線路巡礼:釜石線山田線釜石駅。
1984年3月北東北巡礼にて。
1984年3月北東北巡礼にて。
前夜、盛岡駅前のビジネス旅館に宿泊して
盛岡駅5:19→釜石駅7:44(急)はやちね号
東北本線花巻駅経由。
釜石線に乗って、
途中、陸中大橋駅のものすごい高低差がある線路を堪能して
釜石線に乗って、
途中、陸中大橋駅のものすごい高低差がある線路を堪能して
釜石駅に到着。
釜石といえば
ものスゴイ製鉄所があって、
駅には貨物列車がテンコ盛り~
と期待していましたが。
駅は2ホーム4番線まであって、
構内の線路も良かったけど、
構内の線路も良かったけど、
貨物の気配、なし~(泣)
(終端側から見た駅構内)
釜石駅は
山田線の終端でもあります。
釜石線と山田線は折り返しで直通運転可能。
両路線の線路終端は一本の引上げ線になっていますが。
その隣に立派な鉄橋と線路が!
これが開業間近の三陸鉄道南リアス線の線路。
全く活気のない釜石の町に
こんなモノが着々と作られていたのでした(泣)
こんなモノが着々と作られていたのでした(泣)
国鉄の引上げ線と
南リアス線はそっぽを向いています。
駅構内で一応つながっていますけどね。
南リアス線はそっぽを向いています。
駅構内で一応つながっていますけどね。
仮に南リアス線が国鉄に押し付けられていたら、
この引き上げ線と鉄橋の新線は一直線になっていたのでしょうか?
この引き上げ線と鉄橋の新線は一直線になっていたのでしょうか?
駅のそばに橋上市場というのがあって入ってみました。
これは川に架かる橋に建物(市場)があるというシロモノ。
日本ではとっても貴重な建造物だったらしいですね。
もっと写真撮っておけば良かったですぅ
これは川に架かる橋に建物(市場)があるというシロモノ。
日本ではとっても貴重な建造物だったらしいですね。
もっと写真撮っておけば良かったですぅ
釜石駅からは
山田線で宮古駅に向かいましたとさ。
山田線で宮古駅に向かいましたとさ。
さて。
この記事を書いていて気になったのですが。
この記事を書いていて気になったのですが。
盛岡から釜石に行くには
花巻駅・釜石線経由(左回り?)と
山田線・宮古駅経由(右回り?)の2ルートがあります。
花巻駅・釜石線経由(左回り?)と
山田線・宮古駅経由(右回り?)の2ルートがあります。
フツーの人は釜石線経由だと思いますが、
念のため、当時の時刻表を調べたら
念のため、当時の時刻表を調べたら
やっぱりありました、
循環急行!
急行「五葉」、盛岡駅12:28→釜石駅→宮古駅→盛岡駅18:25(左回り)
急行「そとやま」、盛岡駅8:58→宮古駅→釜石駅→盛岡駅14:50(右回り)
両路線とも
この後も何度か巡礼していますけど。
この循環急行に乗った記憶がありません
もったいない!(泣)
この後も何度か巡礼していますけど。
この循環急行に乗った記憶がありません
もったいない!(泣)
線路好きとしては失格です(反省)
(循環急行「いぶり」号ほどのバカバカしさが足りなかったから?爆)
(循環急行「いぶり」号ほどのバカバカしさが足りなかったから?爆)
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(追記。2011.3)
1988年に再度三陸を旅したときの、釜石駅の写真が出てきました。
1988年に再度三陸を旅したときの、釜石駅の写真が出てきました。
橋上市場とか
ターンテーブル・扇車庫、左には製鉄所にのびる貨物ヤード(らしきもの)
大地震の後、
どうなっているのでしょうね。
橋上市場とか転車台は、その前にとっくに廃止になっているみたいですけど(汗)
どうなっているのでしょうね。
橋上市場とか転車台は、その前にとっくに廃止になっているみたいですけど(汗)