

18切符が手元にあり、飯田線巡礼に出かけました。
飯田線はこれが初めてでした。
このあと現在に至るまで、何回となくお世話になっています(笑)。
上諏訪9:53→豊橋16:38
私が乗った飯田線は、なんと荷物電車付きでした(写真を見て改めて気づきました)、渋い色ですねぇ。
もう、こんな荷物列車はどこにも走っていません。
でも、飯田線は現在でも車両の一部をカーテンで仕切って、荷物を運んでいます。
貨物列車はなくなってしまったみたいですけど、荷物運搬はいつまでも続いてほしいものです。
終着の豊橋駅。
この駅が、というより豊橋~小坂井間を国鉄と名鉄が線路を共用している、という事実を知ったのはいつでしょうか?すっごく新鮮で驚きでした。
飯田線は本数少ないから良しとして、名鉄はどうやって運行管理しているんだろう?
鉄道好きなら誰もが一度は疑問に思うことではないでしょうか。
豊橋~名古屋~岐阜で熾烈な競争を繰り広げる両社の線路が、肝心の豊橋駅のところで「共用」なんて、ちょっと滑稽です。
普通に考えれば、独立している東海道本線の方が圧倒的に有利なような気がするんですけど、そうでもないんですよね。
その豊橋駅。当時の写真にもパノラマカーが写っていました。
駅の雰囲気は当時も今もあんまり変わっていないような気がします。
(実際、駅の構造はあまり変わっていないみたいです。二俣線ホームを使用しなくなったくらい?)
変わったのは飯田線の車両、でも、名鉄パノラマカーは不滅のようです。
こんなに昔から走っていたのですね、エライなぁ。