パッと見、
ゆで卵かと焦りました(爆)
2002年11月
ぐるり北海道フリー切符を利用して
石勝線楓駅を巡礼した後
まだ2日分ありますので
冬の道東、釧網本線をぐるりとして来ます

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岩見沢駅10:10→網走駅15:09(特急オホーツク3号)

網走駅16:18→川湯温泉駅18:25

早朝
川湯温泉駅始発の列車があるので
それに乗るために川湯温泉に泊まりました

川湯ホテルプラザ4,300円(素泊まり)
温泉街はちょっと離れていて
たった一人のために無料送迎してもらった記憶が・・・

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翌朝
早朝の川湯温泉駅
無駄に立派な駅舎(笑)

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始発列車

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車両中央のお見合い席をゲット
というか乗客は私だけ(笑)

川湯温泉駅6:23→釧路駅7:58

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朝の釧路湿原を車窓から満喫♪

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釧路駅は相変わらず地上駅でしたが

釧路駅8:40→新得駅10:31(特急スーパーおおぞら4号)

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途中、
帯広駅は高架駅になってました、びっくり
士幌線や広尾線を切り捨てて
偉くなったものです(苦笑)

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すぐに
十勝鉄道の貨物線と並走
この線路を見たのもこの時が最後だったのかしら

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新得駅で下車して
旧狩勝線の線路跡を見学
どこかに実験線があるらしいのですが
さすがにそこまで歩いていく時間はありませんでした
(クマとの遭遇とか当時は考えなかったみたい)

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根室本線
新得駅11:29→富良野駅13:03
石勝線開業以来、超ローカル区間になりました

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東鹿越駅
貨物取り扱いの跡が残ります

この先は昨年の台風で長期不通区間
今となっては貴重な光景かも

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金山ダム湖?

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富良野駅から富良野線
富良野駅13:08→旭川駅14:18

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富良野線は夏も冬もいいですねぇ

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旭川駅
富良野線ホームは函館本線ホームからかなり離れていました

函館本線
旭川駅14:30→札幌駅16:00

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途中
ものすごい天気になりました
前が見えない!

そして
旅の終わりは
再び寝台特急北斗星号B個室

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札幌駅17:12→上野駅9:40

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つまり
往復とも北斗星号B寝台個室でした
なんて贅沢なんでしょう!

ぐるり北海道フリー切符
有効期間は5日間ですけど
夜行列車なら到着の日まで有効
実質6日間利用できたわけです

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寝台列車で北海道まで往復
お得な切符と楽しい列車と線路の昔話でした

おまけ
自分だけ贅沢するのは申し訳ないので
札幌で
奥さんにお土産買いました
北斗星でお持ち帰り

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毛ガニ~(笑)

帯広の十勝鉄道(貨物)は2012年に廃止
その時に記事を書いています。こちら
Yahoo!ブログは生まれ変わります

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先週から事前告知(最後通告?)が始まりました

『今回のリニューアルではお出かけなどの体験を投稿しやすく、
シンプルなデザインで見やすいブログへと生まれ変わります。』

どうやら
フェイスブックやインスタグラムなどの人気を意識したようなのですが

『お客様がこれまで書かれた記事は、リニューアル後のブログに移行されます。
なお、ブログのデザインはリニューアル後の新しいテンプレートが適用されますので、
これまでの見た目とは変わりますことをご了承ください。』

もう不安でしかありません
そもそも
ブログは記録なのです
記事を保存することが一番の目的
書きっぱなしではありません
一過性の他のSNSとは利用方法も存在意義も全く違うはず

基本設計を変更されるのは困ります
過去記事がぐちゃぐちゃになってしまう恐れあり
12年間分5,000記事もあるのに(汗)

来年初夏に新しいブログに自動的に切り替わり、
記事も自動的に移行するそうです

ブログサービスの存続は有難いですが
ちゃんと記事を移行できるのでしょうか?
訪問者数のカウントやコメントはどうなるの?
不安でしかない

私の「線路巡礼」の記録はどうなってしまうの?
今のうちに
別の記録方法を要再検討かも

これって
ビデオテープやCD、DVDといった
記憶媒体の互換性の無さと同じ問題かもしれませんね
やっぱり紙が一番?(苦笑)