今日も甲種回送(毎日?)
でも、今日のは一味違います。
京成電車の回送(新車かな?)なのです。
豊川の日本車両工場から、逗子の東急車輛工場まで、東海道本線で遥々運ばれてきたのです。
大歓迎です(笑)
大歓迎です(笑)
あれあれ。京成はJRと軌間(線路幅)が違うじゃないですか。
これはきっと、仮の台車をつけて逗子の工場まで運ばれてきて、
そこで京成の本当の台車に交換。
再び逗子から専用線、京急、都営浅草線を通って、やっと京成線に到着するのですね。
そこで京成の本当の台車に交換。
再び逗子から専用線、京急、都営浅草線を通って、やっと京成線に到着するのですね。
線路幅の違いを克服するために、車両工場から車両工場へという、
愛の甲種回送が行われるのです。
愛の甲種回送が行われるのです。
鉄道は
線路幅の違いも
人種の違いも
格差問題も、とにかく全て乗り越えられるのです。
夢の乗り物なんだ!
線路幅の違いも
人種の違いも
格差問題も、とにかく全て乗り越えられるのです。
夢の乗り物なんだ!
大日本線路帝国ばんざーい。
もう、素晴らしさに酔ってしまいますぅぅぅ(感涙)
もう、素晴らしさに酔ってしまいますぅぅぅ(感涙)
なんて壮大な線路の旅なのでしょう。感動しました!
たとえ線路幅が違ったって、線路さえつながっていれば、
こんなすごい芸当が出来るんだ。
こんなすごい芸当が出来るんだ。
20年前、北京モスクワ国際列車に乗ったとき、
途中で台車を交換して走り続けたのと同じ感動です。
途中で台車を交換して走り続けたのと同じ感動です。
もう、これは襟を正してお迎えしなくてはイケマセン。
さて、いつも以上に前置きが長かったのですが(笑)
せっかくの、線路幅が違う京成電車の甲種回送です。
線路(レール)もバッチリ見られて、横浜らしさも見ることが出来る場所は、どこ?
せっかくの、線路幅が違う京成電車の甲種回送です。
線路(レール)もバッチリ見られて、横浜らしさも見ることが出来る場所は、どこ?
やっぱり、ここになりました。
横浜の運河の向こう側から、今日も赤い国鉄DEさんですよ。

JR在来線の線路に、線路幅が違う京成電車!
もう、これは大事件です。
ちゃんと京成電車でしょ。
「keisei」って書いてありますから、間違いない(笑)
背後にそびえるのはランドマークタワー。
京成電車が横浜を走る!と騒いで見ましたが、
冷静に考えてみたら、京急の横浜駅でも見られましたね(笑)
京成電車が横浜を走る!と騒いで見ましたが、
冷静に考えてみたら、京急の横浜駅でも見られましたね(笑)
このトンネルがなければ、もっと楽しめるのになぁ、残念。
会社にもどる途中、新高島のスーパーに寄り道。
そばに、三菱ドック踏切があります。
さきほどのDEさん甲種回送は、ここを通って、桜木町駅に向かいます。
ちょっと黄色がキレイではないですか。
いつものタンク貨物列車も、一段とステキに見えます。
私って、詩人だなぁ(殴)
午後。
DEさんが単機でもどってくるのを桜木町駅まで迎えに行きます。
もう、これは私に課せられた使命です(笑)
DEさんが単機でもどってくるのを桜木町駅まで迎えに行きます。
もう、これは私に課せられた使命です(笑)
ちょうど曇天。
ピカリとひかるライトが、これまたステキではないですか!
私って、鉄道写真の天才だなぁ(また、殴)
桜木町駅を通過。
バイバイ。
また来てね!
愛の甲種回送。
線路さえつながっていれば、こんなにスゴイことが出来ちゃうのです。
お願いだから、せっかくつながっている線路を剥がさないでね!
線路さえつながっていれば、こんなにスゴイことが出来ちゃうのです。
お願いだから、せっかくつながっている線路を剥がさないでね!