大連2日目。
この日はツアーに憑き物の悲しい市内観光。
もちろんショッピング付き。
この日はツアーに憑き物の悲しい市内観光。
もちろんショッピング付き。
朝9時という中途半端な集合時間。
まずは
大連自然博物館。
海外旅行で、なんで博物館なんか行かなくちゃ行けないの(泣)
でも、
中国人は博物館が大好きらしいです。
でも、
中国人は博物館が大好きらしいです。
恐竜とか巨大海中生物とか
安っぽいジオラマが楽しい?
これは中国人が恐竜の化石を発見してしまった衝撃のシーン。
一緒にその場に立ち会えます(笑)
安っぽいジオラマが楽しい?
これは中国人が恐竜の化石を発見してしまった衝撃のシーン。
一緒にその場に立ち会えます(笑)
環境問題とか人口問題とか
中国人の良い子にタイムリーな企画も(中国語なんで分かりませんけど、汗)
中国人の良い子にタイムリーな企画も(中国語なんで分かりませんけど、汗)
↓
星海公園
香港返還を記念して作られた、アジア最大の公園なんだって。
もともとゴミ捨て場だったらしい(爆)
公園中央の「柱」は北京の公園の柱より高くて、作った役人は怒られたとか。
もともとゴミ捨て場だったらしい(爆)
公園中央の「柱」は北京の公園の柱より高くて、作った役人は怒られたとか。
結婚式の
お馬鹿パレードがたくさんやってきます。
中国人には
他人に見せびらかすことが重要らしい。
他人に見せびらかすことが重要らしい。
ここから海に至る公園はちょっと楽しいです。
足跡のモニュメント。
歩いてはいけません、と書いてあると歩きたくなる。
その先に見えるのは
「本」を開いたイメージの巨大モニュメント。
「本」を開いたイメージの巨大モニュメント。
そのモニュメントの急な坂を駆け上がりますよ~
「本」の端っこのしがみついて、
下を見ると怖い~
この後、奥さんはズルズル~と滑り落ちてしまいました(笑)
(親切な中国人にしがみついて無事救出、爆)
(親切な中国人にしがみついて無事救出、爆)
公園には
参加型の楽しいモニュメント。
参加型の楽しいモニュメント。
日本もこういうの真似すればいいのにね。
調子に乗って
馬によじ登ってしまいました。
ちょっとタイヘン。
登ってはイケマセンと書いてあったらしい(汗)
↓
中山公園の旧大和ホテル
昨日自分達で行った場所。
建物の中に入りましたけど、別に。
昨日自分達で行った場所。
建物の中に入りましたけど、別に。
↓
旧満鉄本社
建物があるだけで満鉄の線路からは遠く離れています。
線路がない鉄道の建物なんて、意味なし。
建物があるだけで満鉄の線路からは遠く離れています。
線路がない鉄道の建物なんて、意味なし。
↓
大連港
ここから
敗戦後、日本人が大量に逃げ帰った港ということで、
そのスジの方には人気らしいです。
港の建物は当時のままらしい・・・
そんな建物より、
この美しい線路に目がテン!
この美しい線路に目がテン!
線路巡礼:満鉄大連港
この線路は
ひょっとして敗戦当時のままなの?
(今でも貨物線として利用されているらしいけど)
ここまで列車が来たこともあったそうです。
あの
横浜港貨物線(赤レンガ付近)を彷彿させますねぇ・・・
この岸壁の線路も秀逸。
ツアーだから
近くまで行く時間はなし。
もっとも線路は立入り禁止みたいですけど。
近くまで行く時間はなし。
もっとも線路は立入り禁止みたいですけど。
あの岸壁線路が歩けるなら、中国に拘留されてもいいです(ウソ)
↓
老虎灘公園
キレイな海岸のステキな公園。
石で出来た虎の彫像が6匹ゴロゴロしているのが有名。
虎1匹は後ろ側にいます。
中国人は「6」が大好きだから、欠かせません(笑)
中国人は「6」が大好きだから、欠かせません(笑)
尻尾。
このクルリンは要チェック(理由は明日判明)。
湾の対岸には水族館&遊園地があって
中国人だらけ。
中国人だらけ。
中国らしからぬ
美しい海ですが
中国らしい
武装漁船も展示中。怖いよう(爆)
朝は霧が出ていましたが
午後は猛暑
とにかく陽射しがキツイ。
午後は猛暑
とにかく陽射しがキツイ。
ホテルに戻って
避暑しました~(冷房ガンガン、中国ですから。爆)
避暑しました~(冷房ガンガン、中国ですから。爆)
昼食と夕食も付いて
爆笑ショッピング(なんと「枕」の直売所)もありました。
イヤだねぇ
爆笑ショッピング(なんと「枕」の直売所)もありました。
イヤだねぇ
(大連ツアーは、敗戦前に住んでいた人とか、その関係者に人気らしいです。
私は「ミス」てりぃで来てしまっただけなのですが、爆)
私は「ミス」てりぃで来てしまっただけなのですが、爆)
やっとツアーから解放されたので
(星海公園のモニュメントと大連港の線路は面白かったけど)
(星海公園のモニュメントと大連港の線路は面白かったけど)
ここから個人旅行です。
本物の「旅」編に続く~
本物の「旅」編に続く~