「にゃあ」ちゃんと旅する4、極寒のはずの北京編(20年ぶりの天安門事件広場) | FC2に移転しました(線路巡礼)

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早朝の北京駅に着きました。

極寒のはずなんです。
事前に何を着ていくか、とっても迷いました。
一番厚手のコートを羽織って・・・

でも、
ほとんど東京と変わりませんねぇ(笑)
ウソツキ!

北京駅前に安ホテルがありまして、
そこのレストランで朝食。
ここは酷かった。
料理も不味いけど、
それより中国人団体が大挙して押しかけ、
ビュッフェバイキングで、立ったまま料理皿から直接食べまくりだしました。
さすがだ。
みんな真っ赤な帽子を被っています。
民族性なんですね、赤が好きなのは。
こりゃ、北京オリンピックとやらが楽しみですね(笑)

天安門広場へ。

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20年ぶりに来ました。
前回は、あの天安門事件の少し前のとっても解放的ないい時代の頃。
戦車の跡は残っていないか探すのも楽しみです(笑)

広場は相変わらず広いですね。

周囲を車道に囲まれていて、広場に入るためには地下道から。
そこの入り口で検問(荷物チェック)があります。
以前はこんなものなかったなぁ。

もっとも、荷物ナシで、中国の農村部出身のような顔でなければフリーパスです。
私たちの荷物は「にゃあ」ちゃんだけですから、ノープロブレム。

広いにゃあ。

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兵隊さんを撮ると怒られるそうですが、全く気にしない。

毛沢東も相変わらずでした。
歳をとりませんねぇ(笑)

毛沢東の先が、故宮博物館です。
ここは前回は行っていません。

再び地下道をくぐって、
太鼓橋を渡ります。
なんだ、毛沢東の門の先までは無料なんだ。

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有料区画はその先の門からです。

あれぇ。
来年のために、ただいま工事中です。

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すべてはオリンピックのためなのです。
中華人民共和国ばんざ~い!(泣)

もっとも、
昔の中国王朝の王宮という「だけ」で、
別に面白くはないなぁ。
私は歴史好きなんで、中国の歴史も人並み以上には興味あるのですけど、
どうもイマイチ。

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でも、
工事建物を過ぎると、
ちょっとこんなステキな光景も。にゃあ。

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屋根の上。
ここが面白いのです。

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一番前が王様。
そのうしろに神獣というのがついてきます。
最後尾は・・・。忘れました(車掌車かな?)

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故宮の中のほとんどの屋根の上には、この行列が載っています。
この神獣の数が多いほど、重要な建物、ということらしいです。

神獣の数は最大で9匹まで。9は中国人好みらしいです(アレ、8じゃなかったかな?)

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各建物には看板が付いています。
とっても親切!(笑)
でも、どうもこの字体は安っぽいなぁ。
やっぱり漢字は日本人の方が上手みたいです。

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一枚の大きな岩を掘った階段。
奥さん曰く、札幌雪祭り会場にて、一番大きな雪像がこの建物で、
この石畳が見事に雪で出来ていたらしい。
私はあんまり覚えていません。

故宮は、そのまま奥まで歩いて、反対側に抜けると団体バスが待っている、
というのが定番らしいです。

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背後に山があります。
展望台になっています。
ここから故宮を眺めると、よくガイドブックの写真と同じ光景が見られるそうです。

ドツアーは悲しいなぁ・・・

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故宮の裏手。
団体バスまで歩いていく途中。
鳥さん自慢に遭遇。
ぴぃぴぃ。
こういう庶民的伝統行事はまだ健在なのですね。


さっそく郊外の土産物屋へ(泣)
もちろん、さっさと店を出て、数分歩くとこんなものが。

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おりんぴっく会場らしいです。

工事の真っ最中。

今日は日曜日だからまだいいけど、
平日はスモッグでタイヘンらしいです。

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中国人は変な建物が大好き。
これはプールらしいです。
どうやら、変わった建物を建てる技術があるのを世界に見せびらかしたいらしいのです。
日本のOEDはこういう場所で有効に使われているんですね(泣)

やっと、今回のツアーのハイライトに向けて出発。

街を出て、高速で30分で、もう山が目前。

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でも、あれを目の前にして、
今度は長~い昼食。

毎度お馴染みの中華料理。
不味くはないんですけどね。

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ここは無料の「酒」付きです。
56度。こんなもの飲んだら、あそこを登れなくなっちゃう。
(もちろん、持ち帰りました、笑)

食後、30分以上も無駄にしました。
ここは周囲に何もないんだ(泣)

早くあそこに連れていけぇ。
バカヤロウ!

ということで、最終目的地編に続きます。