線路巡礼:富内線。
1980年北海道第1次線路巡礼にて。
1980年北海道第1次線路巡礼にて。

富内線の終着駅である日高町駅から日勝峠を越えて新得駅に到る計画(未成線)がありました。
この区間を通る国鉄バスもあります。
日勝線。
こういうバスは大好きです。
当時の北海道ワイド周遊券では国鉄バスも利用できました。
ということで、
富内線は後ろ側から巡礼してみましょう。
ということで、
富内線は後ろ側から巡礼してみましょう。
帯広12:20→日高町14:55(国鉄バス)
途中の峠で小休止してくれるサービスもありました。
このバスの車窓は素晴らしいと前評判がありまして楽しみにしていたのですが。
あんまりたいしたことなかったなぁ(笑)
このバスの車窓は素晴らしいと前評判がありまして楽しみにしていたのですが。
あんまりたいしたことなかったなぁ(笑)
富内線の初巡礼は終着の日高町駅から。
構内では材木を貨車に積み込んでいました。
カメラを持って来ていればなぁ(泣)
ということで、また得意の線路図です。
さて。
有難いことに、この路線は再訪の機会がありました。
1986年、出張の帰り。
札幌で別れて、占冠駅に来ました。これが石勝線の初巡礼かな。
有難いことに、この路線は再訪の機会がありました。
1986年、出張の帰り。
札幌で別れて、占冠駅に来ました。これが石勝線の初巡礼かな。
日高町営バス。
占冠駅15:29→日高15:59
占冠駅15:29→日高15:59
日高町駅16:23→苫小牧駅19:38
占冠~日高町は、一応鉄道計画路線(未成線)なんです。
こういうバスも乗っておかねば(笑)
ちなみに前回乗った日勝線バスは夏季のみ運転になっていました。
こういうバスも乗っておかねば(笑)
ちなみに前回乗った日勝線バスは夏季のみ運転になっていました。
日高町駅。
既に貨物扱いは終了していましたけど、線路は健在。
というか6年前と全く変わっていませんでしたね(笑)
既に貨物扱いは終了していましたけど、線路は健在。
というか6年前と全く変わっていませんでしたね(笑)
ということで、
富内線日高町駅の美しい線路をご覧下さい。
(この美しさに解説は不要です)
富内線日高町駅の美しい線路をご覧下さい。
(この美しさに解説は不要です)
これはおまけのちょっと貴重な写真。
富内線というくらいですから、富内駅があるんです。
それだけ(笑)
富内線というくらいですから、富内駅があるんです。
それだけ(笑)
終点(起点ですね)の鵡川駅(列車は苫小牧まで直通ですけど)
左に分岐している線路が富内線。
ちなみに、
鵡川駅で右に分かれる日高本線の様似駅までを巡礼したのは1981年です。
意外とこの両線を組み合わせて乗ったことがないことにいまさら気付きました。
もはや組み合わせようがありませんけど・・・
鵡川駅で右に分かれる日高本線の様似駅までを巡礼したのは1981年です。
意外とこの両線を組み合わせて乗ったことがないことにいまさら気付きました。
もはや組み合わせようがありませんけど・・・
富内線。
2回とも、別のバスルートを使って線路巡礼していたなんて、ちょっとステキな話?
なのに、何で日高本線はバスを使わなかったんだか(グチです、泣)
2回とも、別のバスルートを使って線路巡礼していたなんて、ちょっとステキな話?
なのに、何で日高本線はバスを使わなかったんだか(グチです、泣)