大連3日目。
フリーな1日です。
フリーな1日です。
大連といえば、
やっぱり「旅」に行かなくちゃいけません。
やっぱり「旅」に行かなくちゃいけません。
旅・順(というオチ)
大連から、
遼東半島をさらに西へ。
遼東半島をさらに西へ。
鉄道でも行けます。
でも、一日たったの2往復!(爆)
運賃はバカ安。片道4.5元(60円くらい)
でも、一日たったの2往復!(爆)
運賃はバカ安。片道4.5元(60円くらい)
高いオプショナルツアーなんかじゃなくて
せっかくだから満鉄の旅。
せっかくだから満鉄の旅。
初日の夜に
大連駅の窓口に並んで切符を買っておきました。
筆談で買えます。
漢字が書けてよかった(笑)
大連駅の窓口に並んで切符を買っておきました。
筆談で買えます。
漢字が書けてよかった(笑)
そして
いよいよ乗車。
いよいよ乗車。
駅の入口には厳しいセキュリティチェックが待っています。
と思ったら
大きな荷物は全くノーチェックでした。
大きな荷物は全くノーチェックでした。
駅に1時間も前に来てしまいました。
ホームには降りられず、待合室で待つことに。
だけど、すでに大勢いるんですよ。
ホームには降りられず、待合室で待つことに。
だけど、すでに大勢いるんですよ。
やっと改札開始。
大連6:42発。所要1時間半。
出発の前に、
恒例、ホームで線路見学。
(こういうとき、奥さんに座席と荷物を見ていてもらえるのでラク~、笑)
恒例、ホームで線路見学。
(こういうとき、奥さんに座席と荷物を見ていてもらえるのでラク~、笑)
これが旅順行き列車。
(この時気がつきませんでしたが、これはデーゼル。旅順線は非電化だったのです)
満州につながる線路。
いいですなぁ。
(旅順線は、途中で分岐して西に向かいます)
客車の連結部には何故か禁止線テープ。
ここに落ちる人が居るのかな?
数多の危険箇所はそのままなのに?
出発。
もちろん窓開け列車で楽しい~
もちろん窓開け列車で楽しい~
はじめは1ボックス1人程度が、
次の駅からどっと乗って来ました。満席。
次の駅からどっと乗って来ました。満席。
満鉄本線と分岐してからは単線。
まぁ1日2往復では当然か。
まぁ1日2往復では当然か。
一瞬。
進行方向右側に海が見えました。
これは黄海かな。
とある
工場団地のような駅にて
満員の乗客は一気に降りてしまいました。
すごい勢い。
工場団地のような駅にて
満員の乗客は一気に降りてしまいました。
すごい勢い。
ガラガラ~
ちなみに座席は3人掛と2人掛。
ちょっと狭いですね。
もちろん、有名な硬座(硬い座席)
すごいのは
客車毎に乗務員が1人付いていること。
ガラガラ車両になってもちゃんと乗っています。
おまけに
各駅には駅員さんがたくさん立っているのです。
そんなに要らないでしょう。
わけワカラン(笑)
客車毎に乗務員が1人付いていること。
ガラガラ車両になってもちゃんと乗っています。
おまけに
各駅には駅員さんがたくさん立っているのです。
そんなに要らないでしょう。
わけワカラン(笑)
沿線には
楽しい専用線が!
ここは石炭採掘線なのですね。
(貨物列車はたくさん走っているのかな?)
旅順の山並が見えてきました。
いよいよ、旅順要塞の中に列車で突入!
ということで
旅順駅に着いちゃいました。
すぐに機周りが始まったので見物したのですが、
早く駅から出なさいとのこと。
ケチ~(泣)
ちなみに
この旅順駅は満州鉄道時代からそのままの骨董品で
駅舎が観光名所になっています。
だけど
駅舎より線路ですよ!(爆)
駅舎より線路ですよ!(爆)
駅のすぐ先に踏切があって
踏切の向こうは旅順軍港
秘密戦艦が停泊しています。
そんな戦艦よりすごいのは
機関車が踏切のまん中で停まってしまうこと(爆)
機関車が踏切のまん中で停まってしまうこと(爆)
ここで折り返すようなんですけど。
なんて大雑把な(笑)
なんて大雑把な(笑)
機関車の前を歩行者が横断していきます。
もはや尋常ではない光景。
機関車って大き過ぎると邪魔ですね(爆)
これが旅順駅の全景。
折り返しに使った線路は
軍港の施設の中に続いていきます。
軍港の施設の中に続いていきます。
ここもゆっくり見学したいのですが
スパイ行為で捕まっても困るので、
スパイ行為で捕まっても困るので、
代わりに客引きのタクシーに捕まることになりました。
それでは
旅順要塞の戦い。
「二百三高地」の世界に突入です~
旅順要塞の戦い。
「二百三高地」の世界に突入です~