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FC2に移転しました(線路巡礼)

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週末は快晴の予報
またまた奥日光の草紅葉が見たくなり
おまけに
湯元温泉の安い宿が
二日前にキャンセルが出たみたいでゲット
いきなり温泉1泊旅行になりました

土曜日
始発電車に乗って出発
東武が快速を廃止してしまいましたが
負けません
南栗橋駅で東武日光行気に乗り換え
それほど苦じゃありません

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車両はもちろん往年の快速列車の車両
でも表示が「急行」になっていました?
快速カムバックぅ~

今回も
東武バスのフリーパスを購入。湯元温泉まで

東武バスはいずれもJR日光駅、東武日光駅の順番に出発します
週末だしちょっと心配なので
わざわざJR駅前まで行って並んでしまいましたが、これは失敗
東武日光駅前からも同時刻便が出ているのです
おまけにそちらの方が先発でいいバス、悔しい

日光駅8:40→赤沼9:50頃

赤沼バス停で下車
とにかく小田代ヶ原を目指します

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おだしろ~、
またまた来ちゃいました

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少し雲がありますが
それがまたいい

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今回は白い部分が妙に気になります
草紅葉のいいアクセント

ここでランチで楽しんだのですが
翌日も来たので、ちょいと話を飛ばして

ここまで来たら
戦場ヶ原も見ないとね

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青木橋の付近
ここは相変わらず川がいい
オフィーリアさんが流れてくる感じ

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ここで鳥さんに遭遇
奇跡の一枚(笑)

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戦場ヶ原

小田代を先に見てしまうと
ちょっとカワイソウ(苦笑)

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ここは湿原よりも
川の方が好き
水草が美し過ぎます

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倒木から川の中に自然とできる小島
通称クリスマスツリーの島

14時頃
赤沼バス停に戻って来ました
日帰りだったら
このまま帰っても十分な感じですけど
今日は湯元温泉お泊り
歩いても良かったのですが
バスフリー切符があるので利用しないと損
これが仇になりました

下りバスが来ない

結局
1時間遅れくらい(泣)

バス終点の
湯元温泉に到着

奥日光湯元温泉おおるり荘
バイキング飲み放題プラン
朝食夕食付
一人6,155円
紅葉シーズンの週末でこの値段は格安!

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場所も湯ノ湖に面した好立地
(他の高級?旅館より立地条件がいい)
3階の和室からは
湯ノ湖が見えます~

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夕食まで時間がありますから
湯ノ湖湖畔湯歩道を見学
釣りが盛ん

湯の滝まで歩いちゃいました
(ここも翌朝また来るので)
バスで旅館に戻りたかったのですが便が無いので
再び湖畔を戻ります、よく歩く(苦笑)

温泉は
ちょっと熱い
硫黄臭がきついけど体にいいのかな?

そして
バイキング飲み放題
早い回(17:00-18:20)

開始前からものすごい行列
実は席は決まっているので
そんなに頑張らなくても(苦笑)

とりあえず

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ハッキリ言って全く美味しくありません(殴)
飲み放題なんて我が家では絶対に負け
でもこれが基本パックなんです
時間ギリギリまで
生ビールちびちび粘っちゃいました、楽しい(笑)
奥さん生ビール2杯、私は1杯半(負)

夜は星がキレイで
翌朝は快晴!

実は
このさらに奥の
日光白根山のロープウェイ乗り場まで無料送迎バスがあります
紅葉を見に行こうかと迷ったのですが
湯ノ湖に戻って来るのは15時過ぎ
ちょっと時間的に難しいので今回は諦め

もう一度
小田代ヶ原を歩いて帰りましょう

ホテル手前の湖畔バス停から湯滝バス停へ

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湯滝
昨日夕方にも来ましたが
やっぱり朝が素晴らしい

湯滝から遊歩道を歩いて

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泉門池

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もののけ~

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再び小田代ヶ原
昨日より少し早い時間
そして
雲ひとつない快晴!

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う~ん
来て良かった♪

この後
竜頭の滝を目指します

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途中の滝

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竜頭の滝

草紅葉もいいけど
川や滝もイイね

竜頭の滝バス停
ここで日光駅行きバスを待ちますが
また来ません(苦笑)

どうやら
いろは坂をバスが上って来れないので
当然に坂を下るバスは時間通り走れない

また1時間遅れくらい
でも
車内は空いています
まだ時間が早いから

これが
日光紅葉のシーズンだったら
どうなっちゃうんでしうね?

なんとか東武日光駅まで戻れました

この時間
特急と各駅停車しかありません
しかも
新栃木駅行き
意地悪…

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でもやっぱり負けません
快速電車仕様の各駅停車電車の座席で
お疲れさまビール♪

新栃木駅、
南栗橋駅で乗り換えて
やっぱり疲れました(笑)
今回は特にバス運に恵まれなかったですね…

おまけ
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おおるり荘全景
超レトロなサービスだけど安いから許されます?(苦笑)
建物手前のバスは東京から送迎用のバス(要1週間前予約、往復1,500円)
いつかこれも利用してみたいです
たまには温泉旅館もいいかも
(今回は急な宿泊だったので計画性ゼロでもったいなかったかも)

3年前にも小田代ヶ原に行ってます。何度行ってもいい(笑)
記事はこちら
東武のイジワルで快速は無くなってしまいましたが、負けません、
またまた草紅葉見に来てしまいました。
途中の放送でSLは故障なんだそうです
きっと快速列車の呪いでしょう(笑)
でも代走でdeさんだって
ちょっと興味あり(笑)

明日も晴れ?
2002年11月
冬の北海道で
恐らく当時の日本で一番利用困難な駅を目指しました

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石勝線楓駅

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新夕張駅⇔楓駅、ひと駅区間
なんと
1日1往復!
しかも早朝のみ!!
さらに日曜日運休!!!

という3重苦のような路線(駅)

最近流行の
いわゆる卑怯駅とは違います
純粋に線路的に面白いのです
石勝線楓支線と呼んでも過言ではない存在感(笑)

始発に乗っても札幌からは間に合いません
これに乗るためには沿線に宿泊するか
当時まだ健在だった
夜行列車を使うしかありません

ぐるり北海道フリー切符の本領発揮!

視察を終えて札幌で解散後
恐るべき行程を実行

札幌駅19:00→釧路駅22:58(特急スーパーおおぞら11号)

釧路駅23:00→追分駅4:51(寝台特急おおぞら14号札幌行き)

追分駅5:47→新夕張駅6:18

釧路駅で2分乗換とか
寝過ごして追分駅で降りられなかったらどうしたんでしょう
追分駅での待ち時間が一番大変でした
いちおう
駅舎の中には居られたので凍えずに済みました(笑)

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早朝の新夕張駅

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楓駅行き
たったひと駅なんですけど
これに乗りに来たのです

新夕張駅6:45→楓駅6:54

石勝線を快走
本線から側線に入って

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あっという間に楓駅に到着

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ご覧のように立派な道路が並走

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少ない折り返し時間を精力的に見て回ります
単純な線路なのですが
とにかく他では見たことのない線路配線
これが石勝線楓支線の醍醐味(笑)

楓駅7:02→新夕張7:08

驚きなのは
この駅から乗車する客がいたのです!
間違いなく地元民
この1日1往復だけの列車にも存在意義があったようです(苦笑)
帰りはバスかしら

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新夕張駅に戻ってまいりました
昔の夕張線時代の紅葉山駅跡も健在

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二重サッシの窓は北海道の風物詩です(笑)

次は追分駅から
室蘭本線で早来駅まで戻って
岩見沢駅を目指します

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これは早来駅

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複線の立派な非電化線路、これぞ室蘭本線

次は
岩見沢駅から
道東を回遊して来ます編に続きます

楓駅
もとは夕張線登川支線の駅でした
夕張支線は石勝線の建設と引き換えに廃止
地元対策として
特急しか走らない石勝線に盲腸のように新・楓駅が出来ました
当初は1日4往復くらい列車の設定があったらしいのですが
1往復
おまけに平日のみとなってしまい
この翌年の2003年に楓駅はまた廃止されてしまいました

1981年6月末
夕張線登川支線の最終営業日に乗って来た記事はこちら
いづれも今は亡きふたつの楓駅に巡礼出来ました
2002年11月
冬の北海道その2札幌

早起きして
ちょいと札幌市電散策

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トワイライトな朝の市電と線路♪

当時は
西4丁目-すすきの

路線距離は長いのですが起点と終点はすぐ近く
通り2本くらいしか離れていない

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すすきの電停
ニッカのおじさんがシンボル

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西4丁目電停

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どちらも
とてもシンプルな線路配線

路線をつなげて環状運転すればいいのに
当時、誰もがそう考えていたと思いますけど…

さて
この日はお仕事で
貸し切りバスに乗って北上

美唄へ

ここにあるのが

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安田侃彫刻美術館
アルテピアッツァ美唄

安田侃(かん)

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こんなモニュメント見たことないですか?
日本のアチコチにあります
これが当時の関係先にあって
だから
その美術館を見に行くんだ、
というなんだかよく分からない視察(以下略)

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という感じです
どこかで見たことないですか?

せっかく美唄に来たのです
私としては南美唄支線の廃線跡の方が興味ありましたけど(残念)

この後
札幌に戻って

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ここはどこでしょう?

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ココですよ~
ココの先っぽ
(北海道ドーム?)

これで視察はお終い
さて
これからが
ぐるり北海道フリー切符の本領発揮です

今晩の寝床は
寝台特急夜行列車です!
続く~

あれから
ついに札幌市電は延長してつながりました
2年前に延長工事中の札幌市電の線路を見学、記事はこちら
結局、まだ乗っていません(汗)
2002年11月
ぐるり北海道フリー切符(5日間)で
冬の北海道線路巡礼

東京都区内から北海道まで
道内はフリーエリア
往復も道内もほとんど何でも使えちゃう

季節で値段が違います
10月-6月35,700円
7月-9月45,200円

夏場を避けて使えばなんとお得な切符♪
寝台列車も利用可
ということで

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行きは寝台特急「北斗星」号B個室!

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ぐっすり寝て
早朝の函館駅

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大沼公園
ここは起きていなくては勿体ない

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B個室上段の車窓から

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寝転がって
楽しい車窓♪

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途中の伊達紋別駅
哀しいかな
北斗星号は後続の特急に抜かれてしまいます
(九州でも寝台特急は電車特急に抜かれてました)

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冬の太平洋
こんな楽しい車窓ももう過去のモノ(寂)

上野駅19:03→南千歳10:29

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残念ながら
南千歳駅で途中下車
新千歳空港行きに乗り換えます

新千歳空港で
出張御一行様と合流なんです
寝台列車利用なんて私だけ(笑)

札幌市内へ

札幌に着いてからも
ちょっと休憩時間が出来たので

函館本線銭函駅まで往復しちゃいました
だってフリー切符がありますから(笑)

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銭函駅前
日本海!(寒)

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駅のホームに「銭函」がありました

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札幌駅のモニュメント

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実は
今回の公式の目的はコレ

おまけ

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札幌大通公園はいいですねぇ

ということで
ぐるり北海道フリー切符の旅は続きます