辰野駅。
中央本線が新線に切り替わってしまってから、
あまり訪れることもない駅でしたが、昨日じっくりと巡礼してまいりました。
中央本線が新線に切り替わってしまってから、
あまり訪れることもない駅でしたが、昨日じっくりと巡礼してまいりました。
きっかけは「かめこく」さんの記事にあった、
まだ貨物取扱いが現役という情報。
まだ貨物取扱いが現役という情報。
もうひとつのきっかけ。
実は5年くらい前。
飯田線でこの駅を通ったときに、
ちらりと車窓から見えた専用線の存在。
駅からひょろりと線路が、小さな貨物駅みたいなところまで伸びていました。
それが実にイイ雰囲気だったのです。
実は5年くらい前。
飯田線でこの駅を通ったときに、
ちらりと車窓から見えた専用線の存在。
駅からひょろりと線路が、小さな貨物駅みたいなところまで伸びていました。
それが実にイイ雰囲気だったのです。
いつか下車して、じっくりと見たいと思っていました。
日曜日の午後なのに、
貨物が駅の側線に停まっていました。
バンザーイ。
貨物が駅の側線に停まっていました。
バンザーイ。
もちろん入替作業が見れたらサイコーですけど、
入替機と貨物がいてくれればOKさ!
入替機と貨物がいてくれればOKさ!
それではじっくりと観察開始。
駅の南側。
中央本線旧線(右)と飯田線(左)が、見事な線路配線で分岐。
中央本線旧線(右)と飯田線(左)が、見事な線路配線で分岐。
あの陸橋の上から見たら楽しそうです。
陸橋に上がる途中。
先ほどのタンク貨物車の給油施設がバッチリ楽しめます。
金網の穴の隙間から、駅の全景を撮ります。
背後の山は美しいし、
右側の石油貨物も美しいのですが、
右側の石油貨物も美しいのですが、
ちょっと左側が寂しいですね。
この駅が中央本線のメイン路線だった頃は、あそこの側線群も大活躍していたのでしょうね。
橋の上、反対側のY字分岐を見学。金網キライ(泣)
さて、
私のココロに焼きついている、あの貨物駅を捜しにいきましょう。
私のココロに焼きついている、あの貨物駅を捜しにいきましょう。
記憶では、
飯田線(豊橋行き)で、辰野駅を出てしばらくすると右手に見えていたような気がします。
飯田線(豊橋行き)で、辰野駅を出てしばらくすると右手に見えていたような気がします。
線路に沿って歩きましょう♪
さっそく境界杭を発見。
この付近に専用線があったのかな?
この付近に専用線があったのかな?
と、思ったら。
ものすごい境界杭でした。
ものすごい境界杭でした。
天下分け目の境界ですね。
ここでとっても仲のイイ(?)JR東とJR東海が分かれます。
線路には国境があるんです。
いつの間にか。
線路には国境があるんです。
いつの間にか。
境界杭は、ちょうど信号の下のあります。
そこから先の線路から雑草が生えているので、よく分かります(笑)
そこから先の線路から雑草が生えているので、よく分かります(笑)
こういう杭が、熱海駅や甲府駅のそばにもあるのでしょうか?
その先は大きな道の踏切。
そして、川と鉄橋。
あれ?。
なんか記憶とは違うなぁ。
なんか記憶とは違うなぁ。
貨物駅。
たとえ廃止されて撤去されていたとしても、その形跡が全くありません。
たとえ廃止されて撤去されていたとしても、その形跡が全くありません。
記憶違いなのかなぁ・・・
ひょっしたら反対側(岡谷駅側)かも。
先ほどの陸橋を渡って、駅の向こう側へ。
こちらから見たさきほどの石油貨物もステキ。
背後の山がいいですね。
駅のヤードにそって歩きます。
ちょいとヤードを見学。虚しいですねぇ。
このホーム、異様に長いです。
中央本線特急停車駅の悲しい名残ですね。
名残といえば、ここの駅舎は立派なでかい2階建て。
田舎には全く不釣合い。
駅舎ビルの2階にはテナントが入っていたらしいです(閉鎖中、悲)
田舎には全く不釣合い。
駅舎ビルの2階にはテナントが入っていたらしいです(閉鎖中、悲)
結局見つからず。
美しい山のシルエットを見ながら駅舎にもどります。
これで、辰野駅一周お散歩コース完了。
あの幻の貨物駅はいったいどこだったのかなぁ??
駅構内の石油貨物の入替も見てみたいし、
また捜しに来なくちゃイケマセンネ。
また捜しに来なくちゃイケマセンネ。