





まずは、小学館、国鉄全線各駅停車全10冊。
いちおう、全ての国鉄駅の線路配線図が網羅されています。
だけど、結構間違いもありました。
各駅のウンチクも楽しくて、旅行に行くたびに持参しました。
一冊で済めばいいのですが、三冊くらい持ち歩いたことがあります。重い。
全巻発行後、姉妹編も出ました。そちらではもう線路図はだいぶ省かれていました。
写真は、雄武駅の項です。
当時、駅のスタンプを記念にこの本に押してしまうという愚行をしていました。配線図が見えません(笑)。
ジェイ・アール・アール社の、RAILMAP。
全22冊のうち、16冊保有しています。当時でも入手困難でした。
北海道編は手元にないんです。残念。
かわりに、東北編をアップしました。
駅間の信号所、専用線なんかが、よく分かります。
これも結構間違いがありましたけど。
あまりにマニアック?なもので、他に持っている人を私は知りません。
鉄道線路図(貨物事務用)、これが一番の宝物。入手方法不明、たぶん、関係者にもらったんだと思います。
貨物駅、貨物線が書いてあるんです。
アップした箇所で言えば、例えば浜網走貨物駅の存在はこれで初めて知りました。
これら以外に、鉄道旅行(線路巡礼ですね)には、分県地図が必須でした。
線路図集めは、ライフワークだ!?