本日「臨時列車スイッチバック街道号」というのに乗ってきました。
篠ノ井線にはスイッチバックが3箇所連続しています。
いずれも現役。
いずれも現役。
もっとも3箇所もあっても、
通常の普通列車ですと、一箇所くらいしかスイッチバックに立ち寄りません。
特急なんか、全く無視していきます。
急な坂を登るための機能はもはや不要で、
単線だから入違いの信号代わりに使っているだけなんですよね。
通常の普通列車ですと、一箇所くらいしかスイッチバックに立ち寄りません。
特急なんか、全く無視していきます。
急な坂を登るための機能はもはや不要で、
単線だから入違いの信号代わりに使っているだけなんですよね。
それでも現役なのはウレシイことです。偉大な線路遺産だ!
今回は、この3箇所のスイッチバックすべてを体験していくという企画列車。
全席自由席の普通列車扱いというのも好感触。
長野駅10:19→篠ノ井駅10:32→3連続スイッチバック→聖高原駅12:01
帰路便もあります。
帰路便もあります。
朝一番の中央本線で、松本駅経由、篠ノ井駅に向かいました。
沿線は稲刈りの真っ最中です。
稲刈りの光景って、昔とあまり変わらないような気がするのですけど。
篠ノ井駅から乗ります。
本当は長野駅から乗りたいところだけど、間に合わない。
篠ノ井駅まで来た路線をわざわざもどることになってしまいますが、仕方ない(笑)
なんとか窓際の席を確保。
なんとか窓際の席を確保。
1つ目のスイッチバック。桑ノ原信号所。
ここは上を高速道路が走る雰囲気のないところ。
でも、スイッチバック待機中に、ちゃんと対向列車(特急)がきました。
ちょっとウレシイ。
ちょっとウレシイ。
2つ目のスイッチバック。姨捨駅。
ここで40分くらい停まります。
狭いホームで企画商品とか駅弁とか売っていて、それに群がるワケのわからん人々。
こんな商売は別の場所でやってよ(泣)
私は近くの姨捨公園展望台まで歩いてみました。
なかなかの景観。
でも棚田はやっぱり水がある時に来たいなぁ。
ここでも対向の普通列車と御対面。
3つ目のスイッチバック。羽尾信号所。
ここでは、後ろから来た特急に抜かれます。
窓を開けて、こんな風に眺めるのも一興ですね。
善光寺平が一望できるのですが、今日はちょっとガスっていて、視界はイマイチ。
聖高原駅に到着。終点です。
ホームから稲刈りを撮影。
この駅でも乗車証明書とやらをもらうために改札口は長蛇の列。
おかげで外に出られないの。
バカみたい。
おかげで外に出られないの。
バカみたい。
この企画。
わざわざ人気(?)の横須賀線色の電車を走らせたり、こういうノベルティで釣ってみたり。
そんな余計なことしなくてもいいのに。
車内が混むだけだよ。
もっとも、車内より沿線のアリの方が多かったですけど。
わざわざ人気(?)の横須賀線色の電車を走らせたり、こういうノベルティで釣ってみたり。
そんな余計なことしなくてもいいのに。
車内が混むだけだよ。
もっとも、車内より沿線のアリの方が多かったですけど。
純粋に旅を楽しませてくれないかなぁ。
3連続スイッチバックは面白かったけど、
虚しさも味わったので、帰路便はやめておきます。
虚しさも味わったので、帰路便はやめておきます。
さて、これからどうしましょう。
まっすぐ帰るのはつまらないので、
旧中央本線経由で帰ってみましょう。
まっすぐ帰るのはつまらないので、
旧中央本線経由で帰ってみましょう。
塩尻駅から辰野駅経由で帰ってみました。
この区間を乗るのは、いったい何年、いや十何年ぶりだろう?

なんか人気者です。
荷物電車を改造したものでしたっけ?
でも設備は悲惨です。
だって、運転席後ろのガラスが斜めについているのです。
だから前方がまともに見えないの(泣)
だって、運転席後ろのガラスが斜めについているのです。
だから前方がまともに見えないの(泣)

動いてはなかったけど。
駅周辺を1時間以上も歩きまわってしまいました。
このハナシは長いので、別の記事にします。
結局、中央本線経由で篠ノ井駅まで往復してきたわけです。
帰路は辰野駅経由。
ちょいと疲れました~。
帰路は辰野駅経由。
ちょいと疲れました~。
ちなみに、スイチバック街道号は明日も走るそうですよ。