

おかげさまで、昨日の地震雲おじさんの予報は、見事にはずれました。
よかった。
帝蚕倉庫のツタ紅葉は相変わらずきれいですが、今回は汽車道を隔てて反対側。日本丸です。
いつも見ていると分からないのですが、日本丸はきれいな帆船だそうです。
いつでも、平日でも、写真を撮っている人が必ずいます。今日は私もその一人。
もっとも私は、近くを轟音とともに走る根岸線の貨物列車の方が美しいと思いますけど(笑)。
普通は日本丸は正面から見るんでしょうけど、私は側面、小さい人工の丘越しに見るのが好きです。
どうです?パッと見て、船がいるって分かります??
スエズ運河の、砂漠の中を、突然大きな船が行く光景のように見えなくもありません。
もっとも、スエズ行ったことありませんけど(行きたい!)。
おまけに、こちらは砂漠ではなく芝生の中、「うみどり」付きです。
ちなみに、この日本丸は動けるそうですけど(入場も出来ます、有料、高い!)、外洋に出ることはできません。少し先に国際橋があって、行く手を阻んでいます。
「日本丸を外に出してあげる運動」というのもあるそうです。平和ですねぇ。
◎今日の本題はここから
ところで、私は自分の過去の線路写真をスキャナ処理して、線路巡礼ポイント紹介を目的としたHP作りを画策しています。今は、その前にブログにして結構楽しんでいます。
ところが、肝心のデジタル化が全くすすみません。
全てをスキャナーしてしまおう、とするのがいけないのでしょうか。
興味があるところだけピックアップの方が効率が良いのは確かです。
例えば、今回紹介の、みなとみらい地区は、昔の写真たくさんあるんですけど(まだ、線路がいっぱい残っている頃の写真♪)、そこまでたどり着くのはいつになるのでしょうか??
もっとも、ひとつの旅行が全てデジタル化されたものを、まとめて見るのも感激はひとしおです。
皆様はどう処理されているのでしょうか?